Naoki_Kurosaki
仕事と家庭の両立できてますか?
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仕事と家庭の両立できてますか?

Naoki_Kurosaki

仕事と家庭の両立をみなさんはできていますか?

今日はいつもの転職やビジネスの話とは少しテイストを変えて、「仕事」と「家庭」をテーマに、仕事と家庭って両立するの難しくない?と最近思うことが増えたので記事を書くことにしました。筆者が男ですので男目線でかかれており、女性の読者がこれは違うんじゃない?とか女性はこう思うんじゃない?などあれば是非ともコメントいただけると嬉しいです。今後の参考にさせていただきます!

まずは自分の状況について、

年齢:アラサー

現職:外資系コンサルティング(転職して入社1年くらい)

家族構成:奥さん、チビ(1歳♂)

奥さん:育休明け時短勤務

チビ:保育園通い、可愛い(←これ大事)

家事と育児って大変過ぎひん?

結婚すると独身の頃と比べていろいろやることが増えますよね?

子どもがいる人は家事に加えて育児もやらないといけなくなって、独身のときは自分の世話だけしてればよかったのが、奥さんや旦那さん、子どものことも気にかけて生活していくことになります。

もちろん、結婚はネガティブなことばかりではなく、いいこともたくさんあります。特に誕生日やクリスマスなどのイベントのときは家族とどこかへ出かけたり、美味しいものを食べて過ごして幸せだなって感じるときも多いですよね。

とは言いつつもやっぱり、大変なことも多いのが現実だと思います。

私個人の話ですが、最近仕事が忙しい上に家事や育児にも追われてなかなか余裕がなく、どこかに打ち明けたい気持ちもあってこの記事を書いてみることにした、という背景があります。

きっとほかにも私と同じように思っている方がいらっしゃるかと思うので共感していただけたらとても嬉しく、救われた気持ちになります(笑)

(こんなブログ書いている時点で暇じゃねえか!というツッコミは一旦なしでお願いします笑)

私の1日の生活スケジュールはこんな感じです。

6:30:起床

6:30~8:30:奥さんと一緒に朝食準備、奥さんとチビと朝食(チビにご飯をあげる)、朝食の洗い物・片づけ(チビは食べるときにテーブルや床を汚すので食事のたびに綺麗に掃除するという作業が発生します)、保育園に行く準備(チビの着替え)

8:30~9:00:チビを保育園へ送り届ける

9:00~16:30:仕事、掃除や洗濯などの家事(在宅勤務のときは仕事の合間に家事)

16:00~17:00:チビの保育園お迎え

17:00~18:00:仕事

18:00~19:00:夕飯の準備の手伝い(夕飯準備は基本奥さんがやってくれるのでチビの機嫌次第で手伝ったり) or チビの相手

19:00~19:30:夕飯の片づけ(食器洗い、チビの汚した後の片づけ)

19:30~20:00:チビとみんなでお風呂

20:00~20:30:風呂後のチビの着替え、次の日の保育園の準備(着替えや連絡帳の記入等)

20:30~21:00:チビと遊びつつ、寝かしつけに入る

21:00~21:30:みんなで布団でごろごろしつつ、チビがここで就寝

21:30~:ここからやっと自由時間、日によっては仕事をしたり、ブログ書いたり、好きな本や映画を見たり、奥さんが起きていれば一緒に過ごしたり、お酒飲んだり

23:30~24:00:就寝

平日は平均するとこんな感じでしょうか。在宅か出勤かで家事をやる具合は変わりますが、在宅が多いのでだいたいこんな感じですね。このスケジュールだけ見るとそんな忙しい?と思う方もいるかもしれませんが、意外と大変なんですねこれが。個人的に一番つらいのがやはり自分の好きなことができる時間がほとんどないことです。チビが就寝した後の時間が自由時間なのですが、実際かなり疲れているので毎日夜まで起きているのはけっこうしんどいです。実際のところそのままチビと寝落ちすることが良くあります笑

最近のパパは家事や育児をやるのが当たり前、という風潮があるのでおそらくやっている方のほうが割合的には多いと思います(ワンオペの方もいらっしゃると思いますが、、、)。奥さんが専業主婦か働いているかどうかでもまた変わってくるかと思いますが、奥さんが専業主婦の方でも土日や平日も多少、家事や育児をやっている方が多いかと思います。

