0から始める1日バーテン 当日編

 どうもこんばんは。ブラックととろです。名前だけでも覚えて帰ってください。今回はこの記事この記事の続きになります。この記事ではさあ告知もした、でも当日どうしようということで、当日やるべきであろうことを書いていきます。

 当日イベントの前、何時にお店に入るかは料理の仕込みの有無が関係してくると思います。自分で料理を提供する場合、それも計算にいれて一時間半前ぐらいにお店についているといいと思います。料理の提供とかがない場合は経験談的に20分前についているとゆっくり準備ができると思います。

 料理やお酒など自分で仕入れたものに関してはレシートがあるとお店側で仕入れ費として落としてくれる場合が多いと思います。基本全額落としてくれると思いますが、あまりにも大赤字の場合はアウトだと思います。仕入が5000円を超える場合はお店側に相談しましょう。

 さて、開店の時間が来ました。この時SNS等で「開店しましたー」的なことをいっておきましょう。画像があるとなおいいです。ここからは二つのパターンに分かれると思います。

 まずお客さんがあまり来ないパターンです。ここで大事なのは「大本営発表」です。詳しくはえらいてんちょう著の「しょぼい起業で生きていく」を参考にしていただきたいですが、人は流行っている、楽しそうなところにきます。なので、SNS等で営業中の告知をする際には後ろ向きな告知をせず「お席に余裕があります」等の表現を使っていきましょう。

 次に満員近くに混雑している場合です。自分一人で初めてで満員の人を相手にしなければならない、端的にピンチです。さあそのときには周りの人に手伝ってもらいましょう。まずその店の店長等がいれば助けを求めましょう。手伝ってくれたりくれなかったりします。次にその店の常連に助けを求めましょう。これは手伝ってくれる場合が多いです。料理は不可能でも食器をさげてもらう、ソフトドリンクをついでもらう等大いに助けてもらいましょう。せっかくお客様としてきた人に悪いかなと思われる場合があるかもしれません。ですが、人間は頼られると弱い生き物です。どんどん甘えましょう。その代わり、今度その人が困っていたら助けてあげましょう。

 前々から混雑するのが分かっている場合、誰かにサポートをお願いするのも手だと思います。お気持ちで動いてもらうのか、報酬を渡すのかは人によりますが二人でやるメリットとして体力が減りにくい、その人と仲良くなる等があります。繁盛店であれば試してみてください。

 当日一番大事なことは「我々が提供するべき一番のことは一日バーテンというエンタメ性」ということを忘れないことです。美味しい料理が食べれるところ、美味しいお酒が飲めるところは他に五万とあります。ですが、あなたに会いに来てくれる人の主な目的はあなたと話すことです。その上に美味しい料理と美味しいお酒があると考えてください。

 これを踏まえた上でめいっぱい楽しんでください。あ、洗い物とかごみの処分とかの後片付けは必ずしてください!店主からの印象もかなり大事です。

 以上になります。最後に宣伝です。私が店長を務める湘南イベントバーまよいがでは一日バーテンを募集しています。一回やってみようかなという方連絡お待ちしてます。質問等もどしどしお待ちしてます。基本なんでもお答えします。ではでは。


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