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【2020年11月】Twitterキャンペーン事例8選

みなさん、こんにちは!
テテマーチのオオワシです。

早いもので、もうすぐ2020年も終わりですね…。
今年は特に世の中の状況が変化したこともあり、SNSでの発信やキャンペーンの打ち出し方も難しかったのではないでしょうか。

さて今回は、11月に実施していたTwitterキャンペーン事例をご紹介させていただきます。私が個人的に気になったものや、テテマーチ社内で話題になっていたTwitterキャンペーン事例を10個ピックアップしました。

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事例①:ライフアフター

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概要:サバイバルアクションRPG「ライフアフター」で実施していたキャンペーン。指定の投稿をすると、特別動画が届く上に、抽選でプレゼントが当たる企画。
参加方法:フォロー&ツイート
業種:ゲーム

こちらのゲームは、ゾンビウイルスによって文明が崩壊した後の世界で、食料を確保したり、家を作ったり…と、サバイバル生活を楽しむゲームです。今回のキャンペーンでは、そんなゲームの世界観をうまく取り入れた設計となっています。

「実際自分がこの世界にいたらどうする?」と質問にツイートで回答することで参加となります。実際にゲームをやっている方はもちろん参加したくなってしまうでしょうし、ゲームを知らない人にとってもゲームの内容がわかりやすいキャンペーンです。(実際私は、キャンペーンきっかけでゲームが気になってしまいました)
こちらのアカウントでは、このキャンペーン以外も遊び心のある投稿やキャンペーンを実施しているので見てみて下さいね。

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ゲームの世界観を取り入れたキャンペーン設計で、ゲームについて知ることができる!

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事例②:明治 PA-3

概要:明治「尿酸値サロンニュース/PA-3」のアカウントに対して、フォローやいいね、コメント、指定のハッシュタグ投稿をすることで、ポイントを付与するキャンペーン。集めたポイント数に応じて応募できるプレゼントがグレードアップします。
参加方法:フォロー&エンゲージメント
業種:食品・飲食

まず、このアカウントの特徴としては、Twitterアカウント自体を「尿酸値サロン」と称したコミュニティにしている部分です。尿酸値が気になるユーザーが参加(フォロー)したくなるちょっとした工夫ですよね。

RTキャンペーンのように、一時的なものとせず、普段の投稿にエンゲージメントしてもらうことで参加できるので、日常的にキャンペーンを楽しんでもらえる新しい方式のTwitterキャンペーンです。

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エンゲージメントをポイント化する新しいキャンペーン方式。
アカウント自体をキャンペーン化することで、通常投稿にも関心が高まる!

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事例③:瞬間清涼

概要:特設サイト上で脱出ゲームにクリアし、結果をシェアすると、抽選で100名にスッキリ爽快感を味わえる新世代ミント“瞬間清涼”がもらえるというキャンペーン。
参加方法:フォロー&ツイート
業種:食品・飲食

瞬間清涼を探すといった内容の脱出ゲームにクリアしないとキャンペーンに参加できないのですが、このゲームが結構難しくてついつい夢中になってしまいます。そしてゲームを楽しみつつも、しっかりと「瞬間清涼は仕事中のリフレッシュにぴったり」「マスクをしてても目にしみない」という訴求ができています。
通常の投稿で発信しても、スルーされてしまいがちな内容を、キャンペーンを通して伝えた良い例だと言えそうですね。

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脱出ゲームにすることで”キャンペーン感のないキャンペーン設計。ゲームを通して商品特徴を知ってもらう仕組み作り。

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事例④:ケンタッキー フライドチキン

概要:Twitter上でおすすめのチキン部位診断をすると、クーポンがもらえる。
参加方法:診断(チャットボット)
業種:食品・飲食

Twitterのダイレクトメッセ―ジ上で質問に答えていくと、自分がどのチキンの部位のタイプなのか診断してくれるキャンペーンです。
はじめに「ビーフやポークよりもチキンが好きだ‼」という質問があるのですが、ここで「いいえ」を選択すると、「そうは言ったものの、実はフライドチキンが大好きだ‼」「嘘をついていてごめんなさい‼本当はフライドチキンが大好きだ‼」という質問が出てきて、先に進めないまま診断が終了します。
このように少しツッコミどころがあるくらいが、ユーザーが積極的にシェアしたくなるポイントなのかもしれませんね!

