新しい時代のビジネスの教科書実行委員会
反響を呼んで拡散されるライティング
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反響を呼んで拡散されるライティング

新しい時代のビジネスの教科書実行委員会

Facebookとブログで、ライティングのやり方を配信したんですよ。

そしたらいろんな方からLINE@とかFacebookとかでコメントとかメッセージをいただいて、反響があってったんですね。

で、いきなりもう試しましたって言う人が結構いて、返信返していったんですけど、ポイントをうまく掴めないって言う方が結構いらっしゃったのと、書き方が中途半端だなって感じたのがあったりして、こうやって書いた方がいいんじゃないですかって、コメントを返したりして。

あとは、注意点があるんですよ、このライティング方法は。
反響が取れればいいってものではなくて、反響って大きい分、いろんな人の注目が集まったり、いろんな人が集まってくると。

このライティング方法って集合的無意識に働きかけるようなライティング方法なので、良くも悪くも影響が大きいって感じなんですよね。
結構注意点があるので、ライブ配信で話しちゃおうかなと。

人に教えるつもりがなかったんですよね。
一回、二人ほど教えてるんですよね、2〜3年前に。
5回に分けてすごい丁寧に。

めちゃめちゃよくわかりましたって話だったんですよね。
すごくよくわかって、書けますって話だったんで、楽しみだなと思ったら、後日報告をいただいてやっぱりできません、と。

このやり方は完璧にわかったし反響が取れるのもわかるけれど、堀内さんにはできたかもしれないけれど、私たちにはできませんと言われてしまって。

本当かよと思ったけれど、それもすごくわかったんですね。

これはメソッドが出来たってことなんですよね。
7つのステップに大きくわけるんですね、そのライティングは。

その7ステップに則ってやれば、同じように再現できる。
仕組みや構造ややり方は難しくないけど、やる人を選ぶなって。

メソッドにするときは、ある程度誰でもできるものでないと意味がないなと思ってて、封印かなと思っていたんですけど、ふとしたインスピレーションでブログに書いたんですよね。

そしたら、反響があって。
その反響も面白くて、いきなりやってみましたって人が結構いたんですよ。
それを見たら、ポイントを外していたり、深いところに踏み込む必要があるんですけど、踏み込みが甘かったりしたんですよね。

そして、このやり方は注意点があって、それを気をつけないと反響が下手に取れるだけに危なっかしいんですよ、このライティング方法は。

反響って、取れればいいってものではないんですよね。

僕がこれをやっていた頃には、Facebookでは200くらいいいねがつくんですよね。500くらいまでは結構つく感じで。

シェアは最低でも25〜50くらい。
物によっては70とか。

すごくシェアされて拡散するんで、結構重宝はしていたんですけど、今は使っていないですね。

今日ブログに書いて思ったのは、改良できるんじゃないかなと思ってて、今日をきっかけに改良していきたいと思うんです。

皆さんに、この書き方そのものは全部お伝えします。
やれそうだなって人は、試しにやって見てください。

僕が引っかかった点なんかも、話せることは全部話そうと思うので。
そこを踏まえて、ここら辺を改良して見たとか、やり方を開発して見たとかあれば、教えて欲しいなと思います。
そうしたら、ライティングのメソッドとして改良できるので、皆さんに共有できるようだったら共有してもいいのかなと。

思い切って、一回皆さんに使ってもらおうかなと思ったので、興味のある人はこのやり方でガンガン配信してみてください。
改良を一緒にして、進化させればいのかなと思いましたので、このライティング方法を皆さんにお伝えしようかなと。

いきなり具体的なところから入っていこうかなと。
何かと言うと、7つのステップになってるんです(図が出る)
上の赤い部わからオレンジ黄色緑水色青紫のステップを経て行くみたいな流れになってるんですね。

この7つのステップで書いていくと、ライティングとしては結構反響が取れるというものです。
これなんなのかっていうと、セラピーと同じ手法で書いていくんですね。
LDMのメソッドをセラピーで使った時の事を、ライティングでやっていくって感じですね。

セラピーをライティングでやった感じ。

だから、多くの人がこれを見ると浄化されるというか、悩みとかブロックがどんどん取れてしまうってことが起きる。

読んだ人は、それによって読むだけでセッションを受けてるみたいな感じ。
ライティングでセッションをやるようなイメージなんですよ。

当時僕は、セミナーメインでやっていた頃なんですけど、セッションをやっていたりセミナーをメインでやっていたり、いろんな時期があるんですけど、ちょっとした実験で、ライティングだけでセッションをできないのかなって思ったんですね。

読むだけで、セッションとかセミナーに来たのと同じ効果があるのであれば、いいんじゃないって思ったんですね。

そんな感じで考えたんですよ。
このやり方を始めたきっかけは。

読んだだけで、セッションと同じような効果があると。
そういうものだったら、何かの価値があるんじゃないのかなと。

この方式でやるとしたら、みなさんが自分のやり方の手法・・・セッションとかコーチングでお持ちだったら、そのやり方をライティングに置き換えるといいかもしれません。

僕の手順通りにやるというよりは、みなさんがセッションをやってる人だったら、そのやり方でやるといいかもしれません。
つまり、普段自分がやっていることを、文章を通して提供していく感じですよね。

文章として自分がやっているものを提供するんで、そこに喜んだ人は当然一定の数の人は、それを読んで感動したり、何割かの人はこの人のセッションを受けに行きたいとかセミナーに参加したいとかなって行きますので、反響を呼ぶだけじゃなくて、リアルにお客さんとして来ていただく可能性もかなり出て来ますんで。

要は擬似的にセッションを受けてもらう、みたいなこともあるよ、と言うことですね。

最初の入り口は赤いところから入っていくんですね。
何かっていうと、自分にとって痛いことや見たくないことを書いていく。
読み手は見たくない自分にシンクロしていくって書いてあるんですけど、これは僕がガンガンやっていた頃はリアルタイムでこれを始めるんですよね。

何か悩んでたり苦しんでたりとか、人に見せたくない弱い自分とかそのあたりの事、こんな悩み抱えてて、こんなに苦しいとか、これを人に見せるのは恥ずかしいなとか、あとは逃げ続けてるとか。

例えば、セミナー講師をやっていたりとかセッションをやっていたりとかしていた時、人間として、できた人を演じたい自分がいたわけですよ。
完璧でパーフェクト。
そうすると、ちっちゃいことを思ったりするわけですよね。
例えば、人に嫉妬したりするんですよね。
同じような活動してる人で、本が売れてる人を見たり、SNSでいっぱいいいねとかシェアをされてる人を見ると嫉妬の気持ちが湧いてくるんです。
嫉妬の気持ちってなんとなくみっともないんですよね。
人前で話す人はそういう気持ちを乗り越えたみたいに当時思ってたんですね。

