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安堵オーダーの美学

ご無沙汰しております。
前回のnoteは以下の参加に伴って書いたものでした。

2019年12月24日―、あれから70日という月日があっという間に経過し、以下のクエスチョンに対して答えの出る日がついにやってきました。

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デデン。
「来日公演前日を迎えた山ワンさん、その心理状況は!?」

さぁ、果たして正解は…!?

答え:メンバーの命が守られたことに安堵している

誰も正解できないまさかの答えでしたね。はい、諸般の事情により延期となりました(正しくは諸般ではなく、たった1つのとある事情によるものですが)

ただ上記の答えのように私は安心・安堵しています。2週間切るあたりから安全面に関して微塵も確証が持てなかったため、ずっと「来なくていい、頼むから来ないで」と願っていたので。

だって、ボーカルのバーナード・サムナー、御年64歳なんだもん…。

平均年齢55.4歳のバンドはこのタイミングで来るべきではないです。
(スティーブン・モリス:62歳、ジリアン・ギルバート:59歳、フィル・カニンガム:45歳、トム・チャップマン:47歳)

本人たちもとても楽しみにしてくれていたんだな、という気持ちが伝わってくるこのツイートで今は充分です。現時点では延期という形ですが、収束の事態によりけりで中止の可能性も視野に入れておかないとなぁ、と思っています。どうなるかなぁ…。

さて、カウントダウンを始めた時点で、明日明後日の3月3日・4日という終わりへ向かいだしていました。当然です。始まれば終わるのが世の常です。
それが、私には楽しみでもあり、とっっっっっても寂しくもあったので、すごくよく分からない心理状況ですが、現状全然落ち込んでないんですよね…。

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初日が仏滅で2日目が大安という面白い日程でした。生まれてから10,492日目というのは私についてのメモです。3月が誕生日月なので、かなり自分に肩入れしてライブを楽しむ気でした。

前回のnoteで一連の流れを書いたのですが、ニューオーダーにこれほどトントン拍子に直接会えてしまうという、ほぼ夢みたいな流れだったことは、今の状況に功を奏したのかもしれません。

カウントダウンしつつ、ずっと浮足立った気持ちと隣り合わせだったんですよ。私、ニューオーダーのライブに行くんだ!という事実に対して、全く現実感が伴っていませんでした。

というわけで、ニューオーダー×私の夢小説まだまだ続きます!!!ヤッタ~。例え中止になっても、今回の件で彼らの命は守られたのできっとまたいつか来てくれるはず。


本日3月2日はコレの発売日なんで!買ってきますね!!


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犬を、飼ったことはない。
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