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noteは愛あふれる場所

 昨日のFacebookで、noteを書き始めたことを初めてシェアしました。まだ数本しか書いていないし、本腰入れたのはここ数日の話だし(笑)、そもそもFacebookでリンクは反応は低いし、、、しかし、それは杞憂でした。シェアしてよかったです。

 最初はだれでもゼロスタート。そこから芽を出す方法として、つまりブランディング手法として、 how to(=やり方) を列挙する人もいると思いますが、noteという場所は、be=あり方に反応し、共感してくれる人達のコミュニティなんだな、と直感しました。そして、それに反応する読み手のマインドもそう。「スキ」を押した時の、「お礼メッセージ」をとても喜んでくれました。それを知って、「どういうコメントで返したら、今の気持ちが伝わるかな?」と思いを巡らせていた私も「ほっこり幸せ」となったのです。

 ポジティブ心理学者のタル・ベン・シャハー氏が提唱する「幸せの6つの秘訣」のひとつに、「可能な限り頻繁に感謝を表明する」とあります。   改めてみると、「記事を読んで」「コメントに反応して」「サークルで」と、note内にはこの感謝のやり取りがちりばめられているんですね。

 そして続けるための細かな目標設定(動機づけ)とさりげないお褒めの言葉。続けることで、スタンプカードのようにバッチがたまっていきます。それにとらわれているわけではないのですが、やり続ける過程での(小さな)目標達成は嬉しいものです。このバッチのしくみはランニングのアプリにもあって、その付与で自分のやっていることが「意義あるもの」となり、充実感に繋がるのです。

 昨日の投稿では、入力ミスがいくつもあって、何人もの仲間・友人から気遣いあるメッセージが届きました。1600文字以上の文章、皆、ちゃんと読んでくれたんですね。ありがとう!これからもこの場所が「思いやりと幸せ」が交差する場所でありますように。楽しみながら書いていきます。

 


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大平恭子 (食農連携プロデューサー / ウェルビーイング・フードデザイナー®)

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▶ビジョンは「食を通じて人と地域を活性」。畑から始まるイノベーションと、働く女性のヘルスケアの両輪で独自の事業を展開▶ウェルビーングフードデザイン・プログラムは今秋リリース▶︎5期日経xwomanアンバサダー▶野菜ソムリエ上級プロ▶︎2019名古屋ウィメンズフルマラソン完走