山口義宏 / Insightforce

マーケティング人材育成SasS グロース X 取締役COO / ブランド・マーケティング戦略コンサルティング会社 インサイトフォース 取締役 / Minimal 社外取締役 / ダイヤモンド社主催マーケリアルサロン等。話題は経営・ブランド・マーケ等。

山口義宏 / Insightforce

マーケティング人材育成SasS グロース X 取締役COO / ブランド・マーケティング戦略コンサルティング会社 インサイトフォース 取締役 / Minimal 社外取締役 / ダイヤモンド社主催マーケリアルサロン等。話題は経営・ブランド・マーケ等。

    マガジン

    • #お店 記事まとめ

      • 2,100本

      思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

    • #マーケティング 記事まとめ

      • 1,048本

      #マーケティングのタグがついた記事を中心に、マーケティングに関する理論や実践についての記事をまとめていきます。

    • #マーケの落とし穴

    • 私たちの #マーケリアル

      • 26本

      noteで #マーケリアル つけて書籍「マーケティングの仕事と年収のリアル」感想やキャリアの振り返り~展望の投稿をしていただくと、こちらの「私たちのマーケリアル」マガジンに紐づけ格納。 あなたのキャリア経験が他の誰かの参考になります。 ハッシュタグ #マーケリアル をつけて投稿してみてください。 筆者の山口義宏とダイヤモンド社の編集担当が全の投稿に目を通しますので、ぜひ!

    • 勝手に戦略考察ソフトバンク

      ソフトバンクの主に事業・ブランド・マーケティング戦略面を勝手に考察したシリーズ記事です。

    #お店 記事まとめ

    思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

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    • 2,100本

    #200 誰を基準にルールを作るべきか

     細かいルールがたくさんあるパプアニューギニア海産ですが、誰を基準にルールを作っているかと考えた時、問題点が見えてきました。  これまでのルール作りは、その時のメンバーの状況に合わせて変化していく感じで、新人が多い時は丁寧に細かく、そしてみんなが慣れてきたらある意味効率を考えて変化させていく。これを繰り返してきました。  しかしこのやり方では問題があると感じ始めたのは、2年前に今の工場に移転してきた時です。規模が大きくなったことで人数が10人ちょっとから20人にまで増え、

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    良い工芸には良いカタリベがいる。【カタリベがいるお店】を始めます

    昨今、工芸のアイテムを取り扱うお店が増えてきました。 有名な産地、聞いたことのある産地、SNSでみたことのあるアイテム。 色んな雑貨屋さんで手に取れる「日本の工芸品」。 少しづつ現代の生活に溶け込み始めていることをうれしく思います。 でも工芸は奥深い。 SNSや書籍でみるだけでは伝わらないことってたくさんあります。〇〇焼や、○○窯の器。など、どこで作られたのか。だれが作っているのかまで走っている。 もちろんぱっと見のデザインや手触りで選ぶのも一つの楽しみです。 でも、も

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    そうだ!工作だ!!

    もう何度目でしょう。 外出しづらい夏休み! ただでさえ猛暑なのに、さらにここにきて第7波とかすごいじゃないですか。 家でまったりするのにも、さすがに飽きた。 そんな時、我が家はもちろん工作だ!! 週末に親子で工作してます。 「なんとかする工作」は、事前に何にも考えずに、材料を切って貼ってしながら、都度考えるという方法を自分に課して、ぶっつけ本番でやってます。 計画とか段取りとか設計とかしたら、本業のプロダクトデザインと同じになっちゃうからね。ぶっつけ本番、ぐちゃぐち

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    D2Cの販売戦略を激変させる?他社製品を自社ECで販売できるコマースプラットフォーム「Canal」とは

    Shopifyを利用している、数え切れないほどのD2Cブランドたち。彼らが自社のECで他のブランドの商品も紹介し、クロスセルを生み出すことで手数料まで得ることができるとしたら──。 これまで「直販」のイメージが強かったD2Cブランドだが、GlossierのようなD2Cを代表するブランドたちは、すでにECを通した直販のみならず実店舗や卸売をはじめている。しかし卸をはじめるとなると各リテーラーとの交渉・契約が必要になるため、スタートアップにはハードルが高い面もあった。 そんな

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    #マーケティング 記事まとめ

    #マーケティングのタグがついた記事を中心に、マーケティングに関する理論や実践についての記事をまとめていきます。

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    ブルーボトルコーヒーの音楽ライブからひもとく、能動的な行動を促すCXクリエイティブ

    2021年9月に配信された「コーヒーと音楽のペアリング」をテーマにしたオンラインライブ「MUSIC PAIRING FESTIVAL」。ブルーボトルコーヒーと3人のミュージシャンによるオンラインライブという意外な取り合わせがSNS上でも注目を集め、視聴者も参加者も大いに楽しめたライブとなりました。 今回はこのオンラインライブを企画した電通CXクリエーティブ・センター(CXCC) クリエーティブディレクター/コミュニケーションプランナーの藤田卓也に、新しい顧客体験のつくり方に

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    マーケティングと広報の違い #1~役割の違い~

    「広報」と「マーケティング」― この2つの機能の違いが何なのか?業界関係者でない人であれば自然に持つ疑問ですが、ネット上の解説を見ていてもあまり個人的に満足が行くものがなかったので、今回記事にしてみることにしました。 元々の意味は?「広報」の元々の意味は「広く知らせること」です。大辞林では「団体が、事業内容や活動状況を一般の人に広く知らせ、理解を求めること。また、その知らせ。」となっています。定義のレベルでは、広く知らせるという手段は明確であるものの、それを実行することによ

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    個人開発でつくったプロダクトはどうやって宣伝する?

