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キャッチャーにおけるストレングス&コンディショニング

みなさんこんにちは!
もうすぐクリスマスですね🎅

まだ1ヶ月以上あるけれどもw

僕にとっては25日なんて
給料日にしか過ぎません。笑

いつからクリスマス🎅と
「錯覚」していたッ!

そんな、「酒ッ飲まずにはいられないッ」クリスマスを送る私ですが

キンコンの西野も
自虐ネタは寒いからブログでは書かない方がいいという記事も目にして
自らの記事のスタイルに当てはまって

dioに粉々にされたダ○アーさん並みに
メンタルやられた所で

そろそろ始めたいと思います。

さて、今回なぜキャッチャーに
着目したトレーニングにおける考え方を
書かせていただくのかというと

①キャッチャーはピッチャーの次、又はピッチャー以上に球数が多い
(返球や交代要員が少ない)

②常にフルスクワットを行い
屈曲姿勢が多い
(膝や腰頚椎への負担)

③投球のみならず打撃練習で肘を使う

運動量が少なく見えても
怪我をしやすい要因が多いのが
キャッチャーというポジションです。

運動量が少ないのになぜ?と
思う方に今から
「蓄積性損傷サイクル」モデルを例に
ご案内します。

と、まあわけわからん人もいらっしゃるかと。

なんで、このモデルを
かなり砕いた例で言うと

パソコン後の「肩こり」も

長時間同じ姿勢という要素が加わり
ここで「筋が伸ばされまま」で
硬くなり、胸の筋が短縮します。

この時筋は少しずつ疲労しており
ダメージを受けている状態。

さらに、
筋が一番「ダメージを受けやすい」のは
「伸ばされる」時なので
首周りが痛くなる事にも繋がりやすいんですねえー

また、座り作業で腰が痛くなるのも
この要素が一つ。

「重り」が付いていない状態でも
持続的に同じ姿勢を取ると
大きなダメージに変わるケースがあります。

大人になって急に身体を痛める要因の
一つ。

(雨だれ石を穿つ)という言葉がピッタリですね。
※ことわざの本来の意味とは異なりますが

この観点で言うと
マクロ的な視点でキャッチャーの
トレーニングで注意すべき点の一つとして

「スクワット」よりも「プル」

よく、僕の場合は
下半身の
ストレングスエクササイズにおいて
「しゃがむ」動き
「お辞儀」の動き

2つにカテゴリ分けを行なっています。
キャッチャーの場合
圧倒的に「しゃがんでいる」ので

スクワットは行うとすれば
高重量ではなく中程度
頻度は少なめに設定します。

なんといっても腿の前は裏側に比べ
筋肉のレバーが大きく強固なので

「硬くなる」となかなか柔らかくなりにくい部分です。
(下半身全体で言える事ですが)

なので以下のような「デットリフト」のようなハムストリングス、臀筋エクササイズを行います。


上半身であれば、写真のような

TRXのようなクローズチェインでの
引くエクササイズも意識して行うと良いでしょう。

ストレングスエクササイズにおける注意点から書かせて頂きましたが
次回は、ストレングスを行う前の

日々キャッチャーが行うべき
コンディショニング法を
ご案内したいと思います!

その人の筋の発達具合は
機能に依存しているケースもありますんで。。

では!さいなら!

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NSCA-CPT。パーソナルトレーニング時々心理学生です。よろしくお願い致します🤲
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