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「カナリー」から「質」の高い反響で、来店/成約率UP。自社グループ管理物件の成約数が昨年比150%に!(株式会社アンビション・エージェンシー様)

カナリー通信 | 不動産会社さま向け

2021年3月より弊社ポータル「カナリー」に掲載していただいている、株式会社アンビション・エージェンシー様にお話を伺いました。
株式会社アンビション・エージェンシー様は1都3県中心に店舗を複数展開しており、お客様信頼度No.1(2021年4月 日本マーケティングリサーチ機構調べ)を誇る「ルームピア」を運営しています。

*カナリーへの掲載をご検討中の不動産会社さまはこちらをご覧ください!

お話を伺った担当者様

■ お話を伺った担当者様
鈴木 隆大様
 株式会社アンビション・エージェンシー 事業戦略責任者
入社後 同期トップの成績を修め、2年目より歴代最短で店長に昇格。入社8年目となる今期より、仲介実務を行いながら、事業戦略の責任者を担当。各ポータルサイトの選定、新規事業計画、現場の業務効率を上げるための仕組み作りなど、業務は多岐にわたる。

アンビションエージェンシー様 WEBサイト ▶ https://www.roompia.jp/

鈴木さん、どうぞよろしくお願いいたします!


「カナリー」を知ったきっかけ

カナリー:まずはじめに、「カナリー」を知ったきっかけを教えてください!

鈴木:弊社 ルームピア 池袋店の担当者が不動産テック企業の集まる展示会に参加し、「カナリー」をトライアル導入したことがきっかけです。

そこから実際に実績が出たことにより、弊社運営の「ルームピア」全店舗にて導入に至りました。

私自身、ポータルサイト全般を統括するようになってから、これまで意識してこなかったことに気づきました「このポータルはここが強いが、ここが弱い、来店率が高い、低い……」など、色々分析をしたんです。結果、やはり反響の「質」を意識するようになりました。

反響の「質」とは?

カナリー:反響の「質」とは、どういうところで見極めていらっしゃるのでしょうか?

鈴木:お問い合わせいただいた時点で、お引越しへの意欲が高いのか、低いのかというところが大きく関わってくると思います。来店いただいた際には既に物件を探し切っているという方や、引越し時期が近い方は、引越し意欲が高く、このような反響は「質」が高いと感じます。

他ポータルと比較すると、カナリーを通じた反響について、「量」(反響数)はそこまで多いわけではないが、その分「質」のいい反響が多い印象です。というか、その方がいいですよね。マネジメント側も営業活動を見やすいですし、各営業担当も効率的に働けると思います。

カナリーの「質」が良いと感じる理由

カナリー:仲介営業実務のご経験を踏まえて、そのような感想をお持ちでいらっしゃるということで、ありがとうございます!なぜカナリーからの反響は「質」がいいとお考えなのでしょうか?

鈴木:もちろん、各ポータルによって違いはありますが、PCやスマホの「ブラウザ」で問い合わせるのか、「アプリ」をダウンロードしてお部屋を問い合わせるのか、というところは反響の質に大きく関わってきているのかなと。

アプリからお部屋探しをしているお客様は、ダウンロードをするぐらいですから、じっくりと条件を絞って、吟味したうえでお問い合わせをなさっているように感じます。

その結果、引越し意欲が高いお客様が多く、来店率も成約率も高い結果になっているのだと思います。

また、問い合わせいただいた反響物件でそのまま申込・成約に至るケースが非常に多いんですよね。先月は6割のお客様が1つ目の反響物件で成約まで至りました。

弊社の場合は、自社グループの管理物件をメインにポータルへ掲載しているのですが、カナリーを導入してから、自社グループ管理物件の成約数が約150%(昨年期対比)にまで増えています。

カナリーユーザーに向けて意識していることとは

カナリー:約1.5倍まで増えているのはすごいですね!自分たちが「決めたい!」と思っている物件が成約に至りやすいのは、確かに効率がいいですね。

鈴木:そうですね。ただ、無理やり営業をしているわけではないんです。自社グループ管理物件は、新築内覧会や研修など、積極的に学ぶ機会を設けています。

その物件が気になっていらっしゃるお客様に、それらの知識を踏まえたおすすめポイントをしっかりとお伝えして、後押しをするようなイメージでの営業を心がけています。それによって、お客様も嫌な思いせず スムーズなお部屋探しを実現でき、結果、リピーターの方も多いです。

カナリー:なるほど!無理な営業はせず、お客様の背中を押す営業というのは、カナリーからの反響において大切かもしれないですね。また、社内での研修も積極的に実施されていらっしゃるんですね。

鈴木:はい。これはカナリーを導入して思ったことなのですが、以前よりもお部屋探しに対してのお客様のリテラシーが高くなってきています。お部屋探しへの意欲が高いお客様ほど知識も豊富にお持ちなので、営業担当である私たちも、より勉強して自己研鑽に励もうという雰囲気になっています。

今年はコロナ禍において、お部屋探しにおいて オンライン接客・オンライン内見が増加しました。社内での研修もオンラインにて、リモートで実施しており、普段からデジタルに触れるよう心がけています。

オンライン実施で効率が良くなった結果、研修回数は昨年より2倍ほど増えていて、中間層役職メンバーの業績が上がってきています。

今後の展望と戦略

カナリー:反響の質が高まり、社員も知識を深めていける、よい循環になっていますね!そんな御社では、今後どんなことに取り組んでいきたいですか?

鈴木:弊社「ルームピア」のブランディング向上に取り組んでいきたいです。そのために、TikTokやInstagramなどの各種SNS運用をはじめ、幅広くチャレンジしております。来店してからの対応だけではなく、ご来店いただくまでの部分に力を入れることで、より成約率は高まると考えています。

こういった次のステップを踏んで施策を考えられているのは、営業担当それぞれがより質の高い顧客対応を心がけてくれるようになったからだと思っています。その点では「カナリー」が貢献してくれているかもしれません。

編集後記

左:アンビションエージェンシー 鈴木様 右:弊社カスタマーサクセス 山崎

■取材担当 株式会社BluAge カスタマーサクセス 山崎
カナリーを導入してから、自社グループ管理物件の成約数が昨年期と比べ約1.5倍にまで向上と、驚異的な結果に大変嬉しく思います。カナリー導入の力だけではなく、社内での研修や社員様の積極的に学ぶ意識がこのような結果に繋がっていると感じました。弊社も、更に反響の「質」をこだわり、サポートさせて頂きます!お時間いただきありがとうございました!

アンビションエージェンシー 鈴木様、お忙しいところお時間いただきましてありがとうございました!
今後も不動産会社さまのお力添えができますよう、全力でサポートさせていただきます。

BluAge・カナリーとは

株式会社BluAge(ブルーエイジ)は、不動産情報アプリ「カナリー」を主軸に不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むスタートアップ企業です。

メインの事業は不動産情報アプリ「カナリー」。アプリに特化した急成長ポータルとして、全国47都道府県に展開しております。
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また、不動産会社さま向けデジタル化無料コンサルティングも実施中です。
宅建業法改正による電子契約解禁をはじめ、今後も業界のDXが進む中で「何から始めればよいかわからない」「何を選べばいい?」「表計算を脱却したい」…など、いろいろなお声を頂いております。

各社さまによって解決法はさまざまですので、是非一度御社のオペレーションをお伺いできましたら幸いです👀
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