家事と育児の大変さの一つとして、やってみないとなかなか大変さが想像できない、点にあるのではないかと思ってます。

例えば料理だと、当たり前のように毎日朝、昼、夜と3食食べているかと思いますが、夜ご飯を毎日作るということがどれだけ大変か、特に私を含め男の人は特に想像しにくいかと思います。

毎日違う夜ご飯の献立を考えて、そのための材料を平日の空いてる時間や土日にまとめて買いに行く、言うのは簡単ですが、実際やるのはけっこう大変です。奥さんが作る夜ご飯に不満を言ったことがある旦那さん、ぜひ一度同じことをやってみてください笑。大変な思いをして作った夜ご飯に奥さんがケチをつけて来たら、は?こっちはがんばって作ったんだぞ!と思うはずです笑

そして洗濯、これもほぼ毎日やらないといけません。自分の分、奥さんの分、子どもがいれば子どもの分、最近は家電が優秀なので乾燥までやってくれるものがあり、これには私も助けられています。でもその後畳んでタンスに入れる、という作業がありますね。これも仕事が忙しかったり、はたまた子どもが泣いていてできなかったりと何かと他に気を取られてしまうものです。しかも洗濯を畳んだり、取り込んだりする時間は夕方が多いです。この夕方は1番忙しい時間なんですねこれがまた。保育園に子どもを迎えに行ったり、夕飯の準備をしたり、子どもが保育園から帰ってくるとこれまた相手をしないと年齢によっては泣くので子どもと遊んだりと、とにかく夕方は忙しいです。夕方は、でないですね、夕方もでした笑。話を戻しますが、そんな時間に洗濯物こなさないといけないので地味にストレスです。しかもこれが毎日。大変ですよね。乾燥もできるんなら洋服も畳んでおいてよ、と何度家のドラム式洗濯機に思ったことか、、、

とまあ家事だけでもこんだけあるわけです。このほかにも掃除や食器の片付け、切らした調味料の補充といった名もなき家事もあります。

家事の大変さランキングなるものがあったので参考までに貼っておきますね。

そしてなんといっても大変なのが育児です。

子どもの面倒を見るのは思ってる以上に大変ですよね。私も父親になって初めて子育ての大変さ、親の偉大さ、夫婦で協力して家事や育児をやることの大切さを学んでます。

子育ての大変なところは、子供の年齢にもよりますが、

・常に目が離せないところ

・こちらの思った通りに行動してくれないところ

だと思います。

特に生まれてから一歳になるまでは何もできないので全部やってあげないといけませんよね。

着替え、トイレの処理、離乳食、寝かしつけ

などなど、特に最初の半年くらいまでは数時間おきにおっぱいやミルクをあげないといけないので夜も寝れない日が続きます。一歳前後でも夜泣きをするので夜は寝れないことがよくあります。夜も寝れないので疲れが取れず、そんな中で毎日家事もこなさないといけない、これはもうどんな会社よりも激務だと思います。激務と呼ばれてる業界で働いてる私自身、そう感じるのでこれはもう間違いないです笑。

そんな毎日を過ごしてるともちろんたまには遊びに行ったり、飲みに行ったりしたいですよね?

そこもまた制限が付いてきます。子どもを1日中放置するわけにはいかないので遊びに行けてもランチだけだったり、夕方までだったりします。夜はやはりいないと子どもが泣くし、旦那さんだけでは子どもの相手をするのはほぼ無理です笑。私もですが、泣いてる子どもを泣き止ますことができるパパはかなり戦闘力高めですね。最初に出てきたフリーザ並みの戦闘力でしょう笑。

何が言いたいかというと、そのくらい育児は大変で、それを夫婦で協力してやっていくことが大切であるということです。

パパ目線で考えると、仕事では上司や先輩に怒られたり、参加したくない飲み会に参加したり、仕事のできない後輩の面倒を見たり尻拭いしたり、意味のない仕事を振られたりとストレスフルな日々の仕事をがんばりつつ、家では子どもと遊んだり、お風呂に入れたり、オムツを変えたり、夜泣きで起きて睡眠時間が取れなかったりと見えないところでも本当によく毎日がんばっています。

ここまで読んでも育児の大変さがわからない昭和のパパはぜひこのリンクも読んでみて下さい笑

家事や育児の負担は減らせるのか?

