ぶぜんノート@地方移住日記
ふるさと納税でも泊まれる国宝の隣の温泉宿「旅庵蕗薹(ふきのとう)」
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ふるさと納税でも泊まれる国宝の隣の温泉宿「旅庵蕗薹(ふきのとう)」

ぶぜんノート@地方移住日記

noteのお題で「泊まってよかった宿」があったので、自分が知っているうちの一つをお伝えしたい。

移住した豊前市から車で1時間ほど、国東半島の北西部、豊後高田市の宿「旅庵蕗薹」はおすすめだ。

洒落た建物
落ち着きのある室内
新鮮な地物の素材
豊後牛の陶盤焼、タレと柚子胡椒でいただく
手打ち蕎麦
そば団子
朝食
コーヒー
温泉は褐色のお湯

建物も、内装も、食事も、温泉も、好み。

雑誌「premium」「天然生活」が好きな人にはハマるのではないだろうか。

隣は国宝の富貴寺大堂。

富貴寺は、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。
なか中でも国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂、平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつであり、現存する九州最古の木造建築物です。
堂内に収められた本尊の阿弥陀如来像も国重要文化財に指定されており、日本四壁画の一つとされる阿弥陀浄土変相図は、極楽浄土の世界を描いているとされています。
春の新緑や冬の雪景色もさることながら、境内一面が紅葉に染まる11月下旬から12月上旬の景色は最高です。
大分県観光情報公式サイトから引用

富貴寺大堂は「宇治の平等院鳳凰堂、平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつ」そして「現存する九州最古の木造建築物」として大変貴重。

周辺には自然な食材を活かしたカフェ、こだわりのカフェ、昔ながらの食堂とグルメも存分に楽しめる。

富貴寺の前の猫もかわいい。

ふるさと納税でも泊まることができる。

この価格でこのクオリティですかと驚きの宿だと思う。

気になる方は是非覚えておいてほしい。

▲富貴寺大堂が出来た当初の状態を精巧に復元したレプリカもすごいです

▲詳しくはこちらの記事でまとめています

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ぶぜんノート@地方移住日記
福岡県内の100万人都市から人口2万4千人の豊前市に教育移住した元Web屋のフォトライター。移住日記を毎日投稿中。古民家暮らし。 ✉️など:https://potofu.me/buzen-note