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みーの#オンライン放送室まとめ②

こんにちは!みーです。

今回は第4回オンライン放送室(7月26日開催)での、私がTwitterにて#オンライン放送室 で呟いた内容についてまとめています!
内容についてや編集についてなど雑多にまとめてあるので、自分の見たい部門だけでなく他の部門も見てみてください~

※必ず「これが正しい!」と言いたいのではありません。「へぇ~こんな考え方もあるんだ」という感じで参考程度にしてください。

<ラジオドキュメント>

・インタビューは一回20秒までが目安
・同じ人のインタビューは多すぎないようにする
・オープンインタビュー(yes/noで答えるインタビュー)を避け、短文でいいから答えてもらう
・収録例①オーディオインターフェースでパソコンに直接撮る
 ※今回はTASCAMさんのオーディオインターフェースのお話が出ました(https://tascam.jp/jp/)
・収録例②レコーダーを使って撮る
・少人数、場面切り替えがあまり無い、掛け合いのシーンがあるときは長回しで一発撮りしたほうが良い
・なるべく1日で撮った方が良い(声質など変化するので)
・印象の付け方①
 緩急を意識する(直前のシーンの抑えを大きくしてみる)
 例えば、静かなBGM/無音⇒大きな音/BGM・声の張りを強く
・印象の付け方②
 結末を意識(伏線を回収/裏切られる)←ラストは印象に残るから
 BGMで印象に残す(ピアノで自作するなど)
・印象の付け方③
 印象に残る音を効果的に使う
 例えば、野球のドラマで「カキーン」という響きのいい音を良いシーン
 で入れる
 複数回入れるのも◎(「あ!知ってる音だ!ってなるので」)

<テレビドキュメント>

・インタビューを切って繋げただけで番組が作れるようなインタビューを撮る
・生徒50人、放課後街の人にインタビューを撮るときは一回10組くらいインタビューを撮っていた
・公的機関にインタビューを撮るとき
 HPにある連絡先からファックスやメールを送る→その後返事がなければ電
 話でコンタクトをとる
・録音の時、合うマイクと合うマイク線を事前にチェック
・録音の時は数秒撮って音の様子を確認(癖にする!)
・有線はなるべく撮らないように気を付ける(耳をよーく澄まさないと聞こえないくらいならセーフ、がっつり聞こえたら撮りなおした方がいいかも…)

<研究発表>

・過去の例
 実験、実習には時間がかかる(それと実験をすることによる需要と供給のす
 り合わせも必要)
 話しはじめは12月くらい→実験は4.5月に行った

<テレビドラマ>

・印象に残る題材選び
 他と被らないようにする
 異なる目線を見つける(一つのテーマにも2,3個視点はあるので)
・使用していた機材例①
 カメラ・三脚(時にはキャスターつき)・マイク(ガンマイクなど上からのマ
 イク・AdobeさんのPremiere、Audition)
Premiere(編集ソフト)→(https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html)
Audition(音声ソフト)→(https://www.adobe.com/jp/products/audition.html)
・環境音について例①
 自然になるので撮ったままにする
・環境音について例②
 30分環境音を録音(無音のようにきこえても)、台詞の後ろに流すように
 する
・勉強方法について
 部員皆で1~2時間ドラマを見て、全員でいいところ・悪いところを言い
 合う→悪かったところはどうすればいいのか話し合う
・映画監督を見て勉強したこと
 基本的にイマジナリーラインに踏み込まない
 低予算の工夫をする(例えば、怪獣に驚いている人の画を使うことで怪獣の
 CGを作らないなど)

<読みについて>

・緩急・間・高低差を組み合わせて読む
・大事な文章とその他の文章を決めて、文頭の高さの違いを出す(差がきちんと分かるように録音したりして聞く)
・さらっと読むときは思いっきりさらっと読む

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