ママもパパも毎日みんながんばっています。家事や育児、そして仕事、日々の生活が平和で何も問題なく回っているということがそのがんばっている何よりの証拠です。ママやパパの日々のがんばりがあるからこそ、ママやパパ自身、そして子どももいつも通りの日常を過ごせているのです。

ですが、毎日がんばっている中でも人間なので疲れていたり、イライラしていたり余裕がない日が誰にでもあるものです。

そして何より大事なのが、そんな余裕のないときでも夫婦でうまくコミュニケーションしてケンカもするけど、最後は仲直りして上手くやっていくことができるのか、ということではないでしょうか?

言葉で言うのは簡単ですが、やるのはとても難しいことですよね。事実、私も今そこでとても悩んでいます。奥さんも自分も余裕がないときにどうしたらいいんだろう、ちゃんと話をしないといけないのですが、それを避けて我慢してしまおうとその場しのぎでやり過ごしてしまっています。

良くないとはわかりつつ、イライラしていると話するのも億劫なんですよね、、、

話したらケンカにはなるけど、ケンカした後で仲直りして上手くやれるということが多いのは経験的にわかっているのですが、あまりに余裕がないとできるだけエネルギーを使いたくなくなるんですよね、、、

私の持論ですが、夫婦生活において日々楽しく平和に過ごすために大事なことは、「心の余裕」だと思っています。

人間は心に余裕があると誰に対しても優しくできるし、ポジティブな気分になるものですよね。一方でネガティブな気分になるときは疲れていたりイライラしていたりと心に余裕がないときが多いのではないでしょうか?

では心の余裕ってどうやったらできるのか、という話ですが、これは3つの観点で説明できると思っています。

① 個人が持つキャパシティ

② 個人が持つタスク量

③ 個人のスキル

一応コンサルタントなので、それっぽく構造的に分解してみました笑

②が①を超えたとき、もしくは超えそうな付近まで来ていると疲れが溜まりイライラして、ネガティブな気持ちになると考えています。

もう少し具体的に日々の生活に落とし込んで話をしてみます。①に関してはもともとの個人の持つキャパや器にもよると思いますが、②については先ほどの家事や育児、そして仕事がタスクとして当てはまりますよね。③はそれら②をこなすための個人のスキルのことです。家事や育児のベテランである世の主婦の方はこの辺のスキルが高いので②のタスクを早くこなせるため①のキャパシティが溢れない、といったイメージです。

つまり心に余裕を持つためには、①のキャパシティが溢れないようにするということで、そのためにはどうしたらいいかのかというと、

①のキャパシティを広げる

②のタスク量を減らす

③のスキルを上げる

の3通り考えられるかと思います。

①のキャパシティを広げるのはすぐには難しいのと方法論としても難しそうですね。

②のタスク量を減らす、これはどうでしょう?家事や育児、仕事の量を減らすのはできそうでしょうか?

③のスキルを上げるのはできることはできそうですが、地道な作業になりそうですね。それこそ1年目のママ・パパが子どもが1歳を過ぎたくらいになるとオムツの取り替えや着替え、ご飯をあげたりするのは手慣れてきて、前より時間が短縮されたりするのではないでしょうか?他にも毎日料理や掃除、洗濯をしているママやパパはだいぶ料理の準備が早くなったりしてませんか?日々の努力でスキルが上がっている証拠ですね。スキルについてはこのように日々の努力が必要になってきそうです。

詰まるところ、やり方を変えたり工夫したりすることで改善できそうな部分はやはり家事や育児、そして仕事などの日々のタスク面となるでしょうか。

そんなの当たり前にわかっているよ!と言いたくなる気持ちはわかります笑。コンサルタントは当たり前のことをしっかり論理的にそして構造的に考えたくなるめんどくさい人種なのです笑。

ここまでわかった上で自分自身のことに立ち返ってみると、最近自分に余裕がないのは家事や育児を奥さんと分担してやっていることに加えて、仕事が忙しいことでキャパオーバーになっていると分析しています。自分なりにここまでは理解して認識できているのですが、どう対処して良いかわからないのでよりストレスが溜まっている、という状況なんです。