そうすると、書き始めは、生々しい感じで
こいつ、大したことないのに、自分より反響とってんだろうとか
なんで、あの程度の奴が・・・って、そう思う自分が恥ずかしいというかみっともないって感じなんですが、そういうのを書いていくんですね。

要は、人に対して一番嫌な部分、恥ずかしい部分、もっとも開示したくない部わからスタートするんですね。

これは多くの方にとっても、見せたくない部分なんです。
隠してる。
そうすると、そういう文章が目に入ったら、人はどう反応するのかって言うと、え、まじでこんなこと書いてる奴がいる。でも自分もそうだ、と。

こんな絶対見られたくない部分を、公衆の面前で書いてるやつはなんなんだろうとか、書いちゃって大丈夫なのって思うんですね。
要は目を引くんですね。

ここはなるべく、オブラートに包まずに、どストレートに書いたほうがいいですね。
さらけ出す感じで、言い訳とかしないで。

このライティングのコツは書いていて自分がドキドキするって言うのがポイントになります。そうすると、読み手がドキドキします。

とっくに解決した問題を書いてもダメなんです。
それって、自分にとっては解消しちゃった問題で、大したことはない。
これは読み手の人もそう受け取るので、そんなにおっきな問題じゃないと受け取るのでインパクトがないんですね。

ポイントとしては、書くときにこれ、こんなことバレたら人が離れるとか、こんなこと書いてしまったら、絶対やばいとか、シャレにならないとかそう言う感じの事から入るんです。

これが多くの人が、人から見られたくないとか、隠してるとか、大人として見られたくない、知られたくないと言う事であればあるほど、多くの人が注目します。

自分にとって痛いところとか見せたくないところとか、ドロドロしてるところとか苦しいところを、何年も何年も誰にもバレないようにしてきた部分。これなんですね。

とにかくこれは、自分だけじゃなくてかなりの人が同じように表に出せない。
だから苦しんでるんですよね。
表に出せない自分がいるって言うことは、苦しいんです。
多くの人が、その部分を出せないことで苦しんでる。

他にも事例を挙げると
・人を殺したくなることがある
・人に嫉妬しちゃう
・ムカつく
・ぶっ殺してやる
・子供なんかも放り出したくなる

要は、いい大人がそんなことを思ってたら大丈夫ってことなんですけど。
とにかく自分にとって、痛いこととか見たくない自分を書いていくと、読み手が見たくない自分にシンクロしていくと。

これは何かというと、読んでる人にとって、封印してる自分にシンクロしていくんです。
これも大概、内観っていうところから僕は入っていったんですけど、誰かムカつく奴が現れたとき、大抵の人はムカつく対象に対して向けるんですよ。

こいつムカつくぜみたいな。

そうじゃないんです。
こいつムカつくぜっていうのは、投影した対象なんです。
投影した対象で、自分の中で湧いてる気持ちがあって、その気持ちによって、反応した時に起きてる出来事の原因の人を見て叩いてるんですね。

これでもかって言うくらいに痛い部分をはっきりさせていくってオレンジのプロセスの部分。
読み手は抑えていた感情にシンクロするって、これはどんどん深掘って行くんです。

何かっていうと、ダークな・・・ダークとは限らないんですけど、大概ダークなんですけど、どんどん深掘りして行くって言うことです。

絶対に誰にも見せたくなかった部分とか、恥ずかしい部分、醜いと思っている部わから入っているんですね。

嫉妬してしまうことってあるよね見たいなね。
すごい嫉妬して、人のFacebookを見たときにすげぇ、惨めな気持ちになって、情けない気持ちになって、なんかダサいじゃないですか。たかだかバーチャルのねSNSにハマっちゃって、そのバーチャルにはまり込んだオタクみたいな感じじゃないですか。

なんか、リア充じゃないみたいな、部屋に引きこもってる人みたいじゃないですか。

仮想の世界で他人がいいねをいっぱいもらってるからといって、嫉妬してる自分・・・恥ずかしいんですよね。

それをね、どんどんどんどん、出して行くんですね。
どんどんはっきりさせて行く、くっきりさせて行くんですよね。

嫉妬している・・・私と書かなくても、嫉妬する時ってあるじゃないですかみたいに書いてもいいんです。
こうこうこんな感じになって、こうなってドロドロしてみたいなことを書いて行くと。

そうすると今度は、読み手が不安になってくると、不快になってくると。
黄色い部分です。

不快になってくるんだけど、目が離せないんです。
要は、どうなるの?こんなことを書いてる奴がいて、フザケンナと。

これはね、読み手の方でこれまで避けてきて、自分の中で絶対起こしちゃいけないとか、避けてきた感情、嫉妬とか人に対して怒りを持ってはいけないとか、妻として旦那なんか死ねとか思っちゃいけないとか。

人にバレちゃいけないって思ってるわけですね。

そこで、例えば旦那死ねって書いちゃうってことなんですね。
そうすると、何いってんのこの人みたいな。どうなっちゃうのみたいな。

読み手の目が離せないって言うのは、自分のことなんです。
ポイントは自分のことなんですよ。

一番シェアされる記事ってなんなのかってことなんですよね。
シェアされる記事って、知識としてためになるってこととか、情報として役に立つとか、めっちゃ面白いとかでも、お得でもなくて。

人がシェアしたくなる時、記事があるんです。
それは何かっていうと、自分のことなんです。

ここのライティングのポイントなんですけど、私が誰にも言えないことを、代わりに言ってくれている記事なんです。

これが一番シェアされるんです。

見てみてってなんでシェアしたいかって言うと、私が言いたくても普段言えないことなんです。
皆さんにみてもらいたいのは、それを使って、私の本当に思っていることとかをやりたいんで、自分じゃ書けないからシェアするんです。

なんかわかりますかね、シェアしたくなる仕組み。

多くの人にとって、堂々と言えないことを言った人がシェアされると言う傾向があるなと。
代弁者みたいな感じですか。

集合的無意識の代弁者になると、集合的無意識に繋がってる人がブワッと動くんですね。

他人の書いた記事じゃないんです、私のことだからシェアするんです。
シェアっていうのは、自分で文章を書いてないんだけど、他の人の肩を借りて自分の言いたいことや意見をやっぱり、発信してるですよね。シェアって。

シェアっていうのはそういう質があるわけですね。
今、黄色のあたりを話してるんですけど、入り口は結構、読み手がどうなるのか不安になるとか不快になるとか、目を背けたいのに背けられずにどうなってしまうのか気になって先に進めてしまうっていうのは、読んでる人にとってはみたくない自分がどんどん開かれる、そういうことが起きてます。

これで惹きつけられるんです。

だからシェアするのも、自分のことだからシェアするんですが、なんで惹きつけられるのかっていうと、自分の正体というか自分としてはみたくないけど、他人が書いた文章だからまだみられるっていう事なんですね。

