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「カナリー」のユーザー層がまさに熱いターゲット!想定の1.5倍以上反響数を獲得(Haus Mediation株式会社様)

今回お話をお伺いしたのは、ヘアサロンのようなオシャレな内装が特徴のHaus Mediation株式会社が運営する「BELIFE 池袋東口店」様。
2021年10月よりカナリーにご掲載いただいております。

隣ではネイルサロン「BELIFE NAIL」も運営しており、物件を成約されたお客様に「BELIFE NAIL」でのネイル無料招待のサービスを行うなど、不動産会社として新しい取り組みを行っています。

お話を伺ったご担当者様

久保木 亮様 Haus Mediation株式会社/執行役員
BELIFE池袋東口店 /賃貸営業部 営業部長
前職の同期と共に2021年に「BELIFE 池袋東口店」をオープン設立。
賃貸営業部の責任者として営業管理・人材教育を担当。不動産と何かを組み合わせて仕事をしていくというのをテーマに事業を展開しており、2021年12月、不動産仲介店舗「BELIFE池袋東口店」の隣にネイルサロン「BELIFE NAIL」をオープン。

今後も不動産と別事業を組み合わせて暮らし全部をトータル的にサポートできる会社を展開していく。

Haus Mediation株式会社様 WEBサイト

ー 久保木さま、本日はどうぞよろしくお願いいたします!


カナリー導入のきっかけ

ー はじめにカナリーの導入を検討されたきっかけを教えてください。

ユーザー目線で各ポータルを比較

久保木:前職でもカナリーを使用しており、よくカナリーの名前が出ていました。カナリーを含め、自身で各ポータルサイトをユーザー側目線で見ていったところ、カナリーのUIが一番好みでした。

* UI = ユーザーインターフェースの略で、アプリの場合見た目や使いやすさを指す

 

【不動産業界のDX化推進】というBluAgeの考えに共感

久保木:また、BluAge のホームページを見て「不動産業界にデジタル化を推進させる」という考え方も、カナリーが気になる大きなポイントでした。
私自身、10年以上不動産業界にいますが、やはり業界的にDX 化が遅れているというのはずっと感じており...不動産業界にIT 風を吹き込んでくれる期待の意味も込めてお話を聞いてみようと思いました。

ー 前職でもご利用いただいていたのですね!ありがとうございます。
また、カナリーを運営する上で大きなこだわりの一つでもあるUIも好評いただき嬉しいです!

カナリー導入の決め手

ー 弊社との商談後、導入を決めた"決め手"は何だったのでしょうか?

久保木:前職の時からカナリー経由で来店するお客様は若い世代が多いイメージがあり、弊社のターゲットとしている客層がマッチしているというのも大きな決め手の一つでした。ここまでターゲット層がマッチしている反響が届くというのはとてもありがたいです。

従来のポータルにはなかった、新しい取り組み

久保木:また、物件ごとに1社のみが表示されるというような同時問い合わせが起きない仕組みも大きな決め手でした。
今までのポータルサイトにない新しい取り組みでいいなと思いました。

ー 弊社としても、この掲載の仕組みは新しいチャレンジの一つだったのですが、仲介会社様、ユーザーの方々に寄り添った強みの一つとして感じていただけており、よかったです。

久保木:我々仲介会社からするとその入り口だけでもありがたいです!笑

カナリーを導入後に感じた成果

ー カナリーを実際に導入してみて、数字に見える面で何か変化はございましたか?

想定以上の反響数と成約率の向上が実現!

久保木:「BELIFE池袋東口店」がオープンして1年目の、「新規顧客獲得」が一番重要だった時期にカナリーへの掲載を始めましたが、当初の想定以上の反響が来てビックリしました。
エリアや物件の特徴によって変わるとは事前に聞いていたのですが弊社の場合、反響数想定の1.5倍以上きています。とてもありがたいです。
先月の来店~成約率は75%という結果が出ていて(2022年9月現在)、やはり弊社のターゲットとカナリーのユーザー層がとてもマッチしているんだなと改めて感じています。

カナリー反響のお客様の特徴

ー 他ポータルと比較してカナリーの反響から来店されるお客様の特徴はありますか?

ユーザー層の特性が反響に強く出ている

久保木:もちろん各社によって戦略は異なるので、一概には言えないとは思っていますが、弊社の場合、築年数の浅い物件の反響が他ポータルよりも鳴りやすいです。弊社は築20年以内に絞って物件の掲載をしていますが、カナリーの反響は築10年以内の物件への問い合わせが7割を占めています。
他ポータルサイトとのターゲットの層が違うというのが顕著に表れているんだなと感じました。

ー アプリに特化しているというカナリーの特性から、ユーザー層が若いという傾向が出ているのかもしれません!