    こんにちは、入江慎吾です。MENTAというあらゆるスキルを相談できるパーソナルメンターサービスを運営しています。 今回は一番相談が多い話でもある、個人開発でつくったプロダクトの集客についてのお話です。どのようににPRしていくのがいいのでしょうか。これまでの経験から語ってみます。 広告をだす?まず思いつくのがネット広告です。しかし、最初から広告に頼るのはおすすめしません。まず個人開発ではそこまでお金かけられませんし、PMFを達成し、売上が出てCPAがわかってからで良いと思い

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    総勢50組同時進行の大施策における、コンテクストドリブンの実現とは

    レギュレーション遵守とクリエイターらしさの両立 ──では、改めて概要の説明からお願いします (プランニング S) 「アサヒスーパードライ」36年目にして初のフルリニューアルですから、それはもう、アサヒビールさんが手掛けるプロモーション全体像というのも非常に大きなプロジェクトでした。そこには三つの軸があって、ひとつはテレビCM、もうひとつは飛行船です。 そしてもうひとつが、UUUMで担当させていただいた、インフルエンサー施策です。重要な軸のひとつとして、UUUMを選んでいた

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    #マーケの落とし穴

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    「マーケティングが弱いコンプレックスで投資を見誤る」 #マーケの落とし穴 09

    世の中では、自社のマーケティング力に強い自信を持った会社はごくわずか。皮膚感覚としては90%以上の会社の経営層は「自社のマーケティング力に大きな課題がある」と感じており、マーケティングの強化策を(潜在的には)求めていると感じます。 マーケ力の実際は、一発で施策を当てる華麗な力ではなく、軌道修正を積み重ねる組織力企業の売上・収益が成長したときの話は、さも凄腕のキーマンがマーケティング施策を一発で華麗に狙いすまして当てたようなストーリーになりがちです。でも、現実は異なることが多

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    「商品・サービスは強いのに企業価値・株価が冴えない」 #マーケの落とし穴 08

    世の中には「商品・サービスは強い~知られているのに、企業価値・株価が、商品・サービス力に比べると冴えない会社」が一定数存在します。現場ではなく経営者の目線だと、企業価値の悩みや懸念を持つ方は多いのが実情です。今回は、そんな企業のブランド戦略の落とし穴について。 株価は、企業ブランド力の影響を受ける顧客市場に比べて特殊に見える株式市場も、投資家が「数多くの選択肢から企業を認知・理解して株を買う」というプロセスは顧客市場と同様です。 2022年3月30日現在、日本国内の上場企

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    「ブランドの名前・ロゴ過剰投資の誘惑を退ける」#マーケの落とし穴 07

    ブランディングとは、雑に言えば「顧客・社員・株主など様々なステークホルダーに対して企業や商品・サービスの優れた価値のイメージを浸透させる全ての行為」です。 ブランディングの効果としては、各ステークホルダーとの関係構築と関係維持のコストを低減させるケースがあります。 ただ、特にCI(コーポレートアイデンティティ)と呼ばれる、ブランドの理念・名前・ロゴを変える投資は、顧客市場に向けた投資としては経済合理性のあると言えるものは限られているのが実情です。今回は、ブランディングの中

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    「大手でも小規模でもない中堅企業は市場で埋没しがち」 #マーケの落とし穴 06

    業界において、売上や組織規模が最大級規模でもない、でも、小規模とも言えない。そんな中規模な中堅企業には、中堅企業なりの悩みがあります。 中規模な中堅企業は、“市場におけるポジショニングが中途半端になりやすい”という構造的な問題があり、今回はその対処について。 *説明がしやすいので、この記事ではBtoBサービス企業を念頭に説明します 大手ほど総合力に説得力がなく、小規模な会社のようにニッチにも振り切れない中堅企業の難しさ 企業の規模に応じたポジショニングのセオリーパター

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    私たちの #マーケリアル

    noteで #マーケリアル つけて書籍「マーケティングの仕事と年収のリアル」感想やキャリアの振り返り~展望の投稿をしていただくと、こちらの「私たちのマーケリアル」マガジンに紐づけ格納。 あなたのキャリア経験が他の誰かの参考になります。 ハッシュタグ #マーケリアル をつけて投稿してみてください。 筆者の山口義宏とダイヤモンド社の編集担当が全の投稿に目を通しますので、ぜひ!

