seiichi

元新聞記者。元広告代理店営業。 ©︎2022 seiichi 不許複製

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    • ジャズの名盤と聖書の言葉

      サブスクで聴けるジャズの名盤は数限りないに近い。聴かないのはもったいない。音から連想されるイメージを言葉にするという作業は最近は忌避されがち。動画やマンガのようにわかりやすいものでなく、意識的にサウンドに近づく手段として、ひとりの主観の評論を読んでからジャズを聴こう。

      • ジャズの名盤と聖書の言葉

    最近の記事

    独りで暮らす生活の苦しそうな老人に、「暮らしはやっとですか?」と訊くネットの記事を読んだら、皆さん「いや、そうでもないですよ。年取ると腹があまり減らないから」とおっしゃる。しかし、カロリーは余分に要らなくとも、栄養は多くあった方がいいのだろうか。

      • 学生の時、色男金と力はなかりけり風なちょっと悪っぽい先輩がいました。度々、信じられないような美人と付き合うのですが、その相手がなんというかセミプロっぽい人ばかりで、本人は、オレは普通に付き合って結婚したいのに、それっきりになる、と嘆いていました。普通の学生には敬遠されました。

        • 底の抜けたベッドを処分しました。マットレスはいいのですが、木枠が部屋から出ない。簡単に解体する工具が特殊なもの。結局、バキバキ折ったのですが、ぎっくり腰で丸一日寝たきり。しかし、代わりに誰もやってくれる人はいない。そりゃ業者に余計に払えばですが、そういうことってありますよね?

          • これからの人生のテーマとしてなるべく神とか御加護とかをほとんど考えないように自分の選択で意志で生きていこうと思うのですが、どうしても、もしやという人がいます。世界的脳外科医の福島孝徳さんは明治神宮の宮司の子供、、、神の子? あまり真顔で言わない方がいいですが。

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            いつの間にかAndroidのマークのアプリが入っていて、最初、なにかわからず姿かたち見た目から、これは詐欺だ、絶対に詐欺に違いない、と警戒し絶対タッチしないようにしていました。

            ずっとモヤモヤして気味悪かったのですが、バイデン大統領が中国が飛ばしたとみられる白い気球を撃墜したとのニュースを見ました。私の近所でそれによく似た空中にとどまるものを見ました。あれは、中国から飛ばされた気球のようです。

            新卒で入った大印刷企業。金融企画室という部署があった。こっちは営業。金融企画室とは、金融機関のパンフレットやカレンダーなどのデザインを企画するから金融企画室。辞める直前でくさくさしてたから「なんか、笑っちゃいますね?」と言ってやったら、一斉に白い眼で見られた。

            私も多分にそうだが、素人が宗教、歴史に首を突っ込むと、傍目からは血統妄想、英雄妄想気味に見えなくもないし、差別的だと怒る人もいるかもしれないし、地元贔屓、判官贔屓など大いに歪曲される。やはり宗教、歴史は学者に任せて高校の教科書、事典がやはり基準だろうなあ、と思います。

            5年前、ボブ・マーリーのTを着て東京駅の丸ノ内線ホームで待ってると電車が。ドアの内側に黒人。驚いたように私を見ている。開いてすれ違う時に「Nice shirts!」と笑顔。あの黒人と仲良くなりたかった・・・・・・。(写真のと違います)

            オリンピック柔道無差別級銀メダルの元選手の兄と父は懇意にしていた。その方が仙台で、「オレはデッカイ家に住みたい」と。父はたまたま銀行の持ってた抵当権付物件で確実に安全なものを知っていた。そこで一計。ヤクザファッションを買ってきて競売へ。他の参加者は敬遠。見事格安で落札した。

            私の使っていないメールアドレスの方に、山PとかH・結弦という方からメールが送信されます。山下ですけど、結弦ですけど、中居くんのアドレスで合ってますか?、と。その軟弱なお金を掠め取ろうというシナリオに乗る方も乗る方ですが、詐欺ってわかりやすくてまだホッとします。

            勝てば官軍

            ひとつの詩を紹介します。 富永房江さんという脳性マヒの女性が書かれた詩です。 「かってにするな」 不幸な娘だと   かわいそうな娘だと 人は私に言うけれど 勝手に決めるな   ばかやろう 一目見ただけの人間に何がわかる 私の幸せ知らないくせに 勝手に決めるな   ばかやろう えらいねだとか    すごいねだとか 人は私に言うけれど 勝手に決めるな   ばかやろう 今、会ったばかりの人間に何がわかる 私の喜び知らないくせに 同情の押し売り   勝手にするな たいへんだか

            ようやく入ることのできた会社を夢があるからと辞めどうせ好き勝手に生きてきた奴だ。飽食の時代の社会のお荷物だ、という先入観で断罪されることが多いですが、例えると、麻雀で負けてもそこでナンパが成功したり、役満テンパイとか麻雀のドキドキが楽しめれば、気休めになるようなもの?

            昔は作家さんくらいだったので有難がって読んだり聴いたりしましたが、noteで、普通そうな人でもキラリとする記事や生き方に触れ、ああ、もしかして本屋に並ぶ内容レベルはネット上でどんどん無料で読めるのではないかと思いはじめてます。むしろ人生を語るような説教臭いのが面白いです。

            中学生の時、水泳大会があった。当時は水泳を習う生徒は少なく私も習いに行ったが下手ですぐやめた。なので皆自分の泳ぎに自信ない。すると、勉強のできる子ばかり見学。理不尽だが、現在、考えてみるとその日見学した人ばかりやけに出世している。

            +2

            ショーンKさん頑張れ!!