見出し画像

宗教やMLMを無分別に批判して誰かを傷つけたい人に対して


勘違いしている人が多いようなんですが・・・・

いわゆる宗教とかMLMというのは、それ自体は、

「とても素晴らしいシステム」

だと思うのです。


特に、「宗教」については、数千年単位で続いており、常に人類の文化・文明とともにある、システムとしては最高クラスのものですよ。

MLMもそうです。
これは、いわゆる「マルチ」と呼ばれて揶揄されることもありますが。
しかしながら、仕組みだけ考えれば、すごく優れたビジネスモデルであり、世界的に普及しています。

その根本は、「そこに属する多くの人が幸せになる」という仕組みです。




宗教という言葉自体がネガティブなイメージを持たれがちである日本は、世界的に見たら、むしろ珍しい方でしょう。
全人類の大半は、なんらかの宗教に属していますし、そもそも日本だって、本来はきわめて信仰心の強い国民性です。

まぁ、ひとつひとつの宗教を見ていったら、その時代に合わない教義を掲げてるところもあるでしょうけど・・・・
ただ、それも時代が変われば変わるわけです。

そもそも、「宗教」とは、数千年に渡り人類の心と魂を救ってきた、賛美されるべきシステムだということを、誤解してはならないと思うのです。



MLMもそうですね。
ビジネスのセンスがそこそこあって、なおかつ、「誰かと一緒に生きていきたい」と願う人は、すぐ分かると思いますが・・・・
MLMは、それを叶えるためのすごく良い手法なのです。

自分が一人でバリバリ稼ぐというのは、実はそんなに難易度が高くありません。
本当に難しいのは、「周りの人たちにも稼がせる」ということです。

しかもそれを、そこそこ規模大きくやっていこうと思ったら・・・・
マルチのように、会員を増やしていくシステムというのは、ある程度のところまではかなり安定的にそれが叶うものになっています。



宗教も、マルチも、どっちも、「すごくいいもの」であり、だからこそ、数千年に渡り続いていたり、世界的に普及していたりするわけですね。

そんなことは、世界をただ客観的に見れば、分かることです。

宗教だから、マルチだから、という理由で批判したりされたり、という出来事をよく見かけますけど、その批判というのは、そもそも馬鹿馬鹿しいことではないかと思います。

宗教やマルチ自体を批判するなら、それとは別の方法で、
「数十万~数百万人規模のコミュニティを作る」とか、
「数百人単位のコミュニティで全員がしっかり稼げる方法」とか、
そういうものを編み出さない限りは、論理も筋も通らないでしょうに。

ですから、もし、自分がやってるコミュニティやビジネスを、

「それって宗教じゃん」
「マルチみたい」

なんて言われたら・・・

「えぇ、そうです!宗教です!
最高のコミュニティシステムですからね宗教は!」
「仲間たちにがっつり稼がせてあげたいんでマルチのシステムを取り入れました!」

くらいに、開き直っちゃっていいのではないかと思います。
もう、そういう角度の批判自体が、そもそも的外れなんですから(笑)


納豆に対して、
「おまえ腐ってるよ!」
って言っても、批判にすらならないのと同じですね(笑)
(「ワンピース」でありましたねこの喩え)

ただただ、事実を事実として言ってるだけで、批判ですらありません。

もし、「宗教みたい」「だから」「悪い」みたいに言ってこられても、それは、その人がバカ丸出しなだけか、そうやって批判して、むーむー言いたいだけで、きっと哀しい心の叫びなんだなぁって思っていれば、それでいいのです。



本当に良いコミュニティ作りや、みんなで稼ぐ仕組みを本気で考え出したら、絶対に、どう足掻いても、宗教やマルチみたく、なってきてしまうことは、避けがたいことであると思います。

「宗教」の、数千年の歴史は伊達じゃありません。
「MLM」の世界的規模のビジネスの拡がりはまぐれではありません。





なお、宗教が批判されるケースというのはいつも、その宗派自体が非人道的であったり、悪どい手口を使って入信させていたりする場合です。

それは、「宗教」というシステムが悪いんじゃなくて、単にその宗派単体が悪いだけのことです。

MLMについても同じで、問題になる時というのは、それをやってる人間が問題を起こしているというだけです。
そりゃ、良い人も悪い人もいますよ(笑)、人間ですもの。
でもそれはなんだって同じでしょうに。


政治家だって、
医者だって、
起業家だって、
ミュージシャンだって、
役者だって、
アルバイトだって、
コンサルタントだって、
居酒屋経営だって、

良い人も悪い人もいるものです。


ですから、「システム自体への批判」と、「個人への批判」は、ごっちゃにしてはならないものでしょう。








まぁ、とはいえ・・・・
そもそも、正義感振りかざして他人の批判をするような人は、すべからく、ヒマ人だと思っていればいいと思います。

自分に直接関係ないことに、ぐだぐだ言ってられるヒマがあるだけ、人生を楽しめてないということですね。


殺人事件の犯人にだって、自分に直接的に関係ないところで起こっている分には、特に思うこともなーんにもない。

そんな関係ないところで、ぶーたらぶーたら言ってる人って、ぜーんぜん、幸せそうじゃないじゃないですか(笑)

幸せに過ごしたくってあれこれやってる人からしたら、幸せに生きてない人の意見なんか、何の参考にもなりませんよね(笑)


少なくとも、宗教でしょうがマルチでしょうが、「自分と仲間たちの幸せのため」に、システムを構築して試行錯誤している人の方が、そういう批判ばかりのヒマ人よりも、よっぽどたくさんの幸せを生み出しています。

それは勿論、神様じゃないわけですから、失敗したり間違ったりもあるでしょう。


結果的に「マルチ的なシステムは合わなかった」、という現実が訪れるかもしれません。

それでも、「幸せな未来」のためにおこなった試行錯誤は、ひとつとして間違ってはいないと、僕は思います。







ただ、的外れな批判を受けて、いくらそれが的外れと分かっていても、言われてしまったら、それは傷つくこともあります。
実際に、僕も傷つくことはありますし、僕の友人もそういった論理のおかしな批判を受けて、傷ついている人がいるようでした。

僕は、僕の好きな人たちが、ヒマ人たちのせいで傷つくことが、もっと減ってくれたらいいなぁと願うので、いい機会だし、書いてみました。


宗教っぽいから、なんですか。

マルチっぽいから、なんですか。


そもそも宗教もマルチも、それ自体が悪いというのが誤解だし、むしろすごいものですし。

何より、そこに、幸せに過ごせている人がいる。
救われている人がいる。

それでいいじゃないですか。






こういうことは宗教やマルチに限った話じゃないですよ。

批判をしてくる人には、言ってやればいいのです。




「じゃああなたは、どれだけのコミュニティを作ってきたんですか?」

と。

「じゃああなたは、どれだけ稼いできたんですか?」

と。

「あなたの周りの人には、どれだけ稼がせてあげられたんですか?」

と。

「あなたはどれだけの人を、幸せにしてこられたんですか?」

と。



批判してくる人には、ぜひ聞いてあげてみてください。


・・・・どうせ、答えられませんから。

でも、答えられなかったらその時点で、

うっせーバカ(・∀・)ノ

って言って蹴散らしましょう笑 



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
8
性格診断ツール「エレメンツコード」開発者(診断数7,500人突破)で分析オタク/「お店の立地」専門コンサルで売上予測スペシャリスト。2020年2月に同文館出版㈱より著書「実践 繁盛立地の判定・分析・売上予測」を出版/高円寺にてシェアハウス「たくまりここはうす」運営