他人の書いた文章を通して、自分を見ているという事で読んじゃうんですよね。

きついんですけど、このやり方で徹底的に続けていくんですよね。
どんどんどんどん書いていくんです。

嫉妬についてどんどん書いていくと、嫉妬の仕組みみたいなのが見えてくるんですね、書いていくと。
この辺りから、インスピレーションで降りてき始めます。

コツは、自分の中で見える前に書きながら・・・僕はね、ライティングしながら自分の中から出てきたものを言語化するってのをやってました。
みなさんが出来るかどうかはわかりませんが、僕はそうやってました。

例えば、気づいたこととしては、これってもしかして、あいつにムカついてたこれって、もしかして俺が本当はやりたいことじゃない?って降りてくるんです。

そうするとそれを書いていくんです。

でも、それをやってるって事は、それをやりたいと思ってるあなたが眠っているんですって書いていくんですね。
この辺りから、少し切り替わり始めるんですね。

どんどん深掘っていくのが赤オレンジ黄色なんですね。
これでもかって見たくない部分を書いていくうちに、あることをターニングポイントとして、何か切り替えるようなひらめきやインスピレーションがきます。

嫉妬だったら、本当だったらこれは表現したい自分を他の人がやっているんだな、と。
ていうのを書いていくんですね。

それがわかってきたら、どんどん書いていくんです。
例えば、だから、その人を通して教えていてくれてるんですよって書くんですね。

人に対して嫉妬してしまう時とかあると思います。
それは、人に対してムカついて、頭にきてフザケンナってなって、なんかその人のことが気になって気になってしょうがないみたいなことを書いていくんです。
気になって気になってしょうがなくて、嫉妬する気持ちも恥ずかしいんだけど、嫉妬ってよくよく考えて見たら、表現したい自分のことなんですよって繋げて行くんですよ、この辺りから。

そうすると読んでる人が、おやって思うんです。

そうすると、それを思いっきり解放して見ましょうって、この辺りから切り替わって行くんです。
その人を通じて本当はあなた自身を教えてくれているから、嫉妬を作った出来事を通じて、出せなかったあなたを、出せというメッセージを受け取るとすごく世界が変わっていきます、というのが、青のあたりの話になります。

なんとなくイメージわかりますかね。

水色とか青のあたり。

仕組み的には、嫉妬というのは表現できない自分を表現している人を見た時に起きる感情であるみたいなことを書くんですね。

で、そっから先に進めて行くんです。

そうすると、あなたはどうすればいいかっていうと、出せばいいんだってことを書いていけばいいわけです。
表現しましょう、ていうのを出して行くんです。

そうすると、もっと書いて行くんですね。
最後にどんどん繋げて行くんですね、もっともっと繋げて書いて行くんですね。

嫉妬をしてしまうということは、こういう仕組みですというのが解き明かされると。
表現できてない自分がいると。
じゃあ、それを出していきましょうと。

そうすると、今まで出せなかったあなたを開花させることができますと。
そういう所へ繋げて行くんです。
このライティングの面白い所なんですけど、誰にも見せたくない自分を出すと、光に繋がって行くっていうところがポイントなんですね。

ネガティブって何かっていうと、自分の中では表に出してはいけないとか、存在させてはいけないと思ってしまった、感情の動きや思いをネガティブって思っているんです。

ポジティブとネガティブっていうのは存在しないんですね。
感情や思いの中で。

全ては素直に出せばいいので、本当はいいと悪いのはないんですね。
あらゆる思いや感情は。

今回は嫉妬っていう種類のエネルギーや思いや感情を例に取ってるんですけど、そういうのを持ってしまった人は、そういう感情や思いが出た時にネガティブだっていう風にジャッジメントするわけです。
自分の中で。
そうやって封印して抑えて、抑えて抑えて生きてるんです。

で、なかったようになかったように我慢してるわけです。
仕組みはなんとなくわかりますかね。

出ないように出ないようにして、他人が嫉妬心を出してるのが目についた時には、そんなみっともない事をみたいに思うわけです。
嫉妬なんてやめたほうがいいと。例えば。

それを出して行くっていうのはですね、本当はとってもいい事でして、そういうあたりが見えてくるわけです。

絶対に人に見せたくなかったものというのは、必ず光に転換することができるんですね。
ラストで僕はイメージしているのは、多くの人が(嫉妬という例で行くと)嫉妬というものに関して、みっともないと思ってる人が出せるようになったら、どんな世界に変わって行くかっていうところまで書いて行くんですね。

僕はそこまでやってました。
これは紫の部分です。

そうすると、本来表現できなかった自分が開花できると。
もしもあなたがそういった、誰かを通じて憧れを感じた時に、抑えていたその気持ちを素直に出すことによって、あなたに光が現れますとか、そういう書き方をします。

あなたが嫉妬という風な気持ちを通じて、抑えていた気持ちを出して行くことで、この世界に光が増えてあなたの個性が解き放たれて、この世界に彩が増えます。

こんな風に最終のゴールを入れるんですね。

このライティングでやる以上は、最後は希望と光で終えないとダメなんです。
掘り下げで終わってはいけないんです。

全体像はこんな感じです。

このライティングをやる時には、さくらさんが書かれていたんですけど、最初は怖いって思ったんだけど、これみんながやっちゃったら、どんどん光に帰っちゃいますねって、そういうことです。

だからこれは、中途半端じゃダメなんです。

掘り下げ部分で終わっちゃうと、人の蓋を開けるだけで終わっちゃう。
中途半端に自分の気持ちや感情を掘り下げたところで、このライティングを終わると、多くの人の蓋を刺激して終わっちゃう。

ネガティブのままで終わらせちゃう。

僕はその、ある種の責任感じゃないけど、責任感を持つ必要はないけど、絶対みんなを光まで届けるぞっていうつもりでやってましたね。
絶対いろんな人を連れてくぞって思ってやってたんですね。

多くの人にとって見たくない部わから入って、そこをどんどん深めていって、深めて行くと多くの人が見たくない奥にある本当の部分が見えてきて仕組み全体が見えてきて、それの正体は実は悪魔じゃなくて光だった、そういう感じ。

なんでもいいんですけどね、割とドロドロしたものだといいんじゃないですかね。

例えば、僕書いたかどうかわかんないけど、女の人を見るとすごいエロい目で見てしまうとかね。
昔だったら見せたくない自分だったわけです。
エロい目で見てしまうどころか、セックスしたくなるとかね。

結構ね、街歩いてる異性を見て、セックスしたくなるっていう風に思うことってあったりしませんかってやるわけです。

で、こういうのがですね、結構多くの人にとってはですね、見せたくないっていう面があったりするんです。
みっともないとか。

今の例で言うと、異性を見るとセックスをしたくなって、抱きたくなったりそう言うのが湧いてくるんだけど、って例えば繋げて行くわけですね。
どんな人を見ても割と、結構そんな感じで湧いて来ちゃうんですよってのが、黄色のあたり。
緑は、あ、なんだ自分は女好きなんだとか、男好きなんだとか、て書いてく。
自分はって言うか、それは何かっていうと、とってもすごく純粋に男の人とか女の人が好きだって言う事で、一つになりたいって事なんですよて言うのが、浮かんでくるんですよ書いてくうちに。

イメージ湧きます?