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    • 26本

    ”インサイトの筋の良し悪し”を分かつ経験格差を考える

    弊社インサイトフォースは、社名にインサイトとつけちゃうだけあって、非常に振れ幅の大きな「インサイトの筋の良し悪し」を、社員の採用においても、また、プロジェクトの振り返りレビューにおいても企業文化として大切にしている。 しかし、この「インサイトの筋の良い人と悪い人の見極めや育成」は実に難しい。正直、育成のなかで一番難しい。ということでインサイトフォースの経営11期目で、マーケの仕事21年目の私の雑感を書いてみる。 筋の良いインサイトは、形式知な知識の蓄積量と比例しない現実人

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    秋田会~武者修行・参~

    山口義宏氏のワークショップ マーケ界隈で2018年最大のヒット本(たぶん) 著者の山口義宏さんの出版記念ワークショップへの参加レポート。 ◇これは転職を促すような本ではない。 11月14日(水) 夜 【準備】マーケリアル読了&質問準備 【目的】マーケへの理解強化&田端大学準備 【結果】目標より自分の「市場価値と現状」を知ること、話はそれからだ!「市場価値」は自社&業界を合わせて考えるべき■ なぜ自分が今の給料なのか?■ 何年でどれくらいあがるのか?■ 他業界はどうな

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    広報がマーケティングを学び始めて見えていること #PRLT Advent Calendar 2018

    この記事は、「広報LT大会 #PRLT Advent Calendar 2018」の12/17の記事です。 https://adventar.org/calendars/3533 先日開催された #PRLT で、広報ノウハウほぼなしのエモトークLTをした中根です。 広報ノウハウほぼなし個人的振り返りLTでしたが(他の方の発表を見ながら、広報ノウハウをもう少し入れればよかったと思いました汗)、聞いていただいた皆様はその思いの部分をたくさん受け止めてくださいました。うれしかっ

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    【田端大学】マーケティングの仕事と年収のリアルを読み、エンジニアがキャリア相談してきた

    ■前書き先日の田端大学の定例で ・田端 信太郎さん  (著書:ブランド人になれ!,MEDIA MAKERSなど) ・山口 義宏さん  (著書:マーケティングの仕事と年収のリアル(今回の課題図書,以下「マーケリアル」)、デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 など) という、トップマーケターのお二人にキャリア相談をするという非常に貴重な体験をさせて頂きました。 せっかくなので相談した内容と相談に対するフィードバックを記事化します。自分のキャリアに悩んでいる方々に読んで頂け

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    勝手に戦略考察ソフトバンク

    ソフトバンクの主に事業・ブランド・マーケティング戦略面を勝手に考察したシリーズ記事です。

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    「社会正義PRがもたらすチャンスとリスク」勝手に戦略考察ソフトバンク_04

    第4回となるソフトバンクさんの勝手に戦略考察、今回は新規事業に参入する際にお約束となっている「社会正義を訴えるPR」についてです。使い方によって劇的な効果を生むと同時に、相応の批判リスクも伴うあたりを整理しました。 今回も、外からの限られた情報と印象からわかることを、ざっくり考察していきます。 ソフトバンクの事業参入が、日本社会にメリットを生む社会正義PRで世論を動かすソフトバンクが、生活インフラ的な規制業種に参入する際に必ずみられるアクションが、”ソフトバンクの事業参入が

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    「孫さんが直接手がけるのは生活インフラ事業」勝手に戦略考察ソフトバンク_03

    これまで 01「非常識に見えて、基本に忠実な戦略」 02「自前のモノと技術にコダワらない強さ」 と、ソフトバンクさんを勝手に戦略考察してきましたが、同社グループの事業成長を語るうえで欠かせないのは、M&Aや投資を含めた、活発な新規事業への参入です。第三回はこの新規事業における”孫さんの時間という最強の経営リソースの振り分け基準”について考えてみます。 ちなみに、この「勝手に戦略考察」は、「経営者って、こんな基準で考えて判断しているのかも?」という判断基準を、読者の皆様

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    「自前のモノと技術にコダワらない強さ」勝手に戦略考察ソフトバンク_02

    ソフトバンクは元々パソコン用パッケージソフトの流通事業からスタートし、その後は出版社事業を展開するなど、いわゆるハードウェアや技術を自前で提供することが源流の会社ではありません。そのせいか、外からの勝手な印象でちょっと乱暴に言ってしまうと、自前で技術をゼロから投資して長期的に育てる企業文化は薄いように見えます。 (あくまでも企業体質の相対的な印象で、広いグループの中で真剣に技術開発をやっている方もいらっしゃると思うので、読んで気を悪くされたらすいません!) では、技術でなけ

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    「非常識に見えて、基本に忠実な戦略」勝手に戦略考察ソフトバンク_01

    昨日、ソフトバンクの営業利益が初の1兆円超えという決算が発表されました。しかも国内で営業利益1兆円超えまでにかかった年数は、NTTが118年、トヨタが65年、ソフトバンクは33年という最短記録とのこと。 【参考記事】 ソフトバンクがドコモ超えて売上首位 孫正義社長、ボーダフォン買収時を振り返る「当時はSB役員すら笑っていた」 ソフトバンクは、過去10年という単位で見ても他に類を見ないほど急激に国内で認知と好意を高め、成功したブランドと言えそうです。 でも、本屋さんを覗く

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