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「ぴったりの絵本を選びます」がしごとに?自分のできることを"誰かの役に立つこと"へと発想する

こんにちは、bosyuです。

bosyuのnote公式アカウントでは、bosyuから生まれた「しごと」をあつかうユーザーインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』を始めます。

第一弾は、まちるださん。はじめてのしごとについて、お聞きしました。

◆まちるださん
京都のホテルに勤めたあと、2015年にメルカリへ入社。オフィス拡張・広報・メルカン編集・制度設計(持株会/merci box)など担当し、マネージャーを務める二児の母。現在育休中。
Twitter:https://twitter.com/machiko1015

bosyuプロフィール

友人のbosyuをインスピレーションに、自分のしごとを発想してみた

ーー本業以外の仕事をやってみようと思ったきっかけを教えてください。

年初から育休に余裕がでてきて、自分の時間が作れるようになったことが大きなきっかけでした。会社を通して仕事はやってきたのですが、会社に依存しない働き方の可能性を考え始めて、「個人の発信力やスキルを活かして、これから何ができるんだろう。」と思っていました。

そんなときに、Twitterで友人が出したbosyuを見かけたんです。「あっ、こういうしごとの発想もあるんだ!」と気づきがあって、私もなにかbosyuを出してみようと。

ーーまちるださんの「プレゼントにぴったりな絵本2冊を選びます」という募集が印象に残っています。このしごと、どこから発想を得たのでしょうか?

いろんな募集を見ていたら、「おすすめの本を選びます」という内容が目にとまりまして。そこからインスピレーションを受けて「私だったら絵本のアドバイスができるかも!」と思い立ち、出してみたのが「絵本100冊以上読んだママが、プレゼントにぴったりの絵本、2冊選びます」でした。

正直、応募が来ないと思っていました(笑)。需要なんてないだろう、とまったく期待していなかったのに、わずか数時間で応募がきてびっくりしました。

ーー「LINEスタンプ制作します」という募集も出されていましたね。

他のスキルシェアサービスを参考に見てみると、「LINEスタンプ制作」を売っている人がいて、「あっ、これなら私にもできるかも!」と思ったんです。よく、プライベートで自分の赤ちゃんのLINEスタンプを作っていたんですよ(笑)。他のお子さんの写真もかわいくて癒やされるので、これをしごととしてbosyuを出すといいのかな、とひらめきました。

他サービスで出品することも検討したのですが、すでにやっている人がたくさんいましたし、相場も比較的高くてクオリティを求められる気がして…。私はプロではないので、マーケットが違うんだろうなと思い、bosyuでチャレンジすることにしました。

依頼者の満足度を高めるためにやったこと

ーーbosyuを数回出してみて、気づいたことはありますか。

自分のスキルやできることを「しごと」に変えた経験が初めてで、戸惑いが多かったのも正直なところです。
たとえば、値付け。絵本選びもLINEスタンプ制作も500円でbosyuを出してみたのですが、応募いただいた方から「これだったら500円でいいな。」と満足してもらうにはどうしたらいいんだろうと悩んでいました。

相手の話をヒアリングし、価格設定と納品物の期待値が合うかを充分に調整すると、私も相手も満足する関係になることが分かって以来、引き受ける前にかならず話をするようにしています。

bosyuさんが分かりやすくnoteにまとめてくれているので、それらを参考にしてみてください。

気づいたこととして、もうひとつ。bosyuにはなぜか安心感がありました。募集を作ったら、たいていは自分のTwitterで宣伝すると思うんですよ。すると、知り合いや、もしくは知り合いの知り合いが応募してくれることが多くて。私の人柄をある程度理解した人から応募がくる確率が高かったですね。

その影響か、bosyuを通して仕事依頼をくださったことをきっかけに、今では子どもについてやりとりする相談仲間になっている方もいらっしゃいます。

まずは、好きなことをリストにしてみよう

ーー自分でしごとを始める最初の一歩を踏み出せない方もいるかと思います。どうやったら踏み出せるようになるのでしょうか?

好きなことや苦にならないことリストを紙に書いてみて、どれかしごとに変換できないか考えてみるといいと思います。
あとは、bosyuは募集を出す分にはお金がかからないので、まずは出すこと(笑)! そして、応募が0件でもめげない気持ちも大切。1人も応募がなかったらどうしようと悩むくらいなら出してみましょう!

ーーありがとうございました。

編集後記

まちるださんに取材をさせてもらい、「しごとのタネが案外日常に転がっているんだ」と気づきを得ることができました。自分たちが当たり前にできることが誰かの役に立てるかもしれない。誰かのしごとをインスピレーションに、自分のしごとを発想できるかもしれない。そう考えると、毎日が少しクリエイティブに見えてきますね!

みんなの募集が気になる方は、一覧を覗いてみてくださいね。
https://bosyu.me/b

他のインタビューはこちら。

bosyuとは

bosyuは「できること、してほしいこと、やりたいこと」をだれでもかんたんに「募集」できるサービスとして、みなさんの「しごと」が生まれる機会づくりをサポートしています。

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【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
  • 12本

bosyuから生まれた「しごと」をひも解きながら、ユーザーのみなさんと対話をするインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』をまとめました。

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