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#日刊シェアエコニュース すかいらーくが出前館のデリバリーシェアを導入♢楽器シェアリングサービスatsumariがリリース♢8/5に「PoC Ground Tokyo Project」ピッチ大会が開催【2020/7/31】

7月31日(金)のシェアリングエコノミーニュースをお届けします。

①すかいらーく、全国269店舗に出前館のシェアリングデリバリーを導入

ファミリーレストランチェーン店で知られるすかいらーくグループとデリバリー総合サイト出前館は、すかいらーくグループが運営する9ブランドの全国269店舗に、出前館のシェアリングデリバリーを導入すると発表した。

出前館シェアリングデリバリー

シェアリングデリバリーを導入するブランドは「ガスト」、「バーミヤン」、「ジョナサン」、「藍屋」、「夢庵」、「グラッチェガーデンズ」、「ステーキガスト」、「から好し」、「とんから亭」の9ブランド。

すかいらーくグループは、昨今のデリバリーサービスの需要から、同サービスを活用して、出前対応店舗の拡大を進めるとのこと。全国に3000店舗以上ある他店舗も視野に入れ、今後も利用者のニーズに応えながら、順次拡大していく予定だという。


②世界初、個人間楽器シェアリングサービスatsumariが10月にアプリをリリース

「atsumari」とは、ヴァイオリン職人と奏者がお互いの視点から生み出した、世界初の個人間による楽器のシェアリングサービスである。

「使っていない自分の楽器を有効活用したい」という出品者と「気軽に楽器を活用したい」という利用者をつなぐ新しいプラットフォームとして機能。

これまで、ベータ版として運営していたが、正式にアプリとしてリリースされる。


③【東京都主催の実証実験促進事業】新鋭スタートアップ19社、採択をかけた8/1のピッチ大会で競う

東京都は今年度より開始したスタートアップ企業の実証実験を支援する「東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo Project)の採択企業審査のため、『ピッチ大会』を8月5日オンラインにて開催。

ピッチ大会には応募総数90社以上の中から選ばれた、新たなビジネス領域で大きな成長を志向するスタートアップ19社が登壇。

「最先端IoT」「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」の3つの重点領域から実証実験計画を発表。

 なお、採択された企業には最大1,000万円の実証実験費用を支援。

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