これはすごく、女性や男性に対して魅力を感じていることでもありって、書いてくとフッと気がつくインスピレーションが降りて来たりするわけですよ。

そうすると、何が降りてくるかと言うと、これは相手にとってすごく、大好きだよってことを伝えてることでもあるんですね、って言うところへ繋げられると言うことなんですね、文章としては。

もっと書くと、これはすごく純粋な愛だったりします、とかね。
何かっていうと、すごく相手のことを好きだっていう気持ちだったりするから、それはどんどん素直に出して行くことで、本当はあなたはそこを抑えてることによって、セックスしたいって気持ちを表現することを抑えてることによって、あなたは本来の自分を出せてないけれど、それを出せるようになると、人に対して素直に、愛してるよとか好きだよとか、あなたはとても魅力的だよと伝えられるようになりますよ、とかね。

そしてそれって嬉しくないですか?って言われたら。

そうやって一人一人がそんな感じでやっていったら、すごくいい世界が展開できていきそうじゃないですか。

そうすると、青とか紫に差し掛かったあたりになると、だいぶ綺麗なところに行くんです。
本当にすごく深く潜って行ったら。

そうすると本当に愛したい人に対して、よくよくそういう気持ちを感じて行くと、本当に愛したい人とか、繋がりたい人に対して起きる、そういうものじゃないですか?と、そういう所に繋がって行くわけですね。

実際そうな訳ですよね。

セックスしたいという気持ちを抑圧してる人は、割とずーっと抑圧してるから、抑圧してる感情やエネルギーが溜め込まれて、誰でもかれでもやりたいってのがふと出て来ちゃうけれど、そこに素直な人っていうのは、本当に繋がりたい人としか、そんなに極端には出て来ないですよね。

そこを解放して行くと、そのあたりも見えて来ます。

ライティングをしながら自分の中を浄化して行って、読んでる人も浄化して行って、読んでる人が自力でいけないところまで文章で引っ張って行くイメージ。

今の例で見ると、異性を見るとすごく、いやらしい気持ちになってしまう。
誰でもかれでもセックスしたくなってしまうことがある。
それを見て行くと、実は男の子とか女の子という存在がすごく好きだということがわかる。

文章にするとしたら、

そういう風におもうことありませんか?
あなたは本当に異性のことを素晴らしいと思っていて、一つになりたいと思ってる気持ちだから、そこを素直に感じて見ましょう。

それを素直に感じて行って、それを自分の中に受け入れることによって、あなたは本当に愛する人に対して、それを素直に出すことができる。

それって、愛してる人にあなたを求めてるとか、あなたを好きだとか、一つになりたいくらいあなたを求めてると言われたら、あなたも嬉しくないですか?

あなたが自分の素直なそう言った部分を表現して行くことによって、人を愛するということを伝えることができるようになるんですよ。

そうすることで、あなたと一緒にいる人はとっても幸せになるんですよ。

って言うところまでつなげるんですね。
絶対最後はこう言うつなぎです。

加藤さんが、愛の言葉を表現するのって抵抗あります。なぜでしょうね。
って言うのを書くんです。

要は、愛の言葉を表現するのって、恥ずかしくない?って書くんです。
じゃ、加藤さんの例を取りましょうか、勝手に。

愛の言葉を表現するのって抵抗ある。
赤い部分はね。
愛の言葉を表現するのが恥ずかしいと言う人が見たら、すごく反響が取れる文章。
この場合。

適当に言いますけどね。
例えばね、最初ね。

愛の言葉を表現するのに、抵抗ある人いませんか。
愛の言葉を出すと、すごく軽く見えたり、胡散臭く見えたり、誰かが愛の言葉を表現した時に、なんだこいつ嘘くせーって、とかそんな風に感じないですか?

そんな風に感じますよね。

本当にそう言うやつって、人を騙してるんじゃないのかなとか、フザケンナよとかむちゃくちゃ昔そう思ってて、愛とかっていう言葉を書いてるだけで吐き気がするっていう風に、思っていたんですよ。

このあたりで、黄色ですね。
緑のあたりに入ってくると、なんとなく、書いてるうちに浮かんでくるんですよ。

でも・・・愛っていうこと・・・例えばどういうことかな・・・

繋がって見ましょうか、集合的無意識っていうか、愛の抵抗がある・・・
加藤さんと繋がっていそうな、愛の抵抗がある・・・・

えっとね、きましたよインスピレーション。

真実の愛を伝えるのが怖いとか
本当の愛が手に入ると恐ろしいとか
正解出ないと怖いとか
本当の愛でなければ、愛と表現してはいけないとか
その辺りがブロックになってるところですね。
なんとなくです、多分。

そうするとね、着地点が見えるんですね。
さっき加藤さん、愛の言葉を表現するのが抵抗がありますっていうのは、結局真実の愛でなければ、表現してはならない。

多分ここがブロックなんですよ、おそらく。
てことはね、そこに切り込んで行くわけですね。

書いて行く時に、でも、愛の言葉を表現するのができないということは、それほど怖いことかもしれない。
もしかしたら、愛の言葉は嘘かもしれない。
愛を誰かに伝えた時に、気持ちが覚める可能性がある。
となると、嘘かもしれない、嘘をつきたくないのかもしれない。

それは、あなたが、本当に愛を求めているという証拠じゃないんですか?
って文章を書くんですね。例えば。

もしかしたら、そこの愛の言葉を表現するのに抵抗を感じていればいるほど、あなたは本当は愛について知ってるのかもしれない。

だから勇気を持って出しましょう。
そんな感じで繋げられるんです。

そうすると、愛を出すとはどういうことか、というあたりですね。

出すことで、本当の意味で愛しているかどうかあなたはその時にわかる、とかね。
どういうことかというと、愛という言葉を出してないから、愛がわからない。
だから、怖いかもしれないけれど、出せば出すほど、愛が当たり前のようにあることがわかるようになる。

怖かったものをどんどん出してみましょうっていう提案をして行くんですね。
これが水色とか青のあたりの文章なんですけど。

愛をもっともっと勇気を持って出せば出すほど、あなたにとって愛を出すのは、すごくハードルが低くなる、怖く無くなる。
出せば出すほどわかるのが、愛とは特別なものではないと気づくことでしょう。

文章の締めなんですけど、そうすると、多くの人にとってはもしかしたら愛は、特別かもしれないけれど、あなたが勇気を持って愛を表現して行くことによって、あなた自身の中では愛が普通になって行く。

