新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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テレワーク時の健康管理とコミュニケーション方法

こんにちは。
組織人事や広報のサポートをしておりますCAQNAL(カクナル)の広報担当の藤尾です。

私達は、
・東京の企業
・地方の企業
・業界のリーディングカンパニー
・創業100年以上の老舗企業
・創業数年のスタートアップ企業
・上場企業
・非上場企業
等、様々な企業の組織課題や事業課題を可視化し、それを解決すべくサポートをさせて頂いております。

事例はこちらをご覧ください。

今回は、私どもがサポートさせていただいております企業数社の事例を元に、テレワーク時の業務や健康管理、コミュニケーション方法について皆さまにお伝えしたいと考えております。

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まず、COVID-19によりお亡くなりになられた方々とご家族の皆さまにご冥福をお祈りいたします。また、早期終息を目指して懸命に対応されている医療従事者等、全ての皆さまに感謝を申し上げます。

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現在、政府の非常事態宣言発令に伴い、テレワークが推奨されておりますが、在宅ワークという社員の様子が見えにくい環境の中での様々な課題が浮き彫りになっております。東京では、多くの企業で3月下旬より急遽テレワークに取り組み出し1ヶ月が経過しました。最近では、以下の課題をお聞きすることが多くなっております。

・社員のストレスが増加している。
・起床後、すぐ業務開始が可能なため、長時間労働になる傾向  がある。
・新卒や中途入社の研修をオンラインのみで実施するのは、難しい。
・業務遂行と業務放棄(サボり等)が見えにくい。

上記を踏まえて、業務管理方法の変更やコミュニケーション方法を変更することで改善できることがございますので、事例をいくつかご紹介いたします。

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①目標管理方法

日次で業務タスクを部署内で報告し合う。
例えば、業務開始時に「本日の業務」という内容をオンライン朝礼やチャットで報告し合うことで、上長は部下のタスクを確認することができ、日次の変化によって遂行度を把握することができます。また、同僚同士では、「サボり」という疑念を取り除くことができ、健全な状態に近づける事が可能となります。

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②コミュニケーション方法の質と量

ウェブ会議ツール(zoom,hangout等)とチャット(slack,chatwork等)を利用することが多いと思いますが、会議等の必要な時のみ利用するのではなく、「ウェブ会議を繋げる頻度を増やす」ことで、社員の表情を読み取ることができ、「元気そうなのか、落ち込んでいるのか、不安なことがあるのか」等、毎日の変化によって読み取ることができ、面談等の早期対応が可能となります。また、チャットは「雑談専用の部屋」を作成したりして、業務以外の話をする時間を設けることで、オフィスでの雑談を再現することが可能となり、気分転換に繋がります。更に、気軽に話しかけることができるツール(Discord等)を導入することで、業務遂行をしながら、「声で雑談をする」ことが可能となり、オフィス勤務と類似する環境を作ることができ、ストレス軽減に繋がります。

今回は、業務管理とコミュニケーションの工夫についてお話させていただきました。今後も、効果のある方法を共有し合い、様々な企業の方々が少しでもテレワークが快適になっていただければ幸いです。

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1日でも早く元の経済活動に戻れるように、皆さまで協力し合い、COVID-19が終息することを願い、今できることを実施して参ります。

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

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「組織浸透型」のコンサルティンググループです。経営戦略の遂行を妨げる組織課題を可視化し、高速に改善プロジェクトを遂行。 組織の動きがスムーズになることを支援しております。
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