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美容業界から離れても、コスメが好きなことは変わらない。だから、自分で仕事にしてみよう。

こんにちは、bosyuです。
ユーザーインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』の第五弾は、コスメンさんです。

◆コスメンさん
元美容部員でコスメが好きなメンズ。男性でもコスメを楽しめる世の中にしたく、2020年からTwitterでの発信をはじめた。
Twitter:https://twitter.com/hadaarehayada

bosyuプロフィール

自分にとってコスメは、自己肯定感を高めてくれるもの

ーー今は「コスメ×自己肯定感」をしごとにしようと活動されているそうですね。活動のきっかけを教えてください。

コスメの美容部員を過去に6年間やっていました。美容業界から離れた後もコスメが好きなことは変わらなかったのですが、それを語る場所や機会がなくなってしまって。自己肯定感が低くなり、ひどく落ち込んでしまった時期がありました。

その経験から、「自分にとってコスメは、自己肯定感を高めてくれていたのではないか?」と気づき、もう一度コスメに関わる仕事を増やしたいと思ったのがきっかけです。

ーーそこで出した募集が「あなたにぴったりのコスメを選びます」なんですね。

そうです。初めてでしたが不思議と不安感はなく、それよりもやってみよう!という気持ちが強かったです。

仕事をするなかで壁にぶち当たったら、立ち止まって考えればいいやという気持ちで、とにかく前に進みました。

結果的に5名から応募いただき、ひと安心でした。bosyuを通して自分の仕事に需要があることが分かったので、他のスキルシェアサービスにも登録して、仕事の幅を広げています。

最初にbosyuを選んだ理由

ーー最初に選んだのはbosyu。なにか理由はあったのでしょうか?

bosyuは、Twitterでフォローしている方が使っているのを見て、初めて知りました。どのようなサービスなのか気になって触ってみると、とにかく簡単で。特に会員登録もなく、操作も分かりやすかったので、すぐに使えそうだと思いましたね。

もうひとつ。他のスキルシェアサービスと比べると、bosyuは身近な存在である印象を受けました。「自分にできること」は誰かの助けになるかもしれない、役に立ったらいいなという気持ちで挑戦したい人には、ぴったりなんじゃないですかね。

自分がやり続けてることからしごとを発想してみよう

ーーコスメンさんは、過去に仕事で関わっていた「コスメ」が、ご自身のなかで大切だったと気づかれたと思います。しごとの一歩を踏み出したい人に向けて、しごとを発想するときのアドバイスをお聞きしたいです。

自分が何年も継続していることは、仕事になりやすいと思います。仕事に関係なく、自分が自然とやり続けていることから発想してみるといいかもしれません。

そして、やりたいと思ったらまずはひとつやること。小さくてもいいので、初めの一歩をやってみましょう。やらないと、なにも始まらないので!

ーーありがとうございました。

編集後記

本業を通して、ご自身の「好きなこと」に気づけたコスメンさん。しごとのタネはすぐ隣にあるのかもしれません。自分が好きなことってなんだろう、何年も続けていることってなんだろう。いい問いを発見することができました。

みんなの募集が気になる方は、一覧を覗いてみてください。
https://bosyu.me/b

他のインタビューはこちら。

bosyuとは

bosyuは「できること、してほしいこと、やりたいこと」をだれでもかんたんに「募集」できるサービスとして、みなさんの「しごと」が生まれる機会づくりをサポートしています。

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この記事が入っているマガジン

【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
  • 12本

bosyuから生まれた「しごと」をひも解きながら、ユーザーのみなさんと対話をするインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』をまとめました。

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