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Cancer Agenda 7~9
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Cancer Agenda 7~9

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18のCancer Agendaの中から3つずつ紹介しています
9つある社会の仕組みや人々の認識に関する Agendaから
7番から9番の3つです。

Agenda7    最期の話を話したい時にできる空気をつくる

Agenda7    最期の話を話したい時にできる空気をつくる


 死という言葉をタブーにせず、本人が周りに相談したいと思った時に最期の話をできる雰囲気づくりを目指します。
 

Agenda8    患者だけではなくケアギバー*も支える環境を整える

Agenda8    患者だけではなくケアギバー*も支える環境を整える

ここでいうケアギバーは、生活上の助けを必要する人をサポートする様々な人のことを指します。がんの当事者はクローズアップされても、ケアギバー、つまり、当事者を支えるまわりの人々もサポートが必要なことが注目されることは、残念ながらあまりありません。
当事者だけでなく、こうしたケアギバーを支える環境を整えることを目指します。

Agenda9    持続可能な医療のしくみを構築する

Agenda9    持続可能な医療のしくみを構築する

医療を取り巻く環境は常に変化しています。提供できる資源が限られている中で、医療提供体制を整え、医療従事者がゆとりを持って働ける、そんな良質な医療を提供し続けられる仕組み作りを目指します。

10番以降は次の記事にアップします


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"Cancer, so what?" がんと言われても動揺しない社会へ。 立場を越えてつながり、共に手を取り合って、多岐に渡るがんの課題の共有と解決を目指していく。 World Cancer Week 2022 https://cancerx.jp/summit/wcw2022/