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あなたはこれ!と結果が表示されることで、自分ゴト化できる。さらに、ちょっとしたツッコミどころを作ることでUGCの創出にも!

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事例⑤:ベンザブロック

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概要:ハッシュタグ投稿で「あなたのかぜはどこから?」の大喜利に参加。
参加方法:フォロー&ツイート(インスタントウィン)
業種:医療・医薬品

アカウントをフォロー& #あなたのかぜはどこから のハッシュタグ投稿をすることで、Amazonギフト券が当たるキャンペーン。
その場で当たるキャンペーンを実施しつつ、後日ミルクボーイさんが審査員となり、面白かった回答を選定するという内容となっていました。
大喜利キャンペーンも2019年のM-1王者になったミルクボーイさんに選んでもらえるかもとなれば、さらにユーザーのモチベーションは高まりますよね。後日の投稿では、4万近い応募があったとのことで、大きな盛り上がりを見せていたようです。

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その場で当たる×後日抽選で、参加時~キャンペーン実施後もわくわくが持続。芸人さんが審査員となることで、ユーザーの参加モチベーションUP!

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事例⑥:カルビーポテトデラックス

概要:フォロー&RTでキャンペーンに参加。参加ユーザーの中から17名にポテトデラックス1箱、ピタリ賞の人には人形をプレゼント。
参加方法:フォロー&RT
業種:食品・飲食

参加方式としては、フォロー&RTとシンプルなものですが、特徴的なのは、RT数に応じて川口春奈さんが1cmずつ大きくなる、という部分。商品「ポテトデラックス」に絡めた面白みのあるキャンペーンですよね。
6日間毎日参加できるキャンペーンなのですが、毎日途中経過の画像が投稿されるため、その画像の異様さについつい毎日参加したくなってしまいます。
面白いものが好きなTwitterユーザーの心理をよく理解したキャンペーン設計だと言えます。

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自分のRTによって、川口春奈さんがデラックス化するという”参加している感”を与えられる!
途中経過をツイートすることで、毎日参加を促す仕組みづくり

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事例⑦:大阪王将

概要:唐揚げのトッピングを提案するキャンペーン。
参加方法:フォロー&引用RT
業種:食品・飲食

唐揚げに合う破天荒なトッピングを提案することでキャンペーンに参加。1名は実際にメニューとして採用されます。
自分の考えたメニューが実際に店頭で発売されるかもと、結果発表までわくわくが続きますよね。企業側としても、ユーザーの意見を創出できるため、どのような商品が求められているのか?を知るいい機会になります。

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企業の商品開発に関われることで参加モチベーション向上。企業としてもユーザーの声を収集できる機会に!

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事例⑧:ドスパラ


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概要:フォロー&RTでその場で当落がわかるキャンペーンに参加、さらにその中から抽選で1名様にプレゼントが当たる。
参加方法:フォロー&RT(インスタントウィン)、ハッシュタグ投稿で当選率UP
業種:家電

ドスパラさんのアカウントでは定期的にフォロー&RTキャンペーンを実施しているのですが、その中の多くが”ハッシュタグ投稿によって当選確率UPする”座組になっています。ここで注目したいのは、ハッシュタグの設計についてです。
「#10年後のパソコンを雑に予想」「#私のPCに足りないもの」「#一番為になったPC知識」など、ターゲット層に届くことを優先的に考えられたハッシュタグとなっており、ハッシュタグ経由でPC好きにキャンペーンを知ってもらうことに繋がります。
企業公式としてハッシュタグを作成するときには、入れ込みたい要素もたくさんあるかと思いますが、どんなハッシュタグだったらターゲット層が気になるか?投稿したくなるか?に注目して設計してみてください。

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ターゲット層が参加したくなる巧みなハッシュタグ設計。

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いかがでしたでしょうか。
今月は、これまでと少し違う方式のキャンペーンであったり、面白みのあるキャンペーンがありました。

インセンティブの内容なのか、キャンペーンの方式なのか、クリエイティブなのか、ぜひユーザーのモチベーションが高まるようなキャンペーン設計を意識してみてください。

来年もキャンペーン事例をご紹介していきますので、楽しみにしていてください!では良いお年をお過ごしください。

boiteでは…

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テテマーチの運営しているTwitterキャンペーンツール「boite」では、その場で当落が送られてくるインスタントウィンの使用から、キャンペーンの企画設計までTwitterキャンペーン全体のご支援が可能です!

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