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コミュニティを継続させるために必要なこと

こんにちは!講義を土曜に実施して、日曜は東京に移動して、ホリエモン万博に行く予定の川本です。毎月、お仕事で東京と広島を往復してますが、今回はイベントもあるので、ワクワクしてます♪

今まで、ブランドプロデュースラボを企画したり、広島県主催 ひろしま「未来塾」を運営させていただいて、コミュニティの魅力をとても感じました。その反面、気をつけなければいけないポイントも少しずつわかってきました。よくコミュニティの運営について、聞かれることもあるので、今回は「コミュニティ運営のポイント」に切り込んでいきます!

コミュニティ運営に必要な3つの力

僕はコミュニティ運営に関しては、起業当初から実は実践しています。ただ、最初の頃は何度もコミュニティを壊してきました。一番初めに立ち上げたのは、約7年前に立ち上げたオンラインサロン。その頃は実績もなかったので、とにかく営業をして20人ぐらい人を集めました。ただ、コンテンツ力がなくて、退会者が続出し、サロンが運営できなくなって諦めたことがあります。

コミュニティにおいて大切な1つ目の力は、やはり「コンテンツ力」です。何を目的にしているコミュニティかにもよりますが、他とは違うワクワクするものが必要です。未来塾の場合は起業を準備するための計画づくり、ブランドプロデュースラボだと商品企画やイベント企画などをゴールにしています。リーダーがどんなこの指止まれをするかが重要です。

2つ目の力は、「フォロー力」です。僕は過去の失敗ではこの力が圧倒的に不足していました。新しいことをガンガン仕掛けるから、コミュニティに所属するしてくださる方が置いてけぼりになるパターンがほとんどでした。やっぱり置いてけぼりになると、不安な気持ちになってしまい、やめてしまうことが多々あります。何度も運営に関わっていると、ガンガン新しいことを仕掛けられる人の方が、全体の2割程度でみんなそこまでポジティブに動けないということに気づきました。だから、フォローをし合える環境は絶対不可欠です。今では、このパートはビジネスパートナーのメンバーが担当してくれており、本当にチームの環境が良くなりました。

3つ目の力は、「影響力」です。これはチームを運営する上で必須です。僕がコミュニティ運営をする際に特に悩んだのは初速のなさです。つまり、コミュニティを立ち上げる上で必要な集客量です。もしもお客様になっていただく場合は、1名だろうが10名だろうが、プロとして満足をしていただくサービスをする必要があります。ただ、ビジネスの観点では費用対効果が合わない可能性があります。だからこそ、集客はある程度の計算が必要になってきます。

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ただ、この3つの力を兼ね備えている人はなかなかいないと思っています。つまり、すべて自分でやる必要はありません。不足しているポイントは、力を合わせてやればいいのです。現時点のブランドプロデュースラボは、この影響力が力不足のため、権威の力を借りたりするなどして、4月までに力を蓄えています。今年は、4月からブランドプロデュースラボのコワーキングスペースができるため、また新たに会員さんを集めていく予定です。しっかりと、みんなが自慢できるような環境を作るべく。影響力を上げていきたいと思っています!!

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2012年に広告業として、東京で起業。その後、ふるさとの役に立ちたいという想いから、2016年に広島県廿日市市にUターンを決意。これまでに、多様な広告企画やブランディング支援に従事。これまでの経験を活かし、「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ、運営している。