あなたは愛を表現できるようになっていく。

あなたの周りの中で、あなたと同じように愛を表現するのに抵抗がなくなる人たちがどんどん増えて行く。
だから、この世界にもっともっと愛が増えて行くとか。

ちょっとクサイかわからないんですけどね。
そういう風に繋げられる。

なんとなくわかりますかね。流れとしては。
とにかくなんでもいいんですよ、自分の中で抵抗があるようなものからスタートして、それを掘り下げていって、中途半端なところで終わらせないで、出し続けて行くと転換する瞬間があって、転換して行くとそこが光に変わる瞬間があってそこで一気に行くと。

そんな感じ。
流れ自体はこうですね。

そうすると、読んでいた人が感動します。
どういうことかっていうと、自分が絶対見たくない部分があるわけですね。
人に見せたくない部分、とっても嫌な部分ダークな部分、あるわけですね。

そのダークな部分が実はすごく素晴らしいものだったんだと気がつく。
すごく肯定されるわけですね、一つの文章の中で。
もし、このライティングでやった場合に何が起きるかっていうと、読んでいる人にとって、すごく自分を苦しめてきた存在や感情は実はとっても素晴らしいものだった。

だから、自分の中で一番醜いと思っていた自分が、実はとても素晴らしいものだっていう究極の肯定みたいな所に繋がるんですね。
その辺りで、読んだ人がすごく気持ちが動くわけですね。

さっきのシェアされるというところでいうと、シェアされるのは多くの場合自分のことです。
人は他人の文章をシェアするのではなくて、自分のことが説明してある文章をシェアします。

なんでこのライティングでやると爆発的なシェアを生み出しやすいかっていうと、結局それまで誰にも見せてこなかった部分や自分の部分をとても素晴らしいものだっていう風にわかるからですね。

だから、読んだ人がシェアする理由っていうのは結局、その文章を通じて周りの人に自己肯定してる感じ。その文章を使って。

自分の中でこんな部分があるんですよって告白するのはまだ抵抗あるけど、自分の中のその部分っていうのを周りの人に見せた上で、大丈夫でしょう?って。
私のこの部分あるけど、大丈夫だよねっていうのをねやってるんですね。

そういう感じでシェアしたくなるんですね。
なんとなく仕組みわかりますか?
注意点があります。
これ、投影したままやっちゃってる人がいまして、怒りを書いた時に怒りの対象に向けて文章を書くってことをやってる人がいる。

これはね、微妙です。

要は、何かにムカついた時に、私は怒っていてその気持ちは何かというのを掘り下げをせずに、ああいうのムカつかないですか、あいつムカつかないですか、こういう奴ムカつかないですか、こういう奴がムカつく理由は、こうでこうでこういう理由だから、こいつはクソなんですよっていうのはダメなんですね。

これは、投影したまま続けてるんですね。
これはあんまりよろしくないですね。

投影しているものを徹底的にやり込めるっていうのはあんまりね、人を傷つける文章になる。
なんなのかっていうと、外へ向けて刃を発するっていうことは、モニターの向こうの人は刃を向けられてる状態になる、と。
このライティングをやろうとする人は、気をつけたほうがいいのは、自分に対して向けるんです。
決して人に向けるんじゃないというのは覚えておいていただきたい。

例えば、嫉妬というテーマだったら、嫉妬をした対象についてあーだこーだ書いちゃダメなんです。
ここはわかりますかね。

僕が昔どっかで嫉妬について書いたと思うんですけど、そういう時は必ず自分の気持ちの解説的な所に入るんですよ。
それを嫉妬をさせた対象に対して、書いちゃダメなんです。
しかも、最悪なのは、嫉妬だと気がつかないで。

ああいうクズいるじゃないすかって書いちゃダメなんです。
ああいうクソみたいな奴いるじゃないですか、ああいうクズってこうだと思うんですよねって、読んでる人に刃を向けてるんです。

・・・そうだそうだって言うのも集まったりもするんですけどね。
そうだそうだってのも集まるんですけど、そう言うのって。

でも、あんまりよろしくないエネルギーが集まる。

絶対に出来事を起こしている対象に向けるんじゃなくて自分の内側にしっかり向けていって、その内側の仕組みを解体して言って光に繋げるってことですね。

自分が内観してパッカンする様子を、リアルタイムでシェアする、そうそうそう言うことですね。そう言うことです。

そうすると多くの人が、わーすごーいって。

これって集合的無意識に繋がるんですけど、結構ねタイミングが重なることが多い。
集合的無意識で割と繋がってるんで、同時期に同じようなことを思ってる人が結構な数いる。

同じ集合的無意識に繋がってる人は、同じようなことが浮かんでくるんで、人生で同じようなことが起きてる。
それを率先して、開示して、パッカンして解消していくって言うプロセスはなんなのかって言うと、多くの人が自分の内側をうまく掘り下げられないで処理できてないことを、処理してるのをリアルタムで公開しているわけなんで、多くの人にとって刺さるわけですね。

だから、悩みとかから解決できちゃう、解放できるってことですね。
だからシェアがすごいある。

この書き方でやると、なんで私のことわかるんですか、って言う反響がとにかくすごい。
堀内さん私のことのぞいてたんですかとか、見てたんですか、とか。
とにかくすごい。

コツはとにかく内側に繋がるって言うことです。
内側に繋がって繋がって潜っていく、って感じ。
徹底的に潜ってくって感じ。
すごく潜っていくと、いろんな人が繋がってるようなゾーンに入って言って、そこを転換させるって言う感じ。
そうするとそこに繋がってる人が一斉にブワッて転換されてく感じなんですよね。

ただ、これうまくハマると、本当に反響が取れるんだけど、気をつけたほうがいポイントがいっぱいある。
一個が、さっき言ったように見たくない部分とか、自分にとってネガティブだと思ってる感情の開示とか掘り下げからスタートするんで、同じような感情を持ってる人がすごい集まってくる。

当時僕がやっていたのは、結構コメント欄にものすごい数が書かれる。
一個の記事あたり10、20、30と当たり前に書かれるんですけど、全部に返信返すことにしてたんですね、当時。

自力で処理で来てなかった部分がある人が、コメント欄に書いてくるんですね、結構。感情を処理しきれてない人たちが。

それを返信を使って、なるべく一発で解消できないかなって事をチャレンジしてたんですけどね。
文章でセッションのように浄化するようなプロセスの文章を書くと、その文章を読むだけでは結局解消できなかった人たちがコメントに大量に押し寄せるので、そこで、コメント欄に書いて来た人たちの解消につながるような事をバンバン返していきました。

そうするとコメント欄でスッキリするとスッキリしたーって去っていくんですけど、そうするとコメント欄を見た人たちがいるんです。
書いてる人だけじゃないですよ、重要なのって。
コメント欄を見てる人たち。

