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【Intermission】今年もお世話になりました。【2020】

ども、ゆさっちです。

まずは御礼です。
現在連載(?)中の出雲国放浪記、第2話に対しトロフィーを頂きました。

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奥出雲をいく第2話に対しては、noteに会員登録されている方以外、特に島根県在住・出身の方からTwitter等で多くの御感想や「いいね」をいただきましたこと、とてもうれしく、今後の励みとしたいと思っています。

さて、タイミング的にこれが今年最後の投稿になると思いますので、今年1年をざっと振り返らせてください。

まず今年は新型ウイルスの影響を強く受けた年でした。
この波に自分も飲まれかけたこともありました。

2月、緊急事態宣言の出る前に、ゆさっちは太宰治が記した『津軽』の足跡を追って、竜飛をめざしました。

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しかし、ブリザードの中の雪中行軍がきいたのか、帰ってきて重度の肺炎を発症して入院、時期的に紛らわしい病気にかかってしまい、福島県のPCR検査(おそらく)第1号となってしまいました。(´-﹏-`;)
(結果は陰性でした)

そして、緊急事態宣言。
多くの交通系のブロガーやYouTuberの方にとって、活動に大きな制約を受ける事態となりました。

でも、こんな時こそ鉄旅のおもしろさを知っていただきたい。
そんな気持ちから仮想旅行記『1978年鹿児島行』をアップしました。

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フィクションを書くのは初めてで正直、不安でしたが、読者のみなさまからは暖かい励ましをいただいたこと、本当にうれしく、規制解除後のステップアップになりました。

フォロワーのみこちゃんからは「トラベルミステリーを」とのリクエストがありましたが、プロット作りに難航しているうちに緊急事態宣言が解除されてしまったので、日の目をみることはありませんでした。

でも、今年中になんとか約束を果たそうとしたのが、出雲国放浪記の第1話の冒頭です。
みこちゃん、とりあえず今は、あんな感じで許してね。(´∀`; )

さて、楽しかった思い出を。
いきなり鉄道ではないのですが、日本一の長距離バス路線、八木新宮線への乗車は強い印象が残っていますね。

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奈良県の大和八木駅と和歌山県の新宮駅を結ぶ167km、全行程6時間30分の路線。
そのほとんどは紀伊山地の山中の細道を縫うように走っていて、地元の方の足となっています。
車窓から見たものは、山また山の雄大な自然だけではなく、そこに暮らす人々の姿、決して便利とはいえない土地に代々生活してきた光景を垣間見て、本当の豊かさについてしばし考えたものでした。

また、この帰路に訪れた名松線、一旦、くだされた廃止の決定を地元の熱意で覆した希有な路線。
その懸命に生き残りを模索する姿に感動し、「ド根性路線」と名付け、紹介させていただきました。

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「ド根性路線」は他にユニークな経営戦略の銚子電鉄、震災の壊滅的な被害から奇跡の復興を遂げた三陸鉄道と三部作となり、多くの方からスキやコメントをいただき、ローカル線の魅力をお伝えしている身としてはうれしかったです。

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今年は、サンライズエクスプレスのA個室「シングルデラックス」に2度乗車できる機会に恵まれました。
7月には愛媛を訪れ、念願の「下灘駅で日の暮れるまでぼうっとする」を実践してきました。

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ゆさっち的には、無人駅でぼうっとすることは瞑想に近いものがあります。
いったん無になって、自分を振り返り、時にこれからの自分についてヒントを得ることがあります。
こんな魅力もお伝えしていきたいですね。

秋には、リゾート快速で新潟から青森県の下北半島の最果て大湊まで行く旅を決行しました。

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この旅は出会いの旅でした。
列車内で同席した方々や、無人駅でお会いしたかた、地元のかたと語り合う機会に恵まれました。(´∀`)

一期一会、人との出会いを楽しむ。
この旅は、自分の旅のありようを変える転機になった気がします。

ほかにも全駅から富士山の見える岳南電車、くいだおれ路線の天浜線など印象深い路線を訪問できた一年でした。

さて、また世の中の状況は、芳しくない方向に向かいつつありますね。
ゆさっちも前に予告していた185系踊り子への乗車を1ヶ月先送りにしました。

直接、自粛要請が出ているわけではないですが、多くの方が帰省を我慢しているこの時期に行くべきではないとの自己判断です。

「天は乗り越えられる試練しか与えない。」
今年、仕事の難局を乗り越えた自分に職場の先輩がくれたねぎらいと励ましの言葉です。
今、私たちをとりまくこの大きな試練も、きっと多くの人が結束すれば乗り越えられるのだと思います。

来たる新年も、我慢したり、頑張らなければいない状況が続くでしょう。
でも、これも「乗り越えられる試練」と思いたいです。
ゆさっちは、家族や仲間たち、そしてこの投稿を読んでくださる皆様といっしょに乗り越えて行きたいと思っています。(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて、今年中はご覧いただき、またコメント等を通じて交流いただきありがとうございました。
これが2020年最後の投稿となります。
来たる新年は『出雲国放浪記』の第3話からスタートします。
足立美術館、境港、宍道湖を巡る旅となります。
またご覧いただき、スキ、フォロー、コメント等いただければ幸いです。(´∀`)

では、皆様にとって2021年が素敵な年になりますように
よいお年をヾ(*´∀`*)ノ

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乗り鉄を中心としたお気楽な旅行記を福島から発信しています。 旅のお供は3台のライカ(SL2,Q2,M10-R)とビールと土地のおいしいもの(´∀`)