久保木:若い世代の中でも20代前半・後半、30代前半・後半で探している条件の傾向に違いがあると感じています。特に20代前半の方は基本的に築5年以内にこだわりが強いなど、若い方は築年数の優先度が高いお客様が多いと分析しています。それもカナリーの反響のお客様から知れたことです(笑)

お部屋探し初心者のお客様が多い

久保木:あとは、(いい意味で)お部屋探しに慣れていないというか、初めての引越しだったり、初めての一人暮らしだったり…と、お部屋探し初心者のお客様が多いというのもカナリーの反響の特長の一つです。

ー それは、営業する側としてはどんな影響がありますか?

久保木:我々からすると非常に営業がしやすいです(笑)
親身になってしっかりお話をする、お客様とじっくり向き合う機会をもらえているなと感じています。来店~成約率が向上している一つの要因かなと思っています。

カナリーのみを使用してお部屋探しを行っているお客様が多い

久保木:また、カナリーから来るお客様は、他ポータルは使わずにカナリーのみを使用してお部屋探しを行っているケースが多いと感じています。
実際にお客様からも「カナリーはお気に入り保存がしやすい」という声を聞いており、他ポータルを見なくてもカナリーのアプリのみでのお部屋探しに満足して問合せ→来店まで繋がっているのではないかと感じています。

 

カナリー導入後に取り組んでいる工夫点

ー カナリーを導入後、カナリーから来たお客様に向けて工夫している点はありますか?

若い世代は沢山掛かってくる電話への抵抗感が強い…!

久保木:電話がつながらないお客様には、すぐにショートメールを送るようにしています。ショートメールの内容は問い合わせ物件の詳細ではなく、「LINEでのやり取りも可能ですよ」などといった公式LINE追加のご案内をお送りしていて、基本的にはそこからLINE追加をしてくれるのでやりとりをしていますね。

ポータルサイトからの反響が来ても電話がつながらないというのは、不動産仲介会社がよく感じている課題かと思いますが、弊社にご来店されたお客様へ、簡単にアンケートを取ってみたんです。やはり、「知らない番号から何度も掛かってくる電話は怖い」というイメージを持たれていて「何度も掛かってくる電話にはあまり出ない」と答えるお客様が多かったです。
そういった課題がある中で、カナリーからの反響は若いお客様が多いことから、LINEなら繋がることができたというのも、カナリーの大きな強みだと感じています。

ー そういったところにもカナリーのユーザー層の特性が出るんですね!
他にも何か工夫している点はございますか?

来店前の「やわらかい雰囲気づくり」が大切

久保木:メールは他ポータルと文面を変えるようにしています。1スクロールで見れるよう10行以内で返信したり、固くならないよう絵文字を使用したり…!
また、1回目の架電の際は女性スタッフが電話をするようにし、お引っ越し理由はお伺いしつつ、お部屋探しが初めてのお客様でも、来店しやすいやわらかい印象作りをしています。

まだ導入前ではあるのですが、今後は、美容サロン等で初回来店時に記入する問診票をイメージしたものをフォームで作成し、追客の際にURLでお送りする新しい取り組みを行う予定です。

ー お部屋探しの問診票、おもしろい案ですね!導入後の感想も是非お伺いさせていただきたいです。

今後の「カナリー」への期待

ー 最後に今後「カナリー」に期待する事や今後の展望があれば教えてください!

個人的には、カナリーを主軸のポータルにしたいと思っているくらいマッチしていると感じています。
弊社としては、店舗拡大やネイルサロンの他にも不動産と組み合わせて「BELIFE」を利用するだけで暮らしをトータル的にサポートできる事業を展開していく予定なので、10~20代の単身女性の顧客獲得をしていきたく引き続きカナリーのユーザー層のターゲッティングに期待しています!

また、開発のスピード感にいつも驚きを感じています。いくつか取引させていただいている会社さんがありますが、圧倒的にスピード感があります。
ベンチャーの良いところを最大限に生かしているなといつも参考にしています(笑)
今後も期待しているし、カナリーと一緒に成長していきたいです!

ー 大変嬉しいお言葉…ありがとうございます!弊社としましても、更に反響の質の向上に向けて取り組み、次の繁忙期にはもっとお力になれるよう頑張ります!

Haus Mediation 久保木さま、お忙しいところお時間いただきましてありがとうございました。

 

BluAge・カナリーとは

株式会社BluAge(ブルーエイジ)は、不動産情報アプリ「カナリー」を主軸に不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むスタートアップ企業です。

メインの事業は不動産情報アプリ「カナリー」。アプリに特化した急成長ポータルとして、全国47都道府県に展開しております。
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