川原綾子

コピーライター/日本デザインセンター/ひと、もの、こと、場所。あらゆるものをブランドととらえ、その背景にあるストーリーを個人取材としてお聞かせ頂いています。

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

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私のフォント使いこなし術 第3回 成田雄輝「アーティストが繊細に組み立てた言葉を、シンプルに伝わりやすく見せたい」

第3回は、GReeeeNやクアイフなどのリリックビデオを手がける映像作家の成田雄輝さんに伺います。 1 リリックビデオという映像ジャンル現在、リリックビデオの制作を中心に活躍する成田さんですが、最初から映像作家を志望していたわけではありませんでした。 「もともとは、10代の頃に自分でやっていたバンドのプロモーション活動のために、映像やCGの勉強を始めたんです。AdobeのAfter EffectsやPremiere、Illustrator、Photoshopなどのアプリは

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「重点計画」紹介資料デザインの裏側

こんにちは、デジタル庁デザインチームです。 去る2021年12月24日に「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定しました。あわせて、この計画について紹介(解説)する資料を公開しました。 このnoteでは、この新しい試みの裏側を少しだけご紹介します。 作成の経緯「デジタル社会の実現に向けた重点計画」は、デジタル社会の実現に向けたあらゆる施策の拠りどころとなる重要なものです。 民間企業における「中期経営計画」に似た存在と捉えていただくと、想像しやすいかもしれません

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何でもかんでも“UX”と言うのをやめる

解釈は人それぞれなのかもしれませんが、この業界には何でもかんでも“UX”を付けたがる癖があります。私はこの流行りには乗らずに物事を分けて考えてみたいです。 言葉の定義と解釈など ユーザーインターフェイス(UI)の設計を表す言葉に関して、それをわざわざ「UX〜」と言い換える事例が国内外問わず多くあり、本来この“UX”と呼ばれるはずのものがどこか蔑ろにされているようにも感じられます。言い換えの例としては次のような具合です。 “UX”という言葉がバズワードになり、Xの文字がど

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職種のRedesign-クリエイティング事業のご紹介-

クレイジータンクでは、デザインやイベント企画、ものづくりなど色々な事業を展開しているのですが、その中に「クリエイティング事業」と読んでいる業務があります。 具体的な事業内容を知りたいと思った方はリンクの記事を読んでいただき、雰囲気を感じてもらえたらと思います。 コンサルティングを超えてしまった先にあったもの クレイジータンクが発足したのは今から約2年前。発足当初は色々なイベントをやったり、ものづくりをやったり、組織のマインドが"良い意味で常識がない"だったと思います。ク

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