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bosyuで出会ったお客さんの笑顔が、しごとへの自信につながった。

こんにちは、bosyuです。
ユーザーインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』の第9弾は、Hollyさんです。

◆Hollyさん
定期的に海外を放浪しつつ、フリーランスでデザイン、フォトグラファー、その他イラスト制作を行なっている。
Twitter:https://twitter.com/__one__01

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デザイン以外の仕事もできるようになりたかった

ーーHollyさんの現在の仕事を教えてください。

去年までは会社員としてグラフィックデザイナーや、セレクトショップのブツ撮りを担当していました。今年に入って「自分らしくありたい」と思うようになり、旅暮らしという働き方に挑戦するため、フリーランスに転身しました。

今は24カ国ほど旅をしながらデザインやフォトグラファーなどを請け負っています。

ーーデザイナーから肩書きをを広げていったんですね。

会社を辞めることを決意したとき、「会社に所属しない”自分”にはなにができるんだろう」と考えはじめました。デザイン以外の仕事もできるようになりたいという思いを抱くようになり、まずは写真撮影の仕事をはじめようと思いました。

そのような経緯で出したのが、このbosyuです。

なんと、5件の依頼をいただきました。びっくりです。

安心して任せてもらえるような雰囲気づくり

ーーはじめてのbosyu、意識したこと・気をつけたことを教えてほしいです。

意識したことは、応募者の方に安心してもらうための雰囲気づくりです。初めましての人に写真撮影を依頼するわけですから、応募者は不安や緊張があると思うんですよね。

だから変にかしこまらず、友だちとやりとりしているような気軽な感じでメッセージのやりとりを進めました。撮影の時も、緊張をほぐすように積極的に会話をするように心がけていました。

相手の期待に応えられるか不安でしたが、撮影を通してみなさんが喜んでくださる姿を見て、「あっ、これは仕事にできるかもしれない。」と、自信に繋がったのは大きかったです。写真撮影を終えたあとも繋がってる方がいて、別の仕事にまで発展しました。

人から褒められたことを仕事へと発想しよう

ーーbosyuを出してみたいと思ってる方へ、アドバイスをお願いします。

「応募が来なくてもいいや」という気持ちでまずはbosyuを出してみることだと思います。その不安があったら一生bosyuを出せないじゃないですか?一歩を踏み出すことが大事です。

bosyuで何を出すか迷っている方も、Twitterで見かけます。自分ができることって本人が一番気づいていないんじゃないかと思っていて。だから、人から褒められたことを仕事へと発想するのが一番の近道になるかもしれませんね。

ーーありがとうございました。

編集後記

自分の生き方から変えていこうと決意し、みずから仕事の幅を広げていったHollyさん。まずはやってみること、その大切さを教えていただきました。

みんなの募集が気になる方は、一覧を覗いてみてください。
https://bosyu.me/b

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bosyuとは

bosyuは「できること、してほしいこと、やりたいこと」をだれでもかんたんに「募集」できるサービスとして、みなさんの「しごと」が生まれる機会づくりをサポートしています。

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この記事が入っているマガジン

【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
  • 12本

bosyuから生まれた「しごと」をひも解きながら、ユーザーのみなさんと対話をするインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』をまとめました。

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