私のようなパターンだと、タスク量を減らすことが解決に繋がると自分でもわかっているのですが、どう減らして良いかわからないんですよね。

家事や育児を奥さんに多めに負担してもらう、というのがパッと思いつく策なのですが、実は奥さんは現在妊娠しており、体調が優れません。そのため、奥さん自身のキャパシティもいっぱいいっぱいになっている状況なんです。

じゃ次考えるのは仕事の忙しさを軽減すること、になりますがこれも自分自身でコントロールが効かないため、難しいです。まあ確かに辞めるという手はありますが、転職してまだ1年くらいなのでさすがになあといった気持ちです。

そんなこんなで悩みながらこうやって記事を書いて気持ちを吐き出すことで少し楽になるんですよね。なのでこれは有効な手なんだと私自身は思っています。

一般的な話に戻しますが、家事や育児の負担を減らすことって実際できるんでしょうか?

ここについての答えとしては、「できる」けどありきたりな方法しか今のところないと思っています。

家事や育児のタスク量を全部で100としたときにそれをどう夫婦で分担するのか、という問題は家事や育児の負担を減らしているとは言わないと思っています。どちらかに負担が寄るだけで全体的なタスク量が減ってませんよね。

方向性としてはこの100を90や80に減らせる方法はないかということです。

簡単に思いつくところだと、例えば料理を外食にするとか惣菜を買う、掃除の頻度を減らす、育児だとおばあちゃんやおじいちゃんに手伝ってもらう、ベビーシッターを雇うなどという手段になるでしょうか?

世の中に溢れている有用なリソースを使えるだけ使うことで100から90や80にするというのが結局のところ現時点でのベストアンサーだと思っています。

もし他にも良い方法があれば是非とも教えていただきたいです!

最後に

ここからは完全に余談になります笑。

最近上記のようなことを常々感じているせいか、世の中の家事や育児の負担を減らすために何か良いサービスはないか、ということをよく考えるようになりました。

日々の家事や育児が負担に感じている人って意外と多い気がするんですよね。だってどう考えても忙し過ぎませんか?これを毎日こなしていくのって。

実際今の世界に、家事や育児の負担を減らすものって何があるんだろうと考えてみました。

・優秀な家電(ドラム式洗濯機とかルンバとか)

・家事代行サービス

・ベビーシッター

パッと思いつくのがこんな感じなんですが、他にもあったら教えて下さい。

優秀な家電は確かに役に立ってるな、という印象です。一方で家事代行サービスとかベビーシッターって実際のところどうなんでしょう?というのが私の感想なのですが、実際どうなんですかね。周りにあまり利用している方がいないもので正直あまり良いか悪いかわからないという印象です。

個人的には他人が家に入ったり、自分の子どもを任せるのはちょっと不安なんですよね、、、保育園は学校みたいに他にもたくさんいるので安心できるんですが、ベビーシッターみたいに個人の方にはちょっとなあと思ってしまします。それならおばあちゃんやおじいちゃんに頼むほうが安心できそうと思ってしまうんですよね。

要は家電以外はなんか微妙なんじゃないか、というのが個人的な意見です。社会はデジタル化だのSDGsだの宇宙ビジネスだのって目まぐるしく発展しているのに、なんか生活の根本である家事や育児の負担を軽減することが意外と置き去りなんじゃないかと思うんです。ここもっと改良の余地があるよなあと、だからこそ何か役に立つサービスを届けたいという気持ちがあるんですが、実際どんなサービスがあると世の中のママやパパは嬉しいのかまだ思い付かないというのが現状です笑。

現時点ではただの個人的な思いと理想です笑。

いつか実現できたらいいなと思っています。

純粋に金儲けのためではなく、心からいろんな人たちの役に立つのではないか、そう確信しているからです。

もし何かご意見あればぜひコメント下さい!今後の参考にしますので。

長々と最後までお読みいただいてありがとうございました!






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Naoki_Kurosaki
金融機関に5年勤務して外資コンサルへ転職したアラサーのコンサルタントです。 理系院卒→金融機関→MBB ワイン🍷とゴルフ⛳️🏌️‍♀️が好きです。 外資コンサルへの転職や金融機関からのキャリアアップを目指す人向けに自身の体験談を共有していきます。