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死ぬこと以外かすり傷 前編

今日の腹ペコ知識欲を満たしてくれるのは、『死ぬこと以外かすり傷』という本であります。著者は箕輪厚介さんという、幻冬舎にお勤めになられている編集者さんです。。

お恥ずかしながら、僕はこの本を読むまで一切存じ上げなかったので、読んで驚きました。堀江貴文さんの『多動力』やその他多くのベストセラーを世に送り込んだ天才さん!!

読んで見た感じ天才?というよりは奇人に近いかなぁと思いますが。笑  

インドで拉致られたり、高校生にして海外でパスポート無くして一人で放浪したり、やはり凡人とは少し毛色が違うかなと思いました。まさに『死ぬ事以外はかすり傷』を地で行く感じ、、、とても感銘受けました。

この本に綴られてるのは、まさに箕輪氏の生き方から思考、仕事への考えが綴られております。

感想は大分掻い摘んでまとめています。

⑴上司に許可を求めながら歴史に名を残した者はいない                     

 この箕輪氏に『NO』の言葉はありません。まさに3才の子供並みの、衝動欲求で、全力で何事も取り組んでいます。仕事でも、とりあえず自分でやると言い切り、地獄のようなスケジュールの中でも、自分を追い込みます。

予定調和なんてモノはありません。やりたい事はいますぐにやってしまいます。暴走機関車のごとく突っ走るのです。

その姿に熱気が生まれ、周りにも伝播していきます。自分がブランドになり、その熱狂こそが至高を産むと考えておられます。

ぅうむ・・・まさにですね。。僕自身も、ある程度の成功?をして時間的な余裕が生まれました。最初に独立した時も、後のことなんて考えずにとりあえずやってみる精神でした。まじ危なかった時期(全財産2万)も乗り越えて来られました。

あの時の感覚が薄くなっていることに反省しております、、、ありがとうございます、箕輪氏。。もっと色々なことで成功したらお会いしたいです。

(2)仕事はスピードと量が命

仕事はスピードが命である、、、時間をかけてもいいモノが生まれるとは限らない。忙しい中でやるから、無駄がなくなり、上質なものが完成する。

仕事は自分の限界までやれ、さらにもっとやれ。進化とは危機的な状況で初めて起きる。限界量の仕事をこなし続けることで、自分が進化する。

まさに泳げない人間を海に落としたら、泳げるようになる理論ですね!

これはわかっていても中々できないかなぁと、、僕自身同じような考えで生きてますが、甘えてしまうという。。。

でもこれを頭に意識しておくだけで、少しでも行動に影響が出てくれたらなあと思います。


総括

 僕も中々クレイジーに生きてきたつもりでした。生徒会長を務めるほどの真面目くんが、いきなり夜の世界に踏み込み、女性の園(ネイリスト業界)で戦い、、

この方を見ているとまだまだ自分は塗るま湯に浸かっているのだなと反省しきりです。

新しい事業を二つほど考えていますが、まだ完全な実行に移せていません、、箕輪氏に話したら、遅えんだよって怒られそうですね。

次回 後編に続く

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【大工〜夜の世界〜ネイリスト〜自由人となった男】自由人になった男による、日々のインプットの記録である。超雑食な知識欲。①様々なジャンルの本 ②様々なジャンルの経験 ③様々なジャンルの学校教育 からインプットした内容をここに綴る。
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