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【2021年2月】Twitterキャンペーン事例6選

みなさん、こんにちは!
テテマーチのオオワシです。

だんだんと、あったかい季節になってきましたね~🌸
だんだんとTwitter上でも「春」と「花粉」とかぽかぽかしたワードが飛び交うようになってきましたね。

さて、今回は2月のTwitterキャンペーンをご紹介します。バレンタインに関するキャンペーンも含め、6個ピックアップしてみました。

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事例①:サントリー天然水

概要:引用RTして飲みたい気持ちをツイートすると、天然水スパークリング贅沢絞りが1000名に当たるキャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:食品・飲食

フォロー&引用RTのキャンペーンです。
飲みたい気持ちをコメントするのですが、ただコメントするだけでなく“できる限り大声で”!!!!投稿することが条件。参加者のコメントを見ると、みなさん全力で叫んでいる様子にジワジワときます。

このキャンペーンは「引用RTフェス」として9日間実施していて、「絵文字だけでなんとか伝える」「漢字だけでなんとか伝える」など、日によって異なるテーマを設けていました。
毎日違うテーマで実施されることで、ユーザーも毎日飽きずに参加でき、また企業側としても毎日違う形で発信してもらうことができます。

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シンプルな内容でも「できる限り大声で」のようなオプションを掛け合わせることで、一味違ったキャンペーンに!

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事例②:OZmall

概要:14文字でバレンタインや恋愛に関する小説を投稿するキャンペーン。
参加方法:ハッシュタグツイート
業種:メディア

世界一短い小説とされる「売ります。赤ん坊の靴。未使用」と同じ14文字で小説を投稿する少し変わった投稿キャンペーン。最終的には1万件以上の応募があったそうです。

参加者は普段から小説を投稿している方が多く見られており、参加ツイートからさらに小説好きな方への広がりを見せていました。
どうしても参加者数を考えると、幅広いユーザーに参加してもらえる内容にしてしまいますが、あえてターゲット層を狭めることで、特定の層でディープな盛り上がりが起きることもありますね!
その場合には、ターゲット層がどんなコンテンツに反応して、どんなキャンペーンに参加したくなるかをよく分析することがとっても大事になります。

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あえてターゲットユーザーを狭めることで、熱狂的な盛り上がりを見せられることも!

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事例③:Pasco/敷島製パン株式会社

概要:動画のスクショを撮って、ハッシュタグツイートするキャンペーン。
参加方法:スクショ&ハッシュタグツイート
業種:食品・飲食

青い枠に、食パンの写真がピタッと当てはまるところでスクショをとって、ハッシュタグツイートするキャンペーン。
当てはまってなくても参加OKとのことですが、ついついピタッと当てはめて投稿したくなりますよね。でも、難易度がすごく高く、何度挑戦してもぴったりにできませんでした…。
普段であれば、こんなに商品の画像をじっと見ることはないですが、ゲーム感覚でついつい熱中してしまうことから、商品自体の印象も刻まれる内容となっています。

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難易度が高いこともあり、成功するとつい投稿したくなってしまうゲーム性!

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事例④:ベンザブロック

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※キャンペーン投稿はすでに削除されています。

概要:ハッシュタグから選択してツイートすると、心理テストの結果に応じた動画が返ってくるキャンペーン。
参加方法:フォロー&ツイート(インスタントウィン)
業種:医療・医薬品

心理テストに回答すると、その結果に応じた北村匠海さんの動画が返ってくるキャンペーン。動画の内容は、風邪をひいた自分に対して心配してくれる北村匠海さんだったり、甘やかしてくれる北村匠海さんだったり…。

当選者にはAmazonギフト券も当たるとのことですが、動画だけでもファンにとってはご褒美ですよね…!ファンの方のコメントでは「ベンザブロック様、これから常備薬にします!」など、実際にキャンペーンきっかけでブランド自体に好感をもっているものも見受けられました。

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タレントコラボは、その方のファンが喜ぶ内容を徹底的に知った上で実施が鉄則!

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事例⑤:マクドナルド

概要:マクドナルドの未来を予想するキャンペーン。
参加方法:フォロー&ハッシュタグ投稿orリプライor引用RT
業種:食品・飲食

未来のマクドナルドを予想して、リプライや引用RTするキャンペーン。集まったアイデアは、50周年記念サイト内でイラストの参考にされるとのこと。

投稿されたものの中には、「学校の給食にマクドナルドが出てくる」「セルフでハンバーガーを作れる店舗」など、自由で幅広いアイデアが多く集められています。
今回はイラストの参考になるとのことですが、自社に対してどんなニーズがあるか知る機会にもなりますし、社内だけではなかなか出にくいアイデアももらえます。

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ユーザーがどんなことを自社に期待しているか、をうまく引き出した施策。

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事例⑥:スーモ

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概要:DM内で謎を解いていく脱出ゲームキャンペーン。
参加方法:フォロー&ツイート&チャットボット
業種:住宅・不動産

フォロー&ハッシュタグツイートをした方、また脱出ゲームをクリアした方にプレゼントが当たるキャンペーン。このキャンペーンでは、カンバセーショナルカードの特徴をうまく活用してゲームへと誘導しています。

カンバセーショナルカードは、一度ハッシュタグツイートをすると表示が変わる仕様になっています。今回は、キャンペーンツイートから「#ナナセを助け出す」のツイートを行うと、右側のゲーム参加ボタンが表示される仕組みになっています。(以下参照)

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「謎解きスタート」をクリックを押すと、ダイレクトメッセ―ジに遷移して謎解きが始まります。
チャットボットはダイレクトメッセ―ジというクローズドな環境で実施できるため、RTキャンペーンなどと比べると広がりにくい部分があります。そのため、ハッシュタグツイート(拡散力)とチャットボット(ユーザーとのコミュニケーション)を掛け合わせることで、さらにユーザーに楽しんでもらえる内容となっています。

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Twitterの機能や、弊社のようなツールを活用して、目的にあったキャンペーンを実施!

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ここまで6個の事例を見ていただきました。
キャンペーンの手法は様々ありますが、弊社の提供しているようなツールを活用することで
・その場で当落が届くインスタントウィン
・ダイレクトメッセ―ジ内で診断を実施できるチャットボット
など、より幅の広いキャンペーンを実施することができます。

ぜひ、アカウントのフェーズや、そのときの目的にあったキャンペーンを選んでみてください!

▼こちらのnoteも参考に

来月もキャンペーン事例をご紹介していきますので、お楽しみに!

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・Twitterキャンペーンツール徹底比較ガイド
・Twitterキャンペーン|完全攻略ガイドマニュアル
・本質的なTwitterキャンペーン設計方法は?  など

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