#4 結論:何事もやってみた方が圧倒的に強いって話
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#4 結論:何事もやってみた方が圧倒的に強いって話

こんにちは。アツい夏が終わり、私の住む北海道は赤トンボが飛びまくり、うざい位に秋の訪れを知らせてきます。トンボこわい・・・。

前回記事で取り上げた課題2つのうち、最終的にシフトを確認できるツールを作ったのですが、ド集中制作期間が終わったので所感をまとめておきたいなと思って筆をとりました。

モザイク当てゲームって難しいよね

「業務をデジタル化する」っていうのは、対象が大きすぎてモザイクがかかったみたいになんだかよくわからない。目の前にある仕事をこなしていくのが得意な脳筋パワータイプ(共感性特化型)の私には遠いものに感じていました。

モザピカ小

(モザイク&全体像じゃないので何なのか検討もつかないですね)


だんだん俯瞰的になって全体像が見えてきて、モザイクの解像度が上がってくると、「あ!これはあれかも!」ってなる瞬間が気持ちいいです。

モザピカ中

(モザイクでもここまで見えたらピンときますね)

業務も同じで、身近な課題を小さくとらえることで解像度が上がって、大きな課題にも取り組めるようになるんだなと思います。

解像度UPには質の良いフィードバックが重要

無反応が一番つらいですが、良い評価も悪い評価も具体性がないと漠然とした不安に陥りやすいです。
そりゃぁ一生懸命作ったので、「よかったよ!」と言ってもらえるのは嬉しいのですが、「何がどうよかったの?」「スライドがよかった?話している内容がよかった?作ったもののアイディアがよかった?」と、良い評価をもらっているのに、なんだかネガティブになって自信には繋がらないような気がします。今回、とても質の良いフィードバックを体験したので、社内にはこういった評価スキルを身に着けているマネジメント層って少ないよなと気づかされました。
とはいえ、評価を受けられる事自体がありがたい事であり、どんな内容でも真摯に受け止める事でアイディアの原石がキラリと光る宝石になったりするんだなと実感しています。(エナジードリンク的なモチベーションのブーストみも感じる)

手を動かして自分で作った経験がある方が強い

走り高跳びで例えると、1回飛んでみた方が話はやくない?って感じ。
飛べなかった時は、何が原因だったのか
飛べた時は、もっと高く飛ぶためにどうしたらいいのかを考えればいい。

最低限のリスクは事前に回避する必要があるけど、絶対に勝てるの?怪我したりしないの?とかそういう事で足踏みをしている間にどんどん飛んで経験値を稼いでいる人たちとの距離が離れていく。

もちろん、自分で何かを作って外にお披露目するまでには、ロジカルな部分もたくさんあるし、生まれた時から持っている「身体」というツールではなくて、デジタルっていう技術を多少なりとも扱えるようになる努力が必要なんだけど「安全にやろうと思うのは、1番危険な落とし穴🍏」という言葉が指しているのはデジタルだろうがアナログだろうが共通だなと思います。

セミナーを受講するとか意識高くない?

会社の人材育成の一環として2021年の7月末から「プロトアウトスタジオ」というところのオンラインスクールに参加していました。
もうちょっとで卒業なのでサミシイです。

ぶっちゃけ、なんだかよくわからないけど上司から行けって言われて、断れる雰囲気じゃなかったので、面白そうだしまぁいいか位の気持ちで参加しました。全然意識高くない系です。(ごめんなさい)

何を面白そうだと思ったのか

「プログラミング」ではなくて「プロトタイピング」という聞いたことのない技術のスクールだった事です。資料には

「アウトプットを第三者に受け入れてもらうための提案力、企画力、発信力も同時に培う」「徹底的にサポートする」

と謳われており「そういうのって大事じゃーん♪」と軽い気持ちで参加しました。

オンラインでの授業の為、講師サイドも肌感覚での理解度が解りにくく、参加者側の傾聴スキルによって講師のノリノリ度合いも変わってくると思いますが、非IT業務従事者でも何とかついて行く事ができたのは、カリキュラム構成の良さと、バランスのとれたタイプの違う講師陣からのマインドセットの効果。同期メンバーと運営の皆さまの熱意の賜物だと思います。
興味が持てたら、門戸を叩いてみるとSomething Newが見つかるかも。
合う合わないはあると思いますが、個人的には謳い文句に偽りなし!と太鼓判を押します!

あとがき

個人的な業務のめんどくさいあれこれを改善するべく、シリーズものとして掲載してきましたが、同タイトルでの更新は本記事で一旦区切りにしたいと思います。最後まで目を通していただきありがとうございました。
また、別の記事でお目にかかることがあればよろしくお願いします。

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プロトアウトスタジオのセミナーに参加しながらプロトタイピングを学んでいます。 校長の「Java」と「Javascript」はハムとハムスターくらい違う という名言が大好きです。 北海道札幌市で生まれ育ち、仕事は楽しく楽にがモットーです。