100人共著プロジェクト Vol.6
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100人共著プロジェクト Vol.6

11月11日に「100人で書いた本~道具篇~」を出版、読者参加型のレビューによる審査によって、初代MVA(最優秀賞)のタイトルを”もりしんじ”さんが獲得しました。第1回が終わったばかりなのに・・・という声もチラホラ聞こえますが、止まったら死ぬ病につき、直ちに第2回「100人共著プロジェクト」を開催させていただきます。

参考:Amazon「100人で書いた本~道具篇~」

第2回のテーマは「1440分」

第1回の「道具」に続き、第2回のテーマは「1440分」とさせていただきました。テーマ発表時には、「難しい!」と「これは簡単!」の両論が沸き出ておりますが、これは「道具」の時にも同じような反応でしたので、それなりに良いテーマ選びが出来たのではないかと勝手に思っています。

ちなみに、「1440分」というのは、「24時間」のことであり、つまりは「1日」のことです。もちろん、時間としては同じなんですが「分」表示にこだわって執筆していただいても構いませんし、「1日」と捉えていただいても構いません。最低限テーマに沿った内容で、公序良俗に反しないものであれば、あらゆる文章を受付させていただきます。

原稿提出期限

12月5日24時まで

100人共著プロジェクトについて

では、改めまして、100人共著プロジェクトについての説明をさせていただきたいと思います。

このプロジェクトは、100人の著者が集まり、100人で書いて、100人で買って、100人でレビューすることを主たる目的としています。第1回では、100人で書いて、100人で買うというところまでは、調子よく進んだのですが、100人でレビューするというところで、躓きがありましたので、第2回ではこの点についての改善を、出来る限り行いたいです。

MVA(最優秀賞)

ミオジョウさんによって最終的に命名されたMVAという名称は、Most Voted Authorの頭文字を取ったものです。最多得票を得た著者を表彰するという意味です。

MVAの選考は、kindle書籍の発売開始後2週間に、Amazonのレビューに寄せられたコメントによって行います。kindle書籍の購入者全員が3票の投票権を持ち、匿名で掲載されている文章の中から3つを選んで投票を行います。(3つの文章が選ばれていないレビューは、無効票とします。)

こうして選ばれたMVA受賞者には、kindle書籍の販売開始後1週間の売り上げ(300円×販売総数×70%)を、執筆料としてお支払いさせていただきます。(70%となるのは、Amazonの販売手数料が30%だからです。)

また、第1回では、MVAに対して、数多くの副賞をご提供いただきました。第2回にも同様の副賞が提供されるのかどうかは全く不明ですが、いずれにしましても、100人の著者からの祝福を浴びるという副賞が与えられます。

文章に関する規定

第2回100人共著プロジェクトでは、前回の規定を改定せず、以下のような条件により、100人の著者に執筆していただきます。

・文字数は600文字から800文字
・改行の回数は、自由
・空白行は、3か所まで

また、文章に関連したURLを記載することが可能であり、文章に関連した画像を提出することが可能ですが、画像については「匿名審査用」版には掲載されません。

運営体制

基本的には、100人の著者全員が自由に意見を出し合い、限りなく運営に近い状態で参加していただくことを理想としています。意見のやりとりは、100人の著者が登録するチャットで行いますので、全ての意見について的確に対応できない可能性がありますが、できるだけ多くの意見を採用することを目指しておりますので、この辺りのことは、ご了承ください。

そのうえで、以下の3名が、運営として著者の募集から出版、投票、表彰までのプロセスについての作業などを行います。

きゃっぷ(https://valu.is/caplore)
ななや総務部長(https://valu.is/nanaya)
げの編集長(https://valu.is/genobangkok)

基本的には、著者100人によるアイデアと特殊能力を頼りに、運営を行っていきますので、情報の拡散や、作業の簡素化など、様々な場面について、皆さまからの積極的なご意見をいただきたいと思います。

参加費用など

参加費(ポルカ支払い) 300円
書籍購入費 300円

書籍購入費につきまして、前回よりも100円の値上げを行いました。これは、kindleの出版において販売価格ごとにロイヤリティ(発行者が得られる報酬割合)が設定されていることに対応したためです。

ということで、第2回の「100人共著プロジェクト」にも、100人の著者が集まりますことを、心から願っています。(ほんと前回同様、100人が集まらないと恥ずかしいので、よろしくお願いいたします。)

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