大学生活がちょっぴり良くなるライフハック

静大情報LT Advent Calendar 2019の17日目の記事です。

皆さんはじめまして、BreadCat22と申します。メインで使っているアカウントは別にありますが、諸事情によりメインアカウントとこの記事を紐付けたくない事情が存在するため、Lightning Talkで使っているアカウントにて投稿します。

皆さん、大学生活は快適に過ごせていますか?私は思いがけずに6年間も大学に在学してしまいました(留年じゃないよ)。大学に6年間もいると、あの時あれをしておいてよかったって思うこともあれば、あの時あれをしておけばよかった…と思うこともあります。そういったものをまとめ、後輩に伝えられればな…と思い、今回このような記事を作りました。誰かの役に立ってくれれば幸いです。

注意: この記事は、Advent Calenderの投稿が少ないというTweetを見た筆者が、ふと思い立って深夜テンションで1時間半で書いた稚拙なものになります。文章的におかしなところがあっても気にしないでください。

1. 一緒に勉強してくれる友達、集団を作ろう

私は元々勉強が得意なタイプではなく、どちらかというと技術系が得意な人間でした。そのため専門科目の成績は良くても、教養科目の成績はダメダメでした。それでもギリギリ単位を取ることができた理由が、一緒に勉強してくれる友達の存在でした。大学一年生の時は特に教養科目が多い時期です。微積やら多変量やら英語やら第二外国語やら色々あります。多分一人で勉強していたら幾つか単位を落としていたでしょう。けれど私は一生に勉強してくれる友人がいたことで乗り切ることができました。授業が終わったら図書館で友人たちと一緒に課題を解き、分からない所があれば一緒に教え合う。そのような環境に巡り合うことができました。もし一緒に勉強してくれる友達がいない時は誘ってみましょう。用事があるとかでない限り一緒に手伝ってくれるかもしれません。誘うのはサークルの同級生でもいいでしょう。仲間を作ることで、分からないところが解決できるかもしれません。

2. オンラインストレージを持とう

オンラインストレージというのはDropboxだったりOneDriveだったりGoogleDriveといったものです。なぜ持ったほうがいいかというと、データ消失を防ぐことができるからです。パソコンは突然壊れます。USBも突然壊れます。データを消失しないためにも、オンラインストレージを1つ所有していたほうがいいです。オンラインストレージの中には消してしまったファイルを一定期間復元できる機能もあります。私はこの機能に何回か救われました。
昔でしたらOneDriveを勧めていたのですが、無料で使える容量が減ってしまったため、今でしたらGoogleDriveを使うのがいいでしょう。その際、PC上に自動で同期してくれるソフトを入れるといいでしょう。するとファイル管理も普段と変わりなく行うことができます。

3. 指定の参考書はしっかりと手に入れよう

参考書には課題の答えやヒントが書いてあります。購入するのに数千円も支払いたくない気持ちは分かりますが、単位を取るのが大変な授業ほど参考書の存在が重要になります。出費が…というのなら、親に頼るでもいいですし、先輩のお古をもらうというのもいいでしょう。とにかく参考書は手元に置いといてください。

4. 資格を取ろう

大きい企業に就職したい人であるほど資格の存在が重要になります。大学の授業を受けただけでは自分の知識実力がどれほどあるか相手に伝えることは難しいです。そこで外部資格を取ることで自分の知識実力がどれほどあるか定量的に示すことができます。情報系でオススメの資格は情報処理技術者試験です。CSであれば授業をちゃんと受けていれば応用情報は取ることができます。BIの人は基本情報、あるいはITパスポート位は取っておけば、少なくともIT系の知識はあるということを示せるでしょう。

5. 成果物を作ろう

これはどちらかというとベンチャー系や最先端を走る企業に就職したい人向けの話です。面接や1on1イベントでは必ず授業以外で何を作ったか聞かれます。その際に目に見える成果物があるといいでしょう。一番いいのはゲームを作ったり、アプリをリリースして何万DLありましたっていう話ですが、そんなことは一握りの人しかできませんので、"日常をちょっと便利にするツールを作って、過程を記事にまとめて公開してみる"であったり、ちょっとしたスクリプトを作ってみてはGitHubに公開してみるというのもいいかもしれません。とにかく授業以外にも手を動かした実績が必要です。
もし新しいものを作るのが苦手という場合は競技プログラミングに参加してみるのもいいかもしれません。競技プログラミングというのは、ある課題に対してプログラミングにて問題を解くものになります。有名なサイトはAtCoderです。AtCoderでレーティング幾つということを示すのも成果として挙げられます。

6. 大学外のイベントに参加しよう

大学内だけですとどうしても知識というのが限られてきます。外部で行われているイベントに参加することで、実際にIT技術がどのように使われているのかを知ることができます。私がオススメするイベントはOpen Source Conferenceです。浜松でも春先にOSC Hamanakoが開かれています。来年は4月11日開催のようです。また、ITイベントで開かれる打ち上げ、懇親会にも積極的に参加しましょう。技術者の生の声を聞くことができます。一般的には学生は割引料金にて参加することができます。

7. 趣味を持とう

大学の休みは長いです。2ヶ月あります。その2ヶ月をゲームとアルバイトで終わらせないためにも趣味を持ちましょう。

8. 大学院進学は真剣に検討しよう

研究室に配属されてしばらくすると教授から院進を勧められるかもしれません。その際、いい就職先にいけるかも…等の軽い気持ちで大学院に進むことは止めましょう。大学院に進学するのに向いている人は、夏休みの宿題を計画的に終わらせることができる人物事を最後まで終わらせることができる人です。間違っても、夏休みの宿題を最後にまとめてやったり、途中で物事をほっぽり出すような人が大学院に入ってはいけません。(1敗)

以上が大学生活がちょっぴり良くなるライフハックになります。この記事が誰かの役にたってくれれば幸いです。

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