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お客様と仲間が本当に喜んでくれることを粘り強く考え続ける。hiker石崎さん/bizhike 仕事の原動力

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こんにちは!bizhikeの川添です。bizhikeではたくさんのメンバーが一丸となってお客様のビジネス支援に携わっています。「bizhikeにはどんな人がいるの?」という疑問にお答えするべく、今回はbizhikeでhiker(フロント)を担当する石崎さんのインタビューをお届けします。

bizhikeの寮母的存在!?hiker石崎さん

石崎 怜奈(いしさき れいな)
早稲田大学を卒業後、楽天市場のコンサルタントとして新卒売上支店1位を達成。2019年からはベンチャー企業でオウンドメディア編集長を務めつつ人事担当も担う何でも屋に。2021年からbizhikeにジョイン。お酒と竹馬が大好きなワンカッパー。

きっかけは渡さんからのDM。リスペクトと感謝という価値観に強く共感

―まずは、bizhikeと石崎さんのストーリーに焦点を当てたいと思います。入社のきっかけはなんでしたか?

端的に言うと、bizhike代表の渡さんがTwitterのDMをくれました。これだけ言うと「渡さんがチャラい」みたいになりますけど(笑)。

―(笑)。

実は、私が以前所属していた会社は、渡さんの元同僚の方々が創業者だったんです。私はそこでオウンドメディアの編集長をしていて、採用のためにTwitterでいろいろと発信していました。それを渡さんがフォローしてくださって、「気が合いそう」と思ってくださっていたみたいで。私も渡さんのTwitterはチェックしていたので前々から「渡さんの考え方いいなあ、わかるなあ」と思うことがたびたびあって。

前職を辞めたタイミングで渡さんから「一度お話しませんか?」とDMが来た時はうれしくて。30分くらい話して、すぐにbizhikeへのジョインを決めました。

―石崎さんが共感したbizhikeの価値観について詳しく聞いてもいいですか?

相手がお客様であれ、チームメンバーであれ、「リスペクトと感謝を大切にしながら、みんなでやっていこう」という考え方ですね。

最初、bizhikeが大切にしているバリューをまとめた資料を見せていただいたんですが、そこに「リスペクトと感謝」について大きく書かれていて。他人の間違いは目に付きやすいし指摘するのは簡単ですが、相手の良いところ、できている部分は「当たり前」と流しがちですよね。それをちゃんとやろうとバリューのドキュメントの重要なパートにわざわざ書いている会社はあんまりないなって。お話しているうちに、渡さんの作る組織なら本当に実行していそう、自分もそこに入ってこの価値観を広めたいと思いました。

―リスペクトと感謝、本当に素敵な価値観ですよね。それが日々の業務の中で息をするように根付いているのは、bizhikeの魅力のひとつですね。

それから、個人というよりは「みんなで上を目指そう」、そのために知見を言語化することにこだわって「みんなで共有しよう」という考え方も好きです。トランザクティブ・メモリーと呼ばれる「組織の中の誰が何を知っているか」を覚えておくとか。

―bizhikeはフロントを担うhiker同士、hikerと実務を担うラボとで膨大な事例や知見を共有しているので、チームで仕事に向き合えて心強いですよね。

お客様に対しても、仲間に対しても、相手が本当に喜んでくれることを粘り強く考え続ける

―石崎さんのbizhikeでのお仕事について聞かせてください。

hiker(フロント)としてお客様の業務支援の窓口を担当しています。今、4社担当させていただいていて、3社はオウンドメディア支援、1社は広告とウェビナー支援です。

社内的な動きとしては、チームリーダーが拾いきれない業務をサポートしたり、相談役を担ったり。人が大好きなので、いつもいろんな人のことをよく観察していて、困っていそうな人や良い取り組みをしている人のことを見つけては、積極的にみんなに発信しています。

―私自身、12月入社したばかりですが、仕事で直接関わる人以外だと石崎さんの名前や姿を見かける頻度が一番高いんじゃないかなと思っています(笑)。

やったー!うれしいです(笑)。

―石崎さんの方から声をかけてくださることも多くて。根底にあるのは「人が大好き」という気持ちなんですね。

川添さんも招待させていただいた「怜奈の部屋」という新メンバーとの1on1も、「どうすれば新メンバーが早くチームに馴染めるかな?」と考えて始めたものでした。

新メンバーにとって相談しやすい相手になりたいという意図だけでなく、その人の得意なことや良い面を見つけて、本人の代わりにみんなに伝えるようにもしています。新しく入ったばかりで自分の良さを発信するのはなかなか大変だと思っているので。

―あの1on1は、とてもありがたかったです!おかげで、自分のスキルが活かせるプロジェクトにアサインされるようになりました。

bizhikeは入社すると最初は実作業を担当するラボチームに配属されるので、フロントを担うhikerチームとラボチームの間に立って橋渡しができたらいいなと思っています。ラボチームのメンバーのことが大好きなので、hikerチームに移った後も接点を持ち続けたいなという思いもあります。

―お仕事についても詳しく聞いていきたいのですが、bizhikeで特に思い出深い案件はありますか?

どのお客様に対しても思い入れは強いのですが、入社直後から関わらせていただいているお客様のオウンドメディア支援が特に印象深いですね。

実はもともとは「お役立ち資料のダウンロード数を増やして欲しい」というご依頼で、オウンドメディアの運営はスコープになかったんです。でも、お役立ち資料を掲載しているメディア自体を伸ばしていく必要があるなと感じて自主的にご提案しました。

今では、記事を作っているインターン生の採用から教育、ミーティング、体制づくりなどにも関わらせていただいています。インターン生がすごく成長していくのが嬉しくて、やりがいを感じています。

―なるほど。bizhike社内での役割とも共通するのですが、「課題発見」のためのアンテナを常に張っているんですね。

そうですね。お客さんの会社、社長さんに本当に喜んでもらうにはどうすればいいんだろう?ということはいつも考え続けています。たとえば「お役立ち資料のダウンロード数を伸ばす」という目的があったとして、「それってどうしてだっけ?」「資料ダウンロードの先に何があるんだっけ」と突き詰めて提案する。そうやって喜んでいただくところにやりがいを感じていて。その方が自分が楽しいので。

―原動力である価値観について聞いてもいいですか?

お恥ずかしい話なのですが、私自身は仕事において「こうなりたい」「これができるようになりたい」というのが全くないんです。原動力は目の前の人、たとえばお客さんだったり、川添さんなどbizhikeチームのメンバーだったりが喜んでくれると嬉しい。そこにモチベーションや生きがいがあって原動力になっています。喜んでもらえたら、泣くほど嬉しくて。

昔は「自分のやりたいことを探さないとダメだよ」と言われることもありましたけど、でも「ないな」と思って。最近はそれでもいいかなと思っていますね。

―自分自身が夢を叶えたい人と、夢を叶える人を応援したい人と2通りあって、石崎さんは「応援したい側」なんですね。

そうです、そうです。いつか寮母さんをやりたいくらいなので。

―本当に人が好きなんですね!逆に答えにくいことも聞いてみますが、苦手なシチュエーションはありますか?

打たれ弱いので強めに言われると一瞬は落ち込むんです。けど、割と性善説を信じているところがあるんですよ。「99%の人は本当