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お客様の喜びは自分の存在意義。目指すのは顧客志向のコンサルティング。hiker川添さん/bizhike 仕事の原動力

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こんにちは、bizhikeの上野です!bizhikeではお客様のビジネス支援のため、個性豊かなメンバーが一丸となって働いています。「bizhikeにはどんな人がいるの?」という疑問にお答えするべく、今回はbizhikeでhiker(フロント)を担当する川添さんのインタビューをお届けします。

アクティブさとやわらかさを合わせ持つ!気配り上手のhiker川添さん

川添 繭(かわぞえ まゆ)
リクルート直営の営業チームで営業アシスタントを経験したあと、Web業界へ。ベンチャー企業にてWebディレクター・プランナーとして制作推進業務を約11年経験。2021年12月よりbizhikeにジョイン。キャスター入社をきっかけに、大阪府から奄美大島へ移住。趣味は旅行とダイビング。二児の母。

フルリモートで働きたいけど不安もあった。それを解消してくれたのはマネージャーの渡さん。

ー川添さんはもともとフルリモートで働きたかったとのことですが、それはなぜですか?

私は、自分が興味を持ったことに突き進みたいタイプの人間なんですね。だからプライベートも仕事もそんな感じの生き方をしてきていて。旦那さんが外国の方というのもあってあちこち行き来したいなぁと思い描いていたり、海が好きだから海のそばで仕事したいとか(笑)。

いろいろ考えたときに、フルリモートが一番自分の性に合っている働き方だなと前々から思っていて。前職でも旅行しながら仕事することもあったんですよ(笑)。

ーへぇ~!!いいですね!!

まだリモートが主流になる前の話でしたが、出社しなくてもできる内容の仕事も多かったんです。となると、出社する意味がわからなくなってきて。フルリモートいいなぁと思っていた矢先にコロナがあって、この方向に流れてきた感じです。

ーそこからキャスターに入社した経緯について教えてもらえますか?

顧客対応が好きだったので、最初はキャスターのお問い合わせ窓口の仕事が合っているかなと思ったんです。でも、長時間の拘束があって気になると最初のカジュアル面談で話したら、コンサルティング事業部が一番合っているかもしれないねと言われて。

そのあとにbizhikeマネージャーの渡さんとのカジュアル面談を設定してもらったところ、前向きにチャレンジしてみたいと感じました。興味のある分野だったのと、マーケティングもこれまでちょこちょこ携わっていたから、ちゃんとやりたい気持ちもあったんですよね。おまけに価値観も合うから安心して仕事に取り組めそうだなと思って…もう直感でbizhikeしかないなと(笑)。あまりに感激したので、入社してすぐにnote記事を書いたほどでした。

一番私の仕事を見てくれて評価してくださるのはお客様。喜んでいただけることがうれしい。

ーbizhikeの「ハンズオン支援」について、具体的にどのような支援スタイルなのか気になる方も多いと思います。詳しく教えてください。

bizhikeは、アドバイスだけして「あとは頑張ってくださいね!」という距離感のコンサルティングでもないし、逆に指示待ちで言われたことだけをやる外注のチームとも違います。実行部隊としてお客様のチームの一員として入り、これが必要ですよね、こう進めていくのはどうですか、よかったらこれで進めておきますよ、という感じでお客様と伴走するのがbizhikeの支援スタイルです。

ー現在フロントとしてやっている仕事内容について聞かせてください。

現在は、2社を担当しています。1社は、顧客解像度を上げてコールド化を食い止めるための支援、もう1社はウェビナーの支援ですね。お客様によって支援の内容もさまざまです。

ー仕事のやりがいや、うれしいことはどんなことですか?

私はやっぱり、お客様が好きなんですよね。そしてお客様が一番私の仕事を見てくれて評価してくださる存在だとも思っていて。だからお客様に応えていくことが自分の存在意義としても重要だし、純粋に喜んでいただけることがうれしいんです。bizhikeはお客様が困っていることを解決するサービスなので、お礼の言葉をいただくことや喜んでいただける機会が多くてうれしいです。

理想を掲げるだけではない、スタンスどおりの居心地のいいチーム。

ーbizhikeで仕事をするなかで、いいなと思うところを教えてください。

カジュアル面談の前にNotionを共有してもらったのですが、(※bizhikeでは組織のカルチャーに関する資料やマニュアルなどをNotion化しています)それを読んで会社の価値観を知るなかで、リモートだけど一人ではなくみんなで仕事を進めるんだとわかりました。新しいチャレンジだったので、一人で仕事を進めてお客様に迷惑がかかったらどうしようとプレッシャーに感じる部分もあったんです。

でも、bizhikeのスタンスやトランザクティブメモリーのような考え方、人の時間を奪うことを厭わない質問しやすい環境などがすごくいいなと思って。そういうのって実際に運用されているかどうかってところも重要だと思うんですけど、入ってみるとそのとおりの会社でびっくりしました(笑)。

ー入社してからこれまでで特に心に残った体験などはありますか?

