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世界一高給なコーヒーはうんこから取れる?嘘のようなホントの話‼

おいおい、冗談は顔だけにしてくれよ。”飲み物”と”うんこ”この決して交わることのない二者がついにフュージョンをして、高級品に進化を遂げるという。
理解不能だ。

「うんこ味のカレーと、カレー味のうんこどっちなら食える?」という質問を真剣に考えていた小学生時代。私の答えは、強いて言えば”うんこ味のカレーである”。うんこ味のカレーであればかろうじて悪ふざけの聞いた”カレー”ということで我慢できると考えたのだ。

〈尻の穴からこんにちは超高級コーヒーコピ・ルアク!!〉

世界一高級なコーヒーは尻の穴からから取れる。
そのコーヒーの名前は、コピ・ルアク 
コピ・ルアクとは

コピ=コーヒー
ルアク=マレージャコウネコの現地名

という意味を持つ
ジャコウネコは非常にグルメで、良く熟れた美味しいコーヒーの実だけを選んで食べる。ジャコウネコが食べたそのコーヒーの実を尻の穴からひねり出す。そのコーヒー豆をよく洗浄し、乾燥させてできるのがジャコウネココーヒーだ!

はじめに思いついた人は誰なのだろうか…。たしかに我が家の近所にもペロペロキャンディにうんこをつけて食べている少年はいたが流石に尻の穴から出てきたペロペロキャンディを食べる奴は見たことがない。

<超高級なコーヒーはいくら?>

そんな、うんこコーヒーのコピルアクの豆ですが、、100gあたり5,000円~20,000円
普通、コーヒー1杯を作るには12g程の豆を使用しなければなりません。たとえば、100gで20,000円のコピルアク豆を仕入れた場合は、8杯分のコーヒーしかできない。それ故、希少価値がでてしまい、高級ホテルのラウンジなのでは、1杯8.000円で出されているのです。

マックのハンバーガー80個買える金額ですね。

<ウンコにまみれているのにおいしくなる理由>

ジャコウネコの消化酵素は果肉だけを溶かして、種子に当たるコーヒー豆は溶かさない、消化されずに残ったコーヒー豆でコーヒーを作る
のだ。また、ジャコウネコが実を食べる時に分泌する消化液がコーヒー豆に染み込み、化学変化を起こし、それが独特の味にするのに貢献するわけです。

通常コーヒー農場で働く人が行う<収穫>、<発酵させる>という作業をジャコウネコが自分の体内で行い、ちょっとアレンジまで加えてくれるというのだからありがたい。

2時間以内に集めることができないと、コーヒーの豆がすぐに劣化してしまいます。その2時間を確実に抑える必要がある。いつ出るかもわからないウンチをてにいれるため猫のおしりと長時間にらめっこすることになるのだ。これは、瞬きも許されないハードジョブだ!

まあ、見る方はまだ、よい。だがしかし!四六時中おしりをガン見されている猫の気持ちになるとそわそわする。ありがとうジャコウネコ。

ジャコウネコの分泌物から取れる香料はよく香水にも使われており、シャネルの香水にも入っているらしい、そんないい匂いなら嗅いでみたいものだ。

〈コピ・ルアクの飲めるお店〉

下記URLに都内にあるコピルアクのお店を見ることができる。チャレンジャーは行ってみてくれ

https://www.google.co.jp/amp/s/teihen3.com/index.php/2018/05/07/post-795/%3famp=1

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應義塾大学を卒業。VR・AR業界へ進出中。寝袋片手に日本各地を旅して回り、無人島サバイバル、地元の映画製作チームで数々の作品に出演経験あり。尊敬する人はワンピースのルフィ、現在、海賊のARゲームを制作中。3Dモデリングイベントの講師。unity勉強中。