海外進学に向けて中高生のうちにやっておくべきこと
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海外進学に向けて中高生のうちにやっておくべきこと

はじめに

こんにちは~ソラです!

今回は、現在高校三年生の絶賛海外大受験生が「中高生のころにあれやっとけばよかったな~」と後悔したことを紹介したいと思います!

もしこれを見ている海外大学行きたいな~と思っている中高生の方がいれば、参考になれば幸いです。


1 情報をたくさん集めておく

これは本当に大事です!!私は高校一年生の頃から今志望している大学を目指していたので、その他の大学についてはほとんど調べませんでした。

そのため、最近になってほかの大学を調べてみると他にもこんないい大学があったのか、、と後悔することがあったのでリサーチについてはできるだけ早く始めることをお勧めします!

また、それぞれの大学によって高校の成績やエッセイ、TOEFL、IELTSなど英語の試験のボーダーが違いますので準備を進めるためにも早くチェックするのをお勧めします。

2 海外進学のコミュニティに属す

一般的に高校から直接海外大学に入学する高校生はあまりいないと思います。そのため、情報があまりにも少なく自分一人ではどうすればよいか悩むことも多いと思います

そのため、ほかの人たちと情報共有をするために何らかの海外進学志望者のコミュニティに属するのはすごくお勧めです。私はInstagram で勉強用のアカウントを作って、ほかの海外大学志望の人たちとつながって情報共有などをしています!

コミュニティでなくても、周りに仲間がいるとすごく心強いですし、モチベーションも上がります!

あと、自分が行きたい大学やそこに通っている先輩のSNSのアカウントをフォローするのもモチベーションが上がるのでお勧めです!(わたしはよくそれで自分がそこの大学に行っている姿を妄想していました笑)

3 とにかく英語と数学を極める

これは海外大学進学にかかわらずもちろん日本の大学を受験するにおいても重要なことです。

大学によっては、入学するためにSATというテストのスコアを要求するところがあります。SATとは、簡単に言うと日本でいう共通テストのようなもので、英語と数学のテストがあります。

わたしはSATが必要ではないのであまり詳しくはありませんが、英語はかなり難しいですが数学は日本の中学三年生~高校一年生のレベルだそうです。なので、日本人がSATでよいスコアを取ろうと思うと数学で点を稼ぐしかありません。そのため、早い段階から数学の勉強をちゃんとしていると英語がわからなくても数式を見てSATの数学でよいスコアを取ることができると思います。

SATの対策については、"Khan Academy" というサイトで勉強をすることができます。無料でできるので気になる方はぜひ見てみてください。

Khan Academy SAT Practice ↓

4日本の文化に詳しくなる

これに関しては勉強とは異なりますが、私が後悔したことの一つです。

私がカナダに留学に行ったとき、ホームステイ先の子がアニメが大好きな子でした。私はアニメは見る方ではありましたが、それでも私より彼女の方がよくアニメを知っていました。そのため、あまりアニメの話で彼女と盛り上がることができなかったのが残念でした。(なのでカナダから帰ってきた後、彼女におすすめされたアニメをとにかく見まくりました笑)

アニメだけでなくても、日本に興味がある外国の方は意外とたくさんおられます。なので、大学に行ったときに友達に日本のことについて聞かれても何も言えないのはすごくもったいないと思います。そのため、日本の文化(食べ物、歴史、宗教、アニメ、音楽など)についてある程度詳しくなっていると何か聞かれたときに便利だと思います!

5高校の成績を高く保つ

これだけは本当に気を付けていてほしいことです!!

ご存じの方も多いと思いますが、海外の大学に出願するときに高校の成績を提出する必要があります。また大学によって成績の足切りが違いますので、もし成績が低いと出願できなくなる可能性もあります。

ここで重要なのが、私が知っている限り海外の大学では、日本の高校の偏差値は見られない場合が多いです。具体的に説明すると、例えば偏差値70の高校で成績が3の場合と、偏差値が50の高校で成績が5を取った場合、偏差値が低くてもより成績が高い方が有利になります。

でも、もし偏差値の高い高校に通っていて成績が低くても、例えば全国模試の成績を提出して自分の高校のレベルが高いことや、全国的には自分はこれくらいの成績であることを説明すれば大丈夫です。

私が言いたいのは、もし今中学生で海外大学に進学することを本気で考えている方がいれば、手段として自分のレベルよりも一つ下の高校に行ってそこでできるだけ高い成績を維持するということも可能だということです。

また、もし成績があまりよくないという方がいても心配しないでください!高校全体を通して成績がだんだん上がっていれば、大学は「この人は頑張って勉強しようという努力をしたんだな」とみてくれます。アメリカはテストの点数だけよりも、エッセイを通してその人の中身を見たりと総合的に判断をしてくれるので、まだチャンスはあります!これから勉強を頑張ってぜひ成績をできるだけあげられるようにしてください。

6TOEFLやIELTSの勉強はできるだけ早く始める

これももちろん大事なことです。

私はTOEFLの勉強を本格的に始めたのが高校三年生になってからだったので、準備期間がとても短かったです。TOEFLやIELTSは英語圏の大学への留学を目的としたテストなので、もちろん内容も実際の大学で使うようなアカデミックな内容が多いです。

日本の高校生にとっては、とくにスピーキングやライティングなどのアウトプットの技術が少ないと思いますので、準備は早く始めるのに越したことはないと思います。学校の勉強と並行して高校二年生の夏くらいから始めていれば余裕はあると思います!

海外大学を本格的に目指しているのであれば、英検は国内大学でしか使えないと思うのですぐにTOEFLやIELTSの勉強を始めてしまって大丈夫だと思います!

私が実際に受けたTOEFLの勉強法についてはいつか詳しく説明しようと思いますが、私が主に使ったものとしては

TOEFLテスト英単語3800(旺文社)
はじめてのTOEFLテスト完全対策(旺文社)
The Official Guide to the TOEFL Test Fifth Edition (ETS)
中国TPO
There is no Magic!!

です。

※TOEFLの公式参考書に関しては、私は第五版を使いましたが、そちらはTOEFLの最新の問題形式以前に発行されたものですので、現在出ている最新の第六版(英語のみ)の方をお勧めします。

おわりに

以上が、私がおすすめする海外大学進学にむけて中高生のうちにしておくべきことでした!文章が読みにくいところが多くて申し訳ないですが、これが少しでも役に立ちましたら幸いです。質問などありましたら気軽にコメントしてください!
ではまた次の記事で!

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