JR西日本

西日本旅客鉄道(JR西日本)から総合職として内定をもらう方法(リクルータ面談【1次・2次・3次・4次面談】+最終面談編)

こんにちは、hamariと申します。

現在大手重工メーカーに勤めている若手サラリーマンです。

以前は航空会社の人事系の仕事をしていました。詳しくは以下のブログをご覧いただければと思います。

さて、前回公開した”東海旅客鉄道(JR東海)から総合職として内定をもらう方法(リクルータ面談【1次・2次・3次面談】+本社面談編)”は20人の方に購入いただけました!

本当にありがとうございます!!

今回は、JR総合職を目指す方に向けた記事の第二弾”JR西日本編”です。

累計80部購入いただけました!!
購入いただいた方々、本当にありがとうございます!!
※このご時世なので980円に値下げいたしました。

図3


なお、JR西日本に関しては僕自身第一志望群で内々定まで頂けました。

この記事では、

①自身が体験したリクルーター面談を受けるまでの経緯
②リクルーター面談の全質問事項、雰囲気、場所、日程の全て
③本社面談の全質問事項、雰囲気を含めた詳細
④最終面談における筆記試験と身体検査について
④JR西日本の就活を経験した身としての総括

を赤裸々に解説していこうと思います。

リクルーター面談を受けるまでの経緯、内容、本社面談までの詳細なステップを自分が体験した経験談に基づいて全て吐き出しているので、JR西日本の総合職を目指している方は是非ご覧になることをおススメします。

自分自身が経験したことですが、前回のJR東海同様JR西日本もリクルーター制度を利用しており、選考について不透明な部分が多く、正直自分が選考フローのどこにいるのかがわかりません。

選考情報がないとかなり不安になります。

特に面接始まるといつ最終なのかわからない、どこからリクルーターを信じていいのかがわからない事がありました。(自分も同期、先輩、OBに質問しまくって自分がどの選考段階にいるのかなんとか把握しようとしていました。)

とはいえ、JR西日本の総合職を目指している方々はOBに自分が目指すべき存在がいるかも知れませんが、気軽に

”どのリク面が最重要なんですか??”

”どこまで行けば安心していいのですか??”

といった質問はしにくかったのは事実です。

むやみやたらに”選考は””選考は”と質問しまくると何だこいつと厚かましがられ、選考ルートから外れる可能性も0ではありません。OBと人事、採用担当がどこで繋がっているかなんて就活生には知る術はどこにもありません。

かといって、情報を得られないのも選考途中に不安を生むこととなり、少なからず面接とかでマイナス要素を生み出してしまうのも事実です。

このような背景を経験した身からして少しでも多くのJR西日本を目指す就活生に内定を勝ち取ってもらいたいと思いこのnoteを執筆しました。

この

”西日本旅客鉄道(JR西日本)から総合職として内定をもらう方法(リクルータ面談【1次・2次・3次・4次面談】+最終面談編)

はブログに投稿している

”西日本旅客鉄道(JR西日本)から総合職として内定をもらう方法”

と合わせて読んで頂くことで、このような不安を抱えている、JR総合職を目指している方の不安を少しでも打ち消すことができるそして、間違いなく有力な武器になる指南書となるはずです。

記載内容は以下のようになっています!

1.リクルーター面談~全質問事項記載~
1.1.リクルーター面談1回目
1.2.リクルーター面談2回目
1.3.リクルーター面談3回目
1.4.リクルーター面談4回目
2.最終面談
3.総括

それでは、一つずつ見ていきましょう!



1.リクルーター面談~全質問事項記載~

画像1

まず、初めにやることとしては就活解禁後JR西日本のホームページからプレエントリーします。

ただ、JR東海とは異なりESを提出(3/30〆)してからリクルータから電話がかかってきます。

プレエントリーしただけで電話がかかってくることはないので注意してください。

ESを提出してから1週間以内にリクルーターさんから電話がかかってきます。

上記の流れからわかるかもしれませんが、JR西日本の選考ではESがリクルーターにしっかり読まれています。

なので、ESはきちんと仕上げておきましょう。のちのち楽になります。

JR東海⇒ESはあってないようなもの、リク面第一
JR西日本⇒ESがまず第一、ESに沿ってリク面が進められる

リクルーターはもちろん系統ごとのOB社員が付きます。しかし、自分の大学のOBとは限りません。

では、続いてリクルーター面談の雰囲気、質問内容など詳細に綴っていきます。

1.1.リクルーター面談1回目

画像2

僕の場合、ES提出後に電話がかかってくることを知らずに、JR東海の選考がどんどん進んでいたので正直JR西日本のことはあまり頭にありませんでした。

ただ、ESについては第1回〆切までには提出しました。早ければ早いほうが良いと思ったので。

後に実際に、リクルータさんから聞いた話ですがESの提出順でまずリク面の順番が決まってくから、早めに出すほうが良いとのことです。

ちなみに、このリク面(車両課長が登場するリク面まで)の順番、選考には全く関係ありません。

(上と言ってることが違うじゃないかと思うかもしれませんが、リクルータからの電話がかかってくる順番ということです。ESの第1回〆切と第2回〆切に提出した人ではリク面の順番はもちろん変わってきて、選考にも関係があります。当然第1回〆切までに提出した人のほうが通過率が高い。というよりも80%は第1回〆切までに提出した人だそうです。)

