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しるしの締め会 - 成長実感する貴重な時間

しるし株式会社代表取締役 長井です。
弊社では、毎月月初に全社員が参加する「締め会」を行なっています。
締め会の位置付けを考えたときに、自分にとってもいい気付きがありました。
その内容を、締め会冒頭で社員に共有しました。備忘録的に書き留めておきたいと思います。

締め会のコンテンツ

弊社では、下記の内容で、45分くらいで実施しています。

  1. 役員からのメッセージ(5分)

  2. 月次目標の振り返り(5分)

  3. 各部署の成果や取り組みの共有(30-40分)

今回、「3. 各部署の成果や取り組みの共有」について、「1. 役員からのメッセージ」で話した内容になります。

締め会は未来に向けて積み重ねていること実感できる機会

「3. 各部署の成果や取り組みの共有」では、各メンバーからその月に起こった成果や取り組みを体現できたバリューとセットで発表してもらっている。
各メンバーから上がってくるので、現在社員11名ではあるが、既に10以上の共有がある。以前からこのコンテンツは好きで、毎回楽しみにしていた。

僕は代表取締役という立場上、大きな構想や数年先の未来を考えることや話すことが多い。未来の姿を語って、自分に対してもメンバーに対しても"もっともっと"と発破をかけたくなることもある。

未来は現在の積み重ねの上にしかないものだと思う。当然、目指すべき未来に向けて有限リソースで最大最速の成果を挙げるには?という問いに向き合い続ける。
しかし、都合よくショートカットできることなど、ほとんど存在しない。

ふと思うようになった。
”各部署の成果や取り組み”の積み重ねの上にしるしの未来はある

僕にとって締め会での月次の振り返りの時間は、1ヶ月の楽しみの一つ。
毎月、1つ1つの共有をじっくり噛み締めて、各メンバーへの感謝、賞賛、労わりを忘れないようにしたい。

2022/07/10
しるし株式会社
代表取締役 長井 秀興

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