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視座の獲得と視野の拡張

「Best of luck」(From Marty's sign)

プロダクトの成長を考え越境するということを考えた時、今の自分には、圧倒的に視座が足りない。

視座の獲得や視野の拡張を行うべく、プロダクトマネージャーカンファレンス(1st day)に参加。

今回、INSPIREDの著者マーティ・ケーガンさんのセッションで「Product Discovery」、「The Role of Leadership」、「The Role of Management」とプロダクトとして考えるべき内容やそれぞれの役割について聞き、考えることができた。
詳細は、きっとINSPIREDに書いてあると思うので割愛。

それぞれの視野

話の内容から、以下のイメージが湧いた。

Product Oner = The Role of Leadership
Product Manager = The Role of Management

POが見るべきは、ビジョン、プロダクトの原則、優先度、製品の戦略、エバンジェリスト。インセプションデッキ部分。

PdMが見るべきは、採用や配置、メンバーの自己組織化に向けたコーチング、プロダクトのObjective。

重要なこと

きっと、プロダクトへの愛とか、方針とか、プロダクトを左右する事が多いため、何が一番重要かは難しい。

でも、いくつかのsessionを聞いて重要だと感じたのは、メンバーとの信頼関係は、欠かせない。メンバーを信じる事、メンバーに信じられる事。

自身がこれからやるべき事は、「Leadership」「Management」の役割を意識し、それぞれの視座に立ち、見ている視野を理解する。

それから…(個人的な事)

何かに特化する事も重要だけど、やっぱり特化するより、広く有りたいと感じた。
良いものを作るためには一つの視座じゃ足りない。
もっと多くの視座でプロダクトを考えたい。

役割は必要だけど重要じゃない。役割を超えた視座でプロダクトを支える。それが越境するという事なのだと。


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2歳の子供を持つ父。育児は積極的にをモットーに。興味は社員エンゲージメント。目指せチームメンバーの最大化ができるアジャイルコーチ。ストレングスファインダーの強みTop5は個別化、最上志向、着想、戦略性、学習欲。仕事の他に青少年育成と市民のシビックプライドを育てるコミュニティに参加
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