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若くて経験が浅い従業員も知らずにセールスしてしまっているかも!?悪質な不動産業者のやり口。。。

今回は、少しタイトルが長くなってしまいましたが、不動産会社が投資用マンションやビルなどを販売する際によくやる手口について紹介したいと思います。

そもそも「不動産業者」と聞くとなんか悪質なイメージだったり、胡散臭いとかしつこいって言うイメージがある方が多いと思います💦

実際、私自身にもいきなり知らない番号から着信があり、いきなりセールストークをされることもあります。。。

昔からの慣習なのか、不動産会社の営業社員は毎月ノルマに近い数字目標を掲げられており、売ることに必死です。

例えその物件が実際にはあまり良くない物件でも売るためには良いことばかりを並び立てるのが業界慣習です。

銀行から借入させて、買わせた後に毎月手出し返済が必要だとしても、それはたまたま想定見立てが甘かったとでも言って、管理部門に引き継げば営業マンの役目としては終わりなわけです。

もちろん全員がこんな悪質ではないですし、きちんと相場価格で販売している会社も中にはあります。

しかし、絶対数として不動産会社は物件を仕入れて、そこに利益を乗せて顧客に販売するため、通常の一軒家等の住宅用として買うのであればまだしも、投資用として買うのであれば初めからマイナススタートになります。。。

では、どれくらい利益を乗せているのか?

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