一番は、Slackがスタンプだらけで驚きました(笑)。でもただ和気藹々としているのではなく、困ったときに気軽に相談できるとか、自分に足りない知見を人に聞ける環境の土台を作っているんだなぁと。

もともと私は誰かに時間をとっていただくのが苦手で、一人で粛々と仕事を進めるスタイルになりがちなのですが、物怖じせずにいろんな人に声をかけられるのはすごくありがたいし、安心して仕事に取り組めます。

あとは、リスペクトと感謝というカルチャーがチームに根付いているので、どんなに小さなことでもやったことに対して必ず「ありがとう!」とかリアクションが返ってきて、満たされるんですよね。だから余計にいろんなことをまたやって行こうと思えるし、やりがいを感じます。

ーわかります!!自己肯定感が上がる職場ですよね(笑)。

そうですね(笑)。一方で、より良くしていこうという想いもチーム内にあるから、言うべきことはしっかり言ってくれるんですよね。優しい人が多いんだけど、それはただ甘いだけの優しさではないんです。いい部分はすごく褒めてくれるし、こうしたらもっと良くなるよ!って部分はフィードバックをしっかりくれる。

bizhikeのメンバーは一人ひとり強みがあってレベルの高いフィードバックをくれるので、それをきちんとお客様に還元して満足いただけるようにしていきたいです。

質問して喜ばれる!?なんでも聞ける心理的安全性の高い環境。

ーフロントの仕事をするにあたって不安だったことはありますか?

入社したては「何をわかっていないかが、わからない」という状態でした。お客様に何をどこまで提案したらいいのか?具体的なToDoは何か?がNotionを読んでもわからない部分でした。

ーその不安や疑問はどうやって解消していきましたか?

チームリーダーの石崎さんを捕まえてとにかく聞きまくりました(笑)。石崎さんは仕事の流れを日々の具体的なタスクに落とし込むような、細かいところまでとことん付き合ってくださいました。不安をすべて潰すために小さなことでも何でも聞いて、次に入社する人のために自分が教わったことをNotionに残していくことも同時に行いましたね。

ー学んだことを後輩のために残していく、というところまで実行するのがさすがです!bizhikeは些細なことでも質問しやすい雰囲気ですよね。

聞いたらむしろ「聞いてくれてありがとう!」と喜ばれるし、私も質問されて誰かの力になれたらうれしいタイプなので、とても居心地がいいですね。

顧客志向をとことん追求。「言うだけ」のコンサルティングは嫌だった。

ーこれからbizhikeでやっていきたいことはありますか?

もともとブランディングに興味があるので、bizhike自体のブランドを強くしていくことをやっていきたいですね。ブランディングはロゴがどうとか、ビジョンがどうこうというだけではなく、日々の支援をしっかりおこなうことが一番大切だと思っているので、bizhikeブランドを体現するような支援ができるように取り組んでいきたいです。

あとは、顧客志向という部分には粘り強く取り組みたいです。これまでの仕事でもお客様が大切だと考えてきましたが、前職のWeb制作ではビジネス的な側面がいろいろ強くて、こうすればもっと良くなりそうだと思ってもできない提案も多くあったんですよね。

それがbizhikeでは、本当に必要なものに対して必要な人をアサインして動けるし、bizhikeが最適でない施策の場合は真摯にお客様にお伝えします。私たちがより価値提供できる部分でお客様に最適な施策を提案するのは、顧客志向という面ですごく大事なことだなと考えています。

言いたいことを言うだけのコンサルティングは嫌だなと思っていたので、実際の結果を出してお客様の経営のためになるよう、一人ひとりにフィットした解決策を提示できるようになりたいです。

ー本日は、お時間をいただきありがとうございました!

ありがとうございました!


bizhikeでは価値観に共感してくれる新メンバーを募集中!

最後まで読んでくださりありがとうございました!hiker川添さんのインタビューはいかがでしたか?bizhikeでは、他にもこんなメンバーが働いています!

私たちは現在、新しいメンバーを募集しています。もし私たちの価値観に共感してくださる方がいたら、まずはぜひカジュアルにお話しましょう!

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