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ブングーファイブの遊び方

コンセプト

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まずは入門編のミニゲーム「ブングースリー」をやってみよう!

何となく難しそう、覚えるのが大変そう、時間がかかりそう、といった不安を持たれるかもしれません。

そこで!ブングーファイブの世界観を持ちながら、すぐに覚えられてすぐに決着がつくミニゲームを用意しました!

バスケットボールでいう3on3、その名もブングースリーです!l

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ブングースリーの詳しい手順

先行と後行を決め、お互いにカードを山札から3枚引く。           (山札は共通のものを使う)
その後お互いの「ターン」を繰り返し、縦か横に連続して3マス自分のマークが繋がった人の勝ち。

ターンの進行は以下の①〜④の「アクション」を順番に行う。

アクション①カードの交換
手札からカードを表向きで1枚捨て、山札からカードを1枚引くことができる。
カードの交換は1ターンに2回まで行うことができる。

アクション②文具スキルの発動
手札から文具スキルに対応するカードを表向きで捨てることで文具スキルを発動することができる。

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❤︎・♦︎(赤)のカードを合計2枚
はさみで1マスの1辺に切り込みを入れ、「溝」を作ることができる。
「溝」で分断されたマークは連続していることにならない。
「溝」はゲーム中ずっと残り続ける。

♠︎・♣︎(黒)のカードを合計2枚
消しゴムで「壁」を1つ消すことができる。
「壁」が書かれていない場合には使うことができない。

︎♠︎・♣︎(黒)のカードを合計3枚
消しゴムで相手のマークを1つ消すことができる。
消した後のマスには再度記入することも可能。

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アクション③鉛筆での記入
1マスに自分のマークを1つ記入するか、1マスの1辺に「壁」を記入する、
「壁」で分断されたマークは連続していることにならない。
「壁」は消しゴムのスキルで消すことができる。

アクション④カードの補充
手札が3枚未満の場合には、手札が3枚になるように山札からカードを補充する。

※その他のルール
先行の1ターン目は①、②のアクションを飛ばし、③のアクションのみ行う。
山札のカードが無くなった場合には、次のカードを引く直前のタイミングで捨て札のカードを全てまとめてシャッフルして山札とする。
アクション①.②は必ずしも行わなくても良い。



いよいよ実践編!ブングーファイブってどんなゲーム?

ブングースリーをやってみると、「なるほどそういう事ね。」と思って頂けるかと思います。

ではいよいよブングーファイブの説明です!

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遊び方

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武ん具スキル一覧表

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武ん具スキルの詳しい説明

一覧表では確認程度の情報しか載せていないので、各スキルの詳しい説明は以下になります。

消しゴム・修正テープ

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はさみ

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セロハンテープ

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のり

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ホッチキス

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ふせん

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コンパス

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Q&A(よくある質問)

各スキルのQ&Aはこちら



武ん具スキル強弱一覧表

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ブングーファイブ専用用紙

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ブングースリー専用用紙

A4でもできますが、A3に拡大コピーすると、程良い大きさになるのでオススメです!

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