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【2021年1月】Twitterキャンペーン事例5選

みなさん、こんにちは!
テテマーチのオオワシです。

2020年から2021年になり、もう気づけば2月も半ば。早いですね…!
東京でも2回目の緊急事態宣言が発令し、まだまだ落ち着かない世の中です。外出がしにくい中で、これまで以上にSNSに注力する企業さんも多く、Twitterでも連日多くのキャンペーンが見受けられます。

そんなわけで、今月もTwitterキャンペーン事例をご紹介させていただきます。1月に実施していたキャンペーンの中から、個人的に気になったものから、テテマーチの社内、Twitter上で話題になっていたものを5個集めてみました。

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事例①:株式会社ドール

概要:新年の目標をツイートすると、ドールの商品が当たるキャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:食品・飲食

新年の目標をつけて引用RTすると、抽選でドールの福袋やパイナップルが当たります。
わたしが気になったのは、当選者の発表方法。当選者のみにDMが届くパターンが多いですが、こちらのキャンペーンではユーザーのキャンペーンツイートを引用RTすることで発表していました。

12万人のフォロワーがいるアカウントで引用RTされるとなると、キャンペーンに当選した以上の喜びがありそう。ありきたりな方法になってしまいがちな当選発表ですが、こんな工夫も素敵ですよね!

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当選発表もひとひねりすれば、毎日アカウントに訪れたくなる仕掛けに!

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事例②:オンラインヨガSOELU(ソエル)

概要:オンラインヨガSOELU(ソエル)の「ヨガアンバサダーを当てよう!」キャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:スポーツ

期間限定でアンバサダーに就任した国民的美脚タレントを当てるキャンペーン。この「美脚タレント」、みなさんは誰だかわかりますか?ついモデルさん?女優さん?と考えてしまうところですが、実はこの方、江頭2:50さんなんです。

また、このキャンペーンは2段階に分かれていて、

第1弾:ヨガアンバサダーを当てる引用RTキャンペーン
第2弾:正解発表のツイートを引用RTキャンペーン

という構成になっています。

キャンペーンの参加条件としては、どちらもフォロー&引用RTなのですが、第1弾の引用RT数は257件なのに対して、第2弾は3,641件。
キャンペーンの参加だけでない、コンテンツ自体への反応も多かったのではないかと考えられます。

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ただコラボするだけでなく、モデルさんかと思ったらエガちゃん!というギャップで話題性UPした事例。
「ヨガ」と「エガ」をかけてるとこも個人的に好きです🙄


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事例③:どん兵衛

概要:「日清のヒートテックどん兵衛」発売記念キャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:食品・飲食

この投稿に自分のサイズをつけて引用RTすると、「どん兵衛オリジナルおあげ極暖ヒートテックインナー」が抽選で100名に当たるという企画。

”THE インパクト”なこの企画。どん兵衛さんでは、これ以外にもインパクトのあるキャンペーンや投稿をよくしていて、また面白いことをするんじゃないかと期待してフォローしてしまいますよね。定期的に関心を引くコンテンツを出していくことで、ユーザーのアカウント定着率も高まるのではないでしょうか?

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インパクトのあるクリエイティブや賞品で、まずユーザーの目に留まるようにするのもひとつの手法ですね!

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事例④:ASUS JAPAN

概要:17日間連続で人気製品やクーポンが当たる運試しキャンペーン。
参加方法:フォロー&RT
業種:家電

年末から年始にかけて、17日間PCやスマホなどの人気製品が当たるキャンペーン。
昨年11月から再登場したカルーセル広告を活用したクリエイティブ。これまでTwitterキャンペーンをやったことある方であれば、一度は経験したことのあるこの悩み…

"キャンペーン投稿の中に、参加方法も入れたいし、賞品情報も入れたいし、キャンペーンの背景も入れたいし…、でも全部入れたらユーザー見てくれないし…、画像の枚数増やしたら見にくいし…"

それを解決してくれるのがカルーセル広告です。2019年に廃止されていたのですが、リニューアルして11月から登場しました。
カルーセル投稿は、ASUS JAPANさんの投稿の通り、最大6枚までの画像・動画を設定することができます。そのため、1枚目はキャンペーンTOP、2枚目以降に参加方法や賞品の詳細などを入れ込むことが可能です。

名称未設定のデザイン (2)

カルーセル広告の仕様などについては、Twitterから公式に公開されている情報を参考にしてみてください。
⇒ Twitterのカルーセル広告

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カルーセル広告を活用して、情報量×視認性を可能に!

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事例⑤:dTV

概要:dTVが月550円で見られることを訴求するキャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:メディア

「12万作品以上見られて550円」ということを訴求するためのキャンペーン。拡散を狙うのであれば、シンプルに”フォロー&RT”となりがちですが、dTVさんでは「#世界一残念な550円の使い方」を募集する形でキャンペーンを実施。

550円について深く考えさせることで、「dTVは550円」という印象が強く残りますよね。さらに今回のキャンペーンでは、複数のインフルエンサーにも投稿を依頼しているようでした。中でも、おもしろブロガーであるARuFaさんの投稿は14万以上のいいねがついていました。

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大喜利のようになりつつも、「dTVは550円」という印象はしっかり残せるキャンペーン。

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1月に実施していたTwitterキャンペーンを5つ紹介しました。

最近は、引用リツイートを参加条件にしたキャンペーンが多くなりましたね。
引用リツイートは、キャンペーン投稿にユーザーのコメントをプラスする形で投稿されるため、企業発の情報もユーザー発の情報も同時に拡散できることが特徴です。

・キャンペーン投稿やアカウント自体の拡散をしたい
・ユーザーの声を創出したい

そのどちらもを叶えたいときには、ぜひ引用リツイートキャンペーンを実施してみてくださいね。(Twitterキャンペーン実施のご相談もぜひテテマーチまで!)
来月もキャンペーン事例をご紹介していきますので、お楽しみに!

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