僕はFacebookに限っては、コミュニティだと思っていまして、自分というものを中心としたコミュニティが形成されてるなって感じているって事なんですね。
このコミュニティはどこで動いてるかっていうと、コメント欄なんですね。
だから、コメント欄というのは一種のコミュニティとしてずっと見ていますので、僕を中心としたコミュニティが僕の書いた記事でできているという状態が起きています。

そこのコミュニティに関心を持った人たちがコメントを書かずに見ている人たちがもっとたくさんいます。
すごくたくさんの人が見ているという事ですね。

ここで、コメントを書いてくれている方たちは、文章だけでは解消できていない部分を気になって書いて来たりしていることが多いので、そこで解消すると見ている人たちも解消していく。

もう一個は、コメント欄に書かないで見ている方たちは、どういう扱いを受けるかっていうあたりも見ていたりします。

僕であれば、堀内と言う人は、コメント欄にコメントを書いた人をどう扱っているんだろうって見ているわけですね。

だって、自分がコメント書かれて雑に扱われたり、ひどい扱いを受けたら嫌じゃないですか。
だから、気になってる人は、僕が人をどう扱ってるかを見てるわけですね。

さっき言ったライティングをやると反響を呼ぶようになった時、コメントが入り始めてそのコメントの扱いですね。どう扱うかによって、次に集まってくる人たちが決まって来ます。

集まって来た後に、反響とって集まって来た方達をどう扱っていくかも重要ですね。
やはり、基本ベースは一人一人を大事にするってことですね。
どこまでやるかは別ですよ。
僕は当時はそう言うつもりでやっていたんですけれど。

絶対じゃないんで、これを絶対やれってわけじゃないんですけどね。
これが絶対正解ってわけじゃないんですけど、僕はそう言うつもりでやっていました。

コメント欄で書いてくれた人たちって一個一個解消できなかったことが、解消できるようなことを書いていくと、読んでる人が「あー」って思うんです。

コメントを見て。

記事を見てモヤモヤしてるわけですよね。
一本の記事で完全に人の感情や思いを解消できるわけじゃないんで。
コメント欄にどんなコメントが入ってるかきになるんですね。

記事が気になった人は。

そこで、コメント欄でどう言う扱いをしているかを見ていて、この人がこう言う感じで扱ってくれるんだったら自分も書いてもいいかなって言う風に見てる人が思って、どんどんコメントが増えていくんです。

しかも、無料でセッションしてるようなものですよね。
本格的なものではないんですけれど。

記事で無料セッションみたいなことが行われていて、コメント欄でも無料セッションみたいなものが行われているってことは価値が高いわけです。
その記事とコメントは価値が高いと言うことになる。

狙ってるわけじゃないんだけど、有料じゃないと受けられないものが、無料で受けてるようなことが起きてるわけなので、価値が高い。

価値が高いから集まる、と言うことになるんですけどね。

非常に無料で観れる内容だけど、すざましいわけでございますと、言う現象が起きてくる。
そうするとブランドができてくるんですね。観ていた人達にとっては。

僕で言えば、堀内と言う人の発信する内容は面白くって、読んでるとなんかすごく、自分のことがまるで書かれてるみたいで、自分がずっと思っていた言えないことを結構言ってくれたりするな、とか。

割と言っちゃっても大丈夫なんだな、と。

だから、この人と仲良くなったら、私が誰にも言えない部分をどんどん出せるようになるとか期待が高まるわけですね。
そうすると、楽になれそうだなとかそう言う感じなのかな。
僕と一緒に過ごすとすごく楽になりそうだなとか思っていただいたんじゃないですか。

多分、なんとなく。

コメント欄の使い方は何と無くわかりますか?
さっき言った7ステップで記事を書くと、コメント欄にコメントがだんだん来るようになる。
コメント欄に書いてくれた人が、なんなのかって言うと結局、記事だけでは解消しきれてない感情や思いがあるから、それをコメント欄を使って解消していく。

そうするとコメント欄を遠巻きで見てる見てる方達が、こう言う感じに扱ってくれるんだったら、自分も書いてみようかなって言って更にコメントが増える。

更にシェアも増える。
記事を書けば書くほど。

こう言う循環が生まれるわけですね。
何と無くわかりますか?

こっから更にあるんですよ。
シェアを増やしたいだけって言う方向であえて言いましょうか。
シェアされた先を全部見て行ったんです。

20件シェアされたら、20件シェアされたの全部見るんです。
30件シェアされたら、30件シェアされたの全部見るんです。

そのシェアされた先のコメント欄を全部見るんです。
ここがポイントなんですね。

自分の記事のコメント欄だけじゃなくて、シェアされた先のコメント欄を見るんですよ。

シェアされた先のコメントってのは何かっていうと、僕に直接言えないことが書かれてるんです。

そうすると、僕に直接言えないで、人のコメント欄に書いてる人がいるんです。
中にはとってもよかったーとか、こいつバカじゃねとか、あなた何とか、こんな変なのシェアしてるとか。

それを見ていくと、多くの人の何を刺激してるかが読めます。

この記事っていろんな人のこういう部分を刺激してるんだなってのがだんだん見えてくるんですね。
配信を続けて行ってシェアがあればあるほど、シェアした先の反応によって、自分の投げかけたものを多くの人がどう捉えているかわかるので、そこを使って、再度記事を書いていくんですね。

要は、まだ解消しきれていないものがある、というのが読めるんです。
一本の記事だけだと。

フォローや言い訳をする感じ・・・ともちょっと違う。

コメント:個人的にお悩みメッセージ来ませんか?

超来ます。めっちゃ来ます。

1日何件くらい来てたかなぁ、最近メッセージ減って来たんですけど、1日10件とか20件とか当たり前に来てた気が・・・。

Facebookの申請が毎日10〜20くらいは来てた気がする。
一番これをやりまくっていた時。
個人的にしょうもないメッセージとか、ドロドロしたメッセージは、来ます。
これもマネジメントですねー。
個人的なお悩みメッセージはね、僕は最初は全部答えてました。
今はやらないです、前ほど。

個人的なお悩みメッセージはすごい来る。来ます。
対処法はいろいろありますね。

絶対返信しない方がいいものがありますし、返信していいものもあります。
でも、わからない間は、一旦全部に返信するでもいいんじゃないですかって感じ。
ひどい目にあったら、学習するんで、場合によっては。

コメント:解消するものは、自分のものなのか、そのコメントを書いた人の解消になるのでしょうか?

これは、自分とその人になります。
場合によっては、その人にもなります。
その人の悩みの解消でもあるけれど、だいたい被ってる場合は、自分の解消にもなります。

面白いのは、この一連の記事を書くと、自分はその問題から抜けますね。
コンテンツが置き土産みたいになる感じ。
自分がそれまで悩んでいたり、はまったりしていたことは、書いたら僕は割と抜けたんですよ。
書いたことを最後に。

そうすると、コンテンツとしていろんな人が読んで、いろんな悩みとかを抜けるきっかけを提供するものが世の中に残って、自分自身はその悩みから抜けて行ってしまうって感じ。
イメージ湧きますか?

