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吾が人生最幸の日かもしれない / この世界は素敵に溢れ 穢れなく そして美しい

何に感謝をしよう 

痛風のイタミが昨日より和らいだ一日だった

このような身に余る大きな幸せを 私めごときが享受させて頂いても本当に良いのだろうか

そう 私はツウファーである
中肉中背、いや小柄の部類のツウファーである

幸せを噛みしめている
感情が表に出ないタイプと自負しているが嬉しくて躍りだしそうだ

人生はこんなに清清しく心地よく幸せだった など私は知らなかった


自然には2種類ある
人が関わっていない自然、そして人が関わっている自然

春は花見で賑わう桜並木の冬も 冷たい風に吹かれながらピンク色の花びらの舞いが見える

冬枯れは蕾を付けるため 健気でしなやかな強さによる前向きな所作であると受け容れられる

紅葉しない葉 のなんと潔い愛おしいことか

この季節の雨は一段と冷たさを纏う
しかし痛風のイタミが和らいだ私は 曇の許容が超えりゃ そりゃ降るさ と雨の冷たさは こころよく受け容れられるのである
濡れることも厭わない 
もしも傘を挿さないことで明日もイタまないのであれば喜んで手放そう

ツウファーには暗黙の了解がある
時間が経てばイタミから解放される との契り

踝のイタミぐらい でしょげてはいけない のである
前髪が決まらない という女学生の悩みほどに深刻になることはない
時間をたっぷり持て余してる大人は時間経過による解決に託すべきだ

7分で着く駅への動線を 30分かけて えっちらおっちら びっこをひく
不思議そうに追い抜くランドセルに 俺を見るな とやさぐれの一瞥をくれる
傘は杖替わりに最適だ

鼓動と脈に合わせ ガラスの小さなささくれが 踝血管の内側を抉るイタミ
脈を打たない選択 などあれば一考したくなる
アインシュタイン稲ちゃん のノリで 足捨てたろかな って感じである

気が動転しているのか足首に輪ゴムをしてみた。イタミがやわらいだ

1分が10分、10分は60分に感じる苦痛、不快、困難が日常のハードルを下げる
知りうる一番細い一番小さな針が 脈打つごとに血管を内側から突き刺す

発作解除への感謝と歓喜はツウフヮーのみぞ知る

私は貝になりたい
フランキーさん も中居くん もそう発した

私は葦になりたい
いや どうやら葦らしい

ゴルフクラブの折れたシャフトを杖に時間をかけて歩く街並

新年を迎える準備と台風後の危険回避で街は散髪、ダイエットしたような趣

人の手が入った自然に我々は囲まれている

人の手が入っていない自然を自分は目にしたことがあるのだろうか

マグマの中か
氷河の底か
人間の手が及ばないところは深海か

ヒトってのはマグマが海水をこじ開けたときの泥のようなものの進化系だ。
原始スープ論を自分は支持している。
で あればヒトは地球であり ヒトは自然だ。

人の手が入ること それこそ自然が自然であるべき所作だ

要は程度と質、ベクトルの問題なのである

地面をコンクリートで埋め尽くすことを憂い、土地の呼吸が植物を活かす庭造りに定評のプロフェッショナル集団

|ガーデン工房 ふりーふ|

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土は大地であり、土こそ地球だ
この土は何億年も前から存在しているのだろうか
水や空気・栄養素が循環し様々な生物が暮らす豊かな場所  土

石や木など 大地そのものである自然素材は視界にあるだけ  触れているだけで安らかな気持ちをもたらす

神奈川県近郊のお庭の相談は是非 |ガーデン工房 ふりーふ|へ。

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4年に一度襲う踝の激痛は 時間を止めて街を感じる余白を与えてくれる
わたしもしぜんのいちぶなのだ

外傷とは見えず 歩き辛さを隠せない男たち   それはツウファーかもしれない


疾患  不調  困難  無気力  不快  行き違い  憤り    

いろんなことがあるのだろう


自然の一部である我々は受け容れるという選択は良策だ


地球は生きている  土は呼吸をする  花は散りそして咲く   踝はイタミ そしてやわらぐ



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