強いて言うなら同じ提出締め切り期間内の人たちの中では、なるべく遅い方が有利かもしれません。

先に受けた同期からどんな感じだったか聞けるので。自分は結構早い方だったので逆に教える側でしたが…

この連絡は必ず電話で架かってきます。

自分の場合は非通知でかかってきました。ちょうど地下鉄に乗っているときにかかってきたため、電話に出ることができませんでしたが、数分後再度かけてきてくださり無事電話に出ることができました。

就活時はどんな電話番号の人でも出るようにしましょう。
JR西日本のように非通知でかかってくることもあり、取り逃してしまうとこちらからかけ直すこともできず、二度とかかってこない可能性だってあります。JR西日本はもう一度かけてくれましたが…

「こんにちはJR西日本のAです。名古屋大学のhamariさんですか?先日は車両系統セミナーに参加していただきありがとうございました。弊社についてもっと知って頂きたいので、もしよかったらカフェでお話しませんか?」
といった風に。

切り口はJR東海と全くと言っていいほど同じでした。

ああ、、、またお話と言いいつつガッツリ選考なのか…と思いましたね。

そして、当日。

・場所は名古屋駅構内の広小路口のカフェデンマルク。
・13時くらいから時間は約1時間30分くらいでした。
・面談は1対1で、相手は車両系統セミナーの座談会でもお話した新幹線の開発を行っているAさん。

図1

以下が当日の流れ。

1.まずはじめにAさんの方から10分ほど簡単にJR西日本全体そして車両系統の業務について説明を受ける。

2.あとはひたすら逆質問。約60分ほど。予定では30分ほどでしたが質問を20~30くらい考えていき、全て答えてくださったので大幅に時間をオーバーしてしまいました。
ここで質問をし続けないと沈黙が続くようなことはありませんが、自分からどんどん質問してくほうが絶対に良いです。
その方がリクルーターからの印象が良くなり、第一関門の課長面談までのリク面がスキップされます。
この質問内容については、その時のリクルータさんに合わせた質問をすれば印象が良くなります。
そのためにも、これまでの座談会でどの社員さんが何の仕事をしているのかしっかり把握しておく必要が重要です。
実際、誰が自分のリクルータになるのかわからないので。
この60分間で第一志望かどうかの熱意を見ているのだと思う。
自分の場合は、JR東海が第一志望でしたがもちろんJR西日本が第一志望であると言い続けました。

3.最後に簡単に質問が飛んできます。
✔なんでJR西か?JR東海やJR東ではないの?私鉄は?
✔長所は?簡単に

4.フィードバックを貰って終了

リクルータさん曰く、事前に好印象を持ってもらえていたとの事だったので非常にやりやすかったです。社員懇談会や車両系統セミナーでもお会いした社員さんだったのも結構大きかったです。やはり、社員懇談会や車両系統セミナーの参加は大事ですね。

上記のような理由もあり、雰囲気はかなり良かったです。面談というよりは相談会のような感じでした。

終わり際には、話し方の問題点についてフィードバックをしてくれました。

第一志望であることは確実に押すべきです。志望度が高いと選考が早く進むようリクルータが協力してくれます。

このリク面1回目については熱意さえ見せれば通ると思います。

連絡の際は非通知でしたが、帰宅後番号付の電話連絡がありました。


1.2.リクルーター面談2回目

画像4

上記にも書きましたが、リクルーター面談1回目終了直後に帰宅後番号付の電話がかかってきました。

リクルーター面談の通過自体はその場で通過することを伝えてもらえていたので日程調整だけでした。

1回目のリク面と社員懇談会や車両系統セミナーでの評価が高かったようで2回目のリクルータ面談を飛ばしてもらうことができました。

本来は、この章で述べるリクルータ長+車両課長面談の前にもう1回リクルータ面談が入ってきます。

「JR西日本のAです。先日は長い時間、お話に付き合っていただきありがとうございました。弊社についてさらに知って頂きたいので、来週の18日にもう一度弊社の者とカフェでお話しませんか?次回なんですけど、私ではなく、リクルータ長のEと車両課長のお二人とのお話となります。」

やはりここでも”お話”の定でした。ただ相手がリクルータ長のEと車両課長との面談が予告されました。

もう既にリクルータではありません。笑

画像5

そして当日

・リクルーター面談2回目はその電話からの6日後、14時から。
・名古屋駅の金時計に集合してマリオットホテルの高級カフェ。
・一杯1000円のコーヒーをごちそうして貰えます。(一口も飲めませんが)
・時間は60分くらいで、面談は1対2。

以下リクルーター面談2回目(本来は3回目)の流れです。

流れと言っても1回目とは全く雰囲気が違いました。

もうがっつり面接です。

席に座って、ドリンクの注文を取ってもらった後、すぐに質問攻めが始まります。

ここはJR東海と同じような感じでしたね。

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西日本旅客鉄道(JR西日本)から総合職として内定をもらう方法(リクルータ面談【1次・2次・3次・4次面談】+最終面談編)

hamari

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3大重工のどれかの総合職 /昔は航空会社の総合職でした。 大学時代はインフラ業界を中心に大手企業より内内定多数頂けました。 https://hamariblog.com/
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