だから、それ以降は書いて吐き出したら、僕の人生で同じような悩みは起きない。
起きちゃった場合は、深掘りが甘い。

だから、自分でもありその人でもあり。

もっとクリアすると、そのテーマ自体が自分の中に浮かんでこなくなるので、そこに共鳴する人も集まって来なくなるって感じ。
集まって来た人で、自分に起きてる問題も見えて来るよっていう事があると。

コメント:シェアしてくれた人に”ありがとう”のお礼の言葉を入れない方がいい?

これは、当時は僕はやらない方向でしていました。

この書き方をしているときは、ありがとうございましたはやめておいた方がいい。
絶対正解はないんですけど、シェアをされた場合は、相手の方がありがとうなんですよ、これ。
要は、シェアする人にとって、とてもありがたいから、シェアする人がありがとうってこっちに言ってくれる感じなんですよね。

こっちから、広げてくれてありがとうと言うのは、違うんですよね。

相手が、こんな素敵なことを書いてくれてありがとうって言う関係性なんですね、これって。
これね、ありがとうの使い方ってすごく難しくて、この種類の記事に関しては、どちらかと言うとね、こっちがありがとうと言わない方がいい。

こっちがありがとうってやるとね、私の問題解消に付き合ってくれてありがとうって、こっちから言っちゃう感じになるのかな、関係性としては。

あんまりよろしくないんですよね。

どっちかって言うと、シェアしてくれた方が、ありがとうなんで、どっちかって言うと「シェア・拡散どうぞ」なんです。
相手がシェアをする方が、相手が感謝をしてくれて、こっちはどっちかって言うと、受け取る感じ。感謝を。

関係性としては、こう言う感じ?
なんか、伝わりましたかね。

僕、セミナーとかセラピーとかもね、今はね、ありがとうと自わから言う事も増えましたけど、ある程度スタンスができるまでは、お客さん側にありがとうと言ってもらうのを意識した方がいい。
提供者になるんだったら。

ちょっとだけ補足でいうと、ありがとうって今、ビジネスとか商売とか、お金を介在する時に、誤った考え方が結構広まってるところがあって、
「お客様は神様です」
って言葉が、正しく理解されなくって、お金を払った人にありがとうっていう関係性ができてるんですよ。

要は、お金を持ってる方が強くって、お金を支払った側が感謝されて、お金を受け取った側が、お礼を言うっていう関係性が無意識でできてるんですけど、これはおかしいんですよね。

なんで、お金を払っているかっていうと、すごくいいものを提供してもらってるからですよ。
だから、どっちもありがとうなんですよ、本来の関係性としては。

ただ、現代人のかなりの人が癖で、お客さん側が偉そうになっちゃって、お金を払ってやってるってなってる人が非常に多いから、何かを提供しているのなら、意識してありがとうを相手に言ってもらえる様に、要はそれだけのものを提供しなさいとも言えます。

だから、よくわからない間は、相手の方からありがとうという言葉が出る様な状況を作る様なことをトレーニングして行った方がいいですね。

自分側がありがとうと言われて、相手からのありがとうを受け取る。
そして、自分はとってもいいものを提供していく。
最初はです。

それと似てて、これもやらないと、シェアしてくれてありがとうってなっちゃう癖がついちゃうんですよね。
このライティングをやっている時にそれをやると、相手の人に取り込まれちゃうので危険ですね。

ありがとうって言った場合、無意識で自分が下に落ちるんですよ。
自分が下に落ちて、このライティングをしているときは、取り込まれちゃいます。
相手の意識に飲み込まれちゃう。

それこそ、ネガティブな悩みがいっぱい来たりしやすいので。
ドロドロしたエネルギーが来やすくなるので、気をつけないと。

ありがとうという言葉の使い方によっては、そういうのをどんどん受け取っちゃう。
だから、シェアしてくれてありがとうって言うのは基本なし。

シェアどうぞ、ご自由にって立ち位置でやってください。
好きなだけシェアしてって言う立ち位置がいいです。

コメント:托鉢僧にお礼を言わないのに似てる
コメント:托鉢僧にお礼を言うのは、お布施をした方

そうそう、そんな感じです。

等価交換というか、実は等価でもなくて自分がすごく提供したいものを提供して、相手も提供したいものを提供したいものを提供してくれると。

価値の等価というのは実は僕はあまり好きじゃない、って感じかな。

そのものとそのものの価値というのは、何がいいかっていうと、比べられないからっていうところにありますね。

だから、等価っていうよりは、ある種の一方通行のやり合い。
私はこういう記事を皆さんに提供いたします。
シェアしたい人は、あなたの記事をシェアしたいんでシェアします。
好きでシェアしてる。
好きで書いてる。
好きでいいねを押してる。
好きでコメントを書いてる。

そこに変なありがとうはいらないってことです。
そういう種類のありがとうはいらないってことです。
ありがとうはすごい重要なんで、基本使った方がいいけど、そういう感じのありがとうはやめた方がいいよってことです。

まとめて言うと、ライティングとしては7つのステップがあって、書いていくと反響やシェアをよべて、コメント欄に人が集まる様になる。
それを、一個一個、きちっと丁寧に書いてくれた人を扱っていく。

それは、自分を中心としたコミュニティとして見ると、コミュニティに書いてる人以外のシェアを見て、関心を持った人たちが見ていると。
見ている人たちが、コメント欄でどう扱うかを見ているので、そこでの扱い方によってどんどんコメントに書く人が増えて、さらにシェアも増えて、どんどん増えていくと。

増えて行った時に、さらに増えて行った先のシェアで、どう言った様なコミュニケーション、そこのコミュニティって言うんですね要は。
それぞれの各自のコミュニティでどう言う会話がなされているかって言う意味で、シェアされている先のコメント欄を見る。
そうすると、自分の投げかけたものが世界にどう受け取られてるかがわかるので、そこで場合によっては、対応する様な記事も書いていく。

ただし、それに対してやりこめたり、攻撃する様なことはやらないって僕は決めてました。
かチーンって来る様な事でね、盛り上がってる場合があるんですよね。

それはね、やはり、同じ事です。
その人たちを置いておいて、人に対してムカつく事ないですか?何かをムカつく事ない?って、このステップをやっていくんですね。

絶対に人に対して向けないって事。
絶対に他人に対して向けないで、その出来事を通じて自分の内面に起こっている事を解き明かしていくんです。

絶対にここだけは守っていただきたいんです。
でないとバトルと炎上になりますからね。
人を刺激する文章なので、ものすごく炎上しやすい要素をはらんでる。

ケンカを売る様なコメントを入れて来る様な人もいるだろうし、外で何こいつクソみたいなこと言ってんのってのを目にすることもある。
そこで、ムカついたり傷ついたりすることもあるんだけど、なんでこの人わかってくれないんだとか、フザケンナと思った時に、そこに対して反応しないってことなんです。

そうじゃなくって、自分はどう感じてるんだろうと言うところから入って、このステップをやっていくんですね。
そうすると絶対人に向かないし・・・結局、この赤色に戻って来るんです。

この繰り返しですかね。
こう言う繰り返していると、すごくシェアもされるし、いっぱいいいねももらえるし、いろんな人が読んでね、問題解消していくって言うことですね。

そうするとね、集まって来る人は、集合的無意識で繋がった同じ様なグループが集まって来るので、そこでFacebookとかブログだけでは解決できない様なリアルなセミナーとかセッションで結構解決しにいらっしゃる様なことにもなります。

そこを狙うとちょっとおかしくなって来るんですけどね。

どっちかって言うと、一人一人を大事にしていくってのがおっきいと僕は思ってるんで。
コメントを書いてくれた人シェアしてくれた人を、一人一人大事にして、自分に対して気に食わないことを書いてくれた人も含めて、感謝していくって言うわけでもないんですけど、大事にしていくて言う部分がとっても大事かなと。

そうやっていくと、ああ、この人だったら自力じゃいけない面をなんとかする時に、自力じゃどうにもならないところを解消しに直接リアルで解消しに会いに来てくれます。

3〜4ヶ月か半年・・・半年とも言わないですけど、3〜4ヶ月くらいね毎日ずっとやってるとね、結構反響が取れて、その反響を呼んで集まって来た人たちがある程度現れたら、セミナーとか企画を立てると、ブワッと集まって来ます。

告知文が簡単なんですね。
補足でいうと。

このやり方ですると、告知文が30分とか1時間で書けますよ。
セミナーとかセッションとか募集したい時。
なんでかっていうと、反響取れた記事で告知文を書いちゃえばいい。

要は、マーケティングが終わってるんですね。
ビジネスっぽい用語でいうと。

何が反響取れて、何が刺さってっていうのがもう、Facebookで取れてるんですね。
要は、どう言った記事がいいねされるとか、どう言った記事がシェアされていいねを大量にもらうか、わかり切っちゃってるんで、人がどういう文章に反応するかが、もうわかっちゃってる状態になってます。

わかっちゃってるんで、告知を書く時に、何を書くと人が集まるかが充分わかってる状態なんで、かなり精度の高い告知文が書けるんですね。
僕がやっていたものでいうと、反響のあった記事あたりを組み合わせて、告知文に変えちゃうってことをやってましたね。

すぐできる。

文章に力があるのは、反響で見えてるんでわかるんですよね。
だから、こういうポイントで書いたら、人が多分いっぱい来てくれるんだろうなってわかるんで、それを書いちゃうって感じ。

それで、わっと来るっていうことですね。
なんか、原理はわかりますかね。

ちょっと質問がありますね。

コメント:ちょっと質問ずれてしまいますが…
自分の心を掘り下げてクリアにしない限り自己肯定感を高めることは難しいのでしょうか?例えば自分の良い所を見つけてくようなやり方だけではあまり効果ないのかな

自己肯定感って自分のいいところを見つけていくようなやり方だと、自己肯定感は高まらないですよ。
自己否定部分が取り残されるんで。

いい部分悪い部分、全部まるまる受け入れられてる状態が、自己肯定が高い状態です。
肯定っていうのは、いいと悪いもがないって状態です。
このご質問でいただいてる、自分のいいところを見つけるっていうのは、自分の中でいいと受け入れられているところを掘り下げている作業。
だから、一部しか肯定してない。
100あるうちの20とか30とか肯定していない状態ってこと、極端にいうと。人によっては80とか90かもしれない。

じゃあ、残された肯定できてない、30、40、50とかどうなるのっていうと、ずっと肯定できてないで残る、ということです。
自己否定してる部分って、自分で潜在意識レベルでわかってるので、否定してることは、自分は全部わかってるんです、絶対。

自己否定してる部分は絶対わかってるから、そこから逃げ続ける限りは、どんだけ自分のいい部分を書き出そうが、アファメーションしようが、素晴らしいと声かけようが、絶対だめ。

むしろ自己否定してる部分を、肯定する方が多くの人にとっては手っ取り早いと思います。
結局、自己肯定感を高めたいんだったら、そういう方向かな。

コメント:仮に批判があっても、それを攻撃したり、言いわけしたりするんじゃなくて、そこで何を感じているかを内観して、自分の事として、このプロセスを踏んで行くと。

そうそうそう、そう言う事です。

コメント:セミナーやセッションはその延長線みたいになるんですね

そう言う事ですね。
さっき言った通りです。

なんとなく、話したいことは話したかな。
このやり方でやると、割と反響が取れて、集客ってのが、意外と・・・意外とって言うか集客にも繋がっちゃいますね。

集客ってとこだけ最後に補足すると、Facebookのコメント欄とかね、批判された時の反応とかも全部見られてるってことですね。

この人は批判をされた時に、こう言う反応する人なんだなってそこを見られちゃいます。
今の時代そこらへんを全部、透けて見えるって思ってくれた方がいいかな。

別に、ちっちゃい対応でもいいんですよ。
ちっちゃい対応を見せるって言う手もありますからね。

要は器がちっちゃい自分でも、この人平気なんだなって、魅力になる場合もある。

大人気なく反応するのも、場合によってはありだと思います。
それも含めて肯定するって言うことですね。

コメント:痛い事方面だけじゃなくて、未来を思考する場合でも同様に掘って行っていく・・・

これ、僕やろうと思ってます。
未来を思考する場合でも同様に掘っていくって、やろうと思ってるんで、サイバースピリチュアルって今やってるのはそれですけどね。

実験で、掘っていく。って言う感じ。

未来を思考する場合でも同様に掘って行っていくって言うのも、やっていただくのもいいと思います。
もしやったら、教えてくださいって感じ。

僕、今回、僕がやっていたやり方を伝えられる限りは全部伝えたつもりなんで、面白いなと思った方は、試しにやってみて。

このやり方は完璧とも完成してるとも思ってないので、可能であれば進化系ってのがあれば見つけたいし、みなさんと一緒に発展系を作っていけるなら行きたいなと思うので。

やっぱりこう言うやり方って、封印させようかなって思っていたけど、完成度がまだまだだった可能性もあるんで、これをみなさんに公開して、みなさんが自分なりに試して言って報告いただくと嬉しいですね。

こんな風に使えました、これはやっぱりちょっとやばいことが起きたとかね。

そうすると僕も、じゃこうすればいいのかなってのがわかるので。
そうするとこの方法をもっと進化させられるかなと思うので。

そんな感じでみなさんやって見てくださいねーと。

ぜひぜひやって見てください。
失敗とかもしてもいいんじゃないのかなと思うんで。
そんな感じで、今日のライブ配信は終了いたします。

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