見出し画像

バイセルの事業と今後の展望についてご紹介します🌏

BUYSELL 新卒採用担当

こんにちは!バイセルの新卒採用note担当です🌼

内定者の方とお話しする中で、「就活を始めるまでバイセルテクノロジーズという会社を知らなかった」という声をたびたび耳にします。
そこで今回は、改めてバイセルテクノロジーズの事業と今後の展望についてご紹介したいと思います。

さっそく、バイセルがどんな事業を展開しているのか見ていきましょう👀

■バイセルテクノロジーズの事業

バイセルテクノロジーズは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとして、着物・ブランド品を中心に、誰かの不要なものを、誰かの必要なものへとつなぐ、総合リユース事業を展開しています。

さらに、多様な商材をもっと手軽にリユースするため、新規事業展開や、テクノロジーを活用したリユースプラットフォームの構築を目指しています。

●買取事業

出張買取を中心に、店舗買取や宅配買取などの多様なチャネルを用いて、全国で買取サービスを展開しています。

お問い合わせいただいたお客様のみに査定を行う、完全反響型営業のため、集客のためのマーケティングに力を入れているのも特徴です。「着物はバイセル〜♪」のテレビCMで「バイセル」というサービスを知ってくださっている方も多いのではないでしょうか👘

↓バイセルのCM はこちらからご覧ください!📺 

・出張買取

年間20万件以上の査定を行う、メインの買取チャネル。50代以上のシニア層が主要なターゲットで、遺品整理や自宅整理等のニーズによるご利用が多いのが特徴です。

バイセルでは現在、出張買取のエリア拡大に力をいれています。
SDGsへの意識やお片付けニーズ等の高まりを受けて、お客様からの査定のお問い合わせは年々増加しており、2021年のバイセルへの査定お問合せ件数は約35万件と過去最多となりました。
現在も全国で買取を行っていますが、地方での営業をより強化するため、各エリアで営業センターの開設を進めています。
2022年11月時点で、2020年末時点の9拠点から、2倍の18拠点に倍増しています🎉

🌟お客さま宅へ訪問するフィールドセールス事業部で働く社員へのインタビューはこちらから🌟

・店舗買取

現在強化している買取チャネル。買取店舗事業の拡大は、バイセルの2024年目標「中期経営計画2024」でも重要戦略の1つにあげられています。
2022年11月現在、バイセルの店舗は全国主要都市圏を中心に10 店舗あります。2021年12月時点では5店舗だったので、今年1年だけでも店舗数が2倍に増加しています👏

🌟店舗での営業を担当する社員(フィールドセールス事業部)へのインタビューはこちらから🌟

●販売事業

事業者向けの卸販売(toB)のほか、消費者向け(toC)のEC販売や店舗販売、催事販売、海外へのライブコマースなど幅広い販路を持っています。

販売側では、利益率を高めるため、お客様からお買取した商品を一般の消費者に販売する「CtoBtoC」の取引拡大を目指しています。そのために、ECとリアル店舗のOMO化を進めたり、海外販路の拡大を図っています。最近では円安等の影響を受けて、特に海外向けのライブコマースが好調です🌏

🌟買取商品の真贋・査定、管理、販路仕分けを担当する商品戦略本部の社員のインタビューはこちらから🌟

🌟各販売チャネルの管理を担当する販売戦略本部の社員のインタビューはこちらから🌟

■その他の戦略

●M&Aの実行

バイセルグループには現在、株式会社BuySell Technologies・株式会社タイムレス・株式会社フォーナイン・特例子会社BuySell Linkの4社が属しています。

中でも株式会社フォーナインは、2022年7月からバイセルグループに加わったばかり👀
フォーナイン社の強みは、フランチャイズ経営による圧倒的な店舗数です。フォーナイン社が加わったことで、グループ全体での店舗数は200店舗を越えました。

バイセルグループでは積極的にM&Aを検討していて、今後もリユース業界を中心に、バイセルの強みの強化や、未着手領域への展開のための投資を行っていく予定です。

●リユースプラットフォーム「Cosmos(コスモス)」の開発とSaaS化構想

買取から販売までを一気通貫し、あらゆるリユースのチャネルをつなぐ、リユースのプラットフォーム「Cosmos(コスモス)」の自社開発を進めています。

Cosmosの開発により、様々なリユース事業者がバイセルの提供するリユースプラットフォームを利用することで、より手軽にリユースできる世界を目指しています。
また、プラットフォームとしてSaaS化し、外部業者へ提供することで新規の収益源とすることも目指しています。

「Cosmos」について詳しくはこちらをご覧ください。↓

🌟Cosmosの開発を担当するテクノロジー戦略本部で働く社員のインタビューはこちらから🌟

●新規事業の検討

バイセルのメインターゲットである「シニア」や「整理・処分ニーズ」との親和性が高い領域を中心に、業務提携や事業化を検討しています👀
現在では、銀行や電力会社、不用品や不動産を扱う企業とアライアンスを結び、周辺領域の開拓を行っています。

新規事業関連は、経営戦略本部が主に担当しています。↓

■バイセルの今後の展望について

「バイセルの将来性や今後の展望について、もっと詳しく知りたい✍」という方は、ぜひ中期経営計画2024をご確認ください!
バイセルが2024年までに目指す姿をまとめています。

👇詳しくはこちらから👇

🌟中期経営計画2024

■まずは気軽にお話しましょう!

今回はバイセルの事業概要と今後の展望についてご紹介しました。
事業拡大の中で、新たなポジションもどんどん増えています。

まずは一次選考兼説明会で、お話ししながら一緒に最適なポジションを見つけていきましょう!

👇24新卒の応募はこちらのリンクから👇

🌟<24新卒>【ビジネス総合職】大規模なマーケティング投資で急速成長中! グロース市場上場

🌟
<24新卒>【テクノロジー戦略本部】フルスタックに成長したい方を募集しています!

↓👀採用サイトが2024年版に更新されました👀↓

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!