タベタモノデ ワタシハ ツクラレル

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ノート

小さなご馳走 その27

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

...久しぶりのご馳走投稿となった。

あまりの美味しさに、そしてあまりの簡単さに筆を取った次第。いや、キーボードを叩いた次第。

ピーマンと豚挽肉と塩昆布の炒め物

ほんと、材料をそのままフライパンに投入して炒めただけ、である。

味付けは塩昆布の塩のみ。
旨味を足すために椎茸もインしてみた。

挽肉とピーマンを先に炒め

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きゅん♡
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小さなご馳走 その26

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

時折、暑いさなかふと風が秋の匂いと温度を含んでいるなぁと感じる今日この頃。

秋といえば...

キノコ!
(厳密に言うと、別にキノコの旬は秋ではないらしいのだが...)

スーパーマーケットに行けば一年中見るえのき茸。

どこでこのレシピを見て作ろうと思ったのか、さっぱり記憶にないのだが、
困った時の一品になる、頼れるえのき

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力が湧いてきました〜!
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小さなご馳走 その25

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

今回はおかずと主食のミックス。

ピーマンとナスの肉味噌そうめん

詳しいレシピはこちら。

素麺って、なんかあまりアレンジが効かなくて、いわゆるめんつゆにつけて、時々なぜかみかんの缶詰をいれて(なぜみかんを入れようと先人たちが思いついたのか謎なのだが)、オーソドックスな食べ方しか思い浮かばず、夏の終わりにいつも消費しきれず残

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いつも読んでくださりありがとうございます!
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小さなご馳走 その24

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

おかず?
いや、相棒か。

私の住む地域はまだ梅雨明け宣言がされていない。

が、30度超えの晴天が続いているので思い切って干してみた。

ベランダには梅の良い香りが。

梅酒と並び、毎年少量だが漬けている梅干し。

レシピ通りにやったら潮が析出するくらい塩辛い年もあれば、そうでもない年もあり、
未だバシッと着地点が定まらぬ私

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きゅん♡
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小さなご馳走 その23

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

子どもの頃はあまり食べた記憶がないこの野菜。

モロヘイヤ!

モロヘイヤと卵のスープ。

(ちょっと勢い余って、ゴマ入れすぎ...)

ただ中華風の味付け(鶏ガラスープ)にモロヘイヤを細かく刻み、
溶き卵を流し入れたのみ。

ごま油を少し垂らしたり、ごまをふりかけるとさらに香りアップ!

モロヘイヤは臭みもなく、普通に茹でて

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嬉しくて踊っちゃいます
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小さなご馳走 その22

この季節がやってきた!

そう、梅酒の季節。
今回は意気込んで5kg漬けた(だって毎年すぐ飲み干してしまうので...)。

いつもは果実酒用ブランデーで漬けるのだが、

なんと、梅酒にしたらおいしい日本酒というものがあるらしいことを知る。

クリーミー大久保さん、有益な情報をありがとうございます!!!!

私はちょっと砂糖(黒糖)を多めにしてしまったのでちょっと甘いかもしれない...

が、これも

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またいつでもいらしてください♡
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小さなご馳走 その21

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

ほんと、作るのが簡単すぎて憚られるけど、
簡単なのに超絶美味しいのだ。

大葉のにんにく醤油漬け
(にんにくは大葉の間に挟まっているため見えない)

美味しいから毎年作っているのだが、昨年はこれを浴びるように食べて、大変なことになった。

...そう、冷えにはいいのだけど、大葉とにんにくの体を温める作用が行き過ぎて、ありえな

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きゅん♡
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小さなご馳走 その20

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

なんと、キュウリを炒めてしまいました。

前回のnoteにも、昨日の夜何食べた?の質問項目に書いた。

なんと!って言い方は大げさかもしれないのだが、最初、生野菜で食べるキュウリを炒めようだなんて思考回路には至らなかった。
しかし、今ではどこで見たのか覚えていないが、これをなにかのレシピで見つけたのだ。
初めて見たときはちょ

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小さなご馳走 その19

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

いやいや、今回もおかずではなく、ご飯(メイン)の方なんだけど。

この時期といったら筍ご飯でしょ。
これだけで食卓が華やぐ。

春になると店頭に並ぶ筍。
でも私は数年前まではあまりそれを買おうとは思わなかった。
なぜなら...ずばり

筍のエグミを抜きながら下茹でするという工程が非常に面倒くさいと思っていたから。

なんなら簡

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ありがとうございます。また是非読んでください。
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小さなご馳走 その18

お料理と名乗るのも憚られるけれど、
食べると幸せを感じるおかずたち。

いや、おかずというよりおつまみだ、今回は。

作ってみた。

(画像クリックで記事に飛びます)

どうも私作のは盛り付けがオシャレにならないが...

子どもたちも、わーいおつまみ♡と言って喜んで食べている。←小さい頃から変な言葉を覚えてしまった。

私はまだ干し柿を作ったことがないのだが、お隣さんが冬になると毎年干し柿を軒

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