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「告白 私のこまったさん その13」   あたふた、がちがち

今日は、わたなべのこまったさん「あたふた、がちがち」です。

あたふた、がちがちは緊張したり、タスクが多すぎたり、仕事でプレシャーを感じたりと、どの人にもあたりまえにあることなのですが、今回は、私に起きたある出来事で特徴的な「あたふた、がちがち」があって、あー、と気づいたので、書いてみたいと思います。

投稿している私のこの投稿は、実は、違う日に投稿するはずでして。

内輪の話になりますが、ブライトシフトのメンバー全員でこのnoteを投稿しています。それぞれが思うことを投稿することで、いろんな個性が見えて、私たち自身もいろんな発見を楽しんでいます。文章を書くことが得意な人も不得意な人も投稿できるよう、主体的にあらかじめ宣言して投稿しています。

で、です。1ヶ月前に、みずから選んだ日にアップすると宣言してました。のにも関わらず・・・・
「投稿日すぎてるけど、今日アップできそう?」早朝のメンバーからのLINEで、すぎていることに初めて気づいたのです。

時刻は朝6時。一瞬、あたまがまっしろ。え?なに????
出勤前のいそぎの用で、すでにパソコンに向かっていましたが、今は無理。とても書く時間はなく。次の瞬間、あたまの中がぐるっと一回転、今日のスケジュールを浮かべました。詳しいアポ状況は、職場にあるものの、その日に限って、朝8時台から夕方5時台まで、隙間なく訪問相談が入っている日でした。そして、夜はオンラインミーティングの日。絶望的でした。それでも、なんとか、つくろって帳尻を合わせたがる、いつもの私が顔を出そうとしていました。
と、その時「今日、代わりに投稿しようか?来週の私の番と代わろうか?」とLINEが入りました。

ため息をつくでなく、せめるでなく。こんなメンバーに囲まれてることを実感しました。ほんとうにしあわせです。

で、話がそれました。。。。
そうです。こまったさんの話でした。。。(この「話がそれる」も、わたしのこまったさんのひとつです)

手帳は手書き派。私は登校日を記入していました。あわせてスマホのカレンダーにも入力していましたし、リマインダー機能も使っていました。そう、対策はしておりました。にもかかわらず、前日、当日、目にしているにもかかわらず、当日に気がかりなことや、連打のように次々に不測の事態が起きると、目の前のことだけになってしまい、このざまです。

実は初めてではないのです。

「あらかじめ」「まえもって」「準備をおこたらない」「余裕をもって」・・・・こういった趣が、ここ数日、欠けていたと、いま、こうやって書いてて浮かんできました。日常的にカチカチに固まってて、必死で周りが見えず、ただひたすら走り続けて、または、あたふたふりまわされて・・・こういった感覚に、気づきました。そう、息をしてない、呼吸を忘れてる・・・・
かっちかちに石ころのように固まって、ころがり、繕ってあたふたして、帳尻をあわせ、その場をしのぐ・・・・息切れするまで、呼吸困難になるまで気づかない。最悪です・・・・

出来事に対して「がちがち、あたふた」するのではなく、日常的に、生活そのものが「がちがち、あたふた」していました。逆に、なにもせず、ぼけっとして抜けてしまうこともあります。

がちがちでもなく、あたふたでもなく、そしてぼけっとでもなく、自分の中にふわっとした空間やスペースのあるしなやかで柔軟な趣きでのくらし、生活の大切さを、あらためて意識させた今回のこまったさんでした。

日々をていねいに、そして、しなやかに生きる。
今回の気づきをテーマにもつとこまったさんはこれからどうなるか。
意識したいと思います。

投稿予定日に投稿していたら、この特徴的な「がちがちあたふた」に、気づけなかったかもしれないと思うと、こまったさんは、気づきの存在なのかもしれません。

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