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僕たちは世界を変えることができない。But,...

仕事で大ミスをしたと落ち込んでいたら、昨日今日と商品が立て続きに売れた。5月上旬の頑張りが今ごろ出たんだと思う。たぶん、2ヶ月後くらいに結果が出る。自分がメインに扱っている商品はオールシーンズ売れるんだけど、回転率はそんなに高くない。

でも、このペースでいけば経済的自立は近いうちにできる。ただ、仕事のペース配分が下手なので3日眠らず仕事してダウンということが多い。仕事をしているときは疲れをほとんど感じない。でも、疲労は蓄積されるのであとでダウンしてしまう。過集中を管理しないといけない。

ちょっと前に考えたアイディアがある。中国人が日本のユニクロでわざわざ買い物をする。これは内外価格差があるんじゃないかと思った。となれば、中古のユニクロ商品を大量に安価で仕入れて中国に輸出すれば設けられると思った。でも、中国は古着の輸入を禁止していた……。それから中国では古着は死人からはぎ取ったイメージがあるという。もちろん、中国は広いからそれは一部の地域だったり一部の人間のイメージの可能性はあるけれど。

ただ、このアイディアを応用すれば、東南アジアでは可能かもしれない。最近、ユニクロが進出したばかりのベトナム、競争相手が少なそうでコネがあるカンボジア、2億人以上の人口を誇るインドネシアなど。そこをターゲットにしたら面白いかなあと思った。

昔、死ぬ前に有り金全部使い切ろうと考えたことがある。たまたま運良くライブドアショックやリーマンショックを乗り切ったお金があるのでそれをどうしようかと考えたんだ。日本では数百万、数千万円でできることなんてたかがしれている。でも、途上国では違う。

たとえば、カンボジアで学校を作ったらどうだろう。カンボジアはポルポト政権化で知識人がたくさん殺された。教育が必要だ。もしかしたら、僕が作った学校から将来のカンボジアの大統領が出るかもしれない。こんな夢のある話なんて日本じゃできない。

よし、カンボジアに学校を作るぞー!と言ってたら障害者就労支援センターの職員さんに必死に止められた。そして、当時の所長に「もうそういうことをやった人がいるよ」と言われた……。先を越されていた。ちなみに映画化されている。

※向井理主演の映画「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」。


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ハートネットTVで自分の文章を朗読するという公開処刑に耐えた漢。ひきこもりだけど市議選に立候補。ひきこもり支援を訴える。クローズアップ現代でも紹介されたひきこもり当事者メディア「ひきポス」「メンヘラ.jp」「不登校新聞」などに記事を寄稿。ネット専業の古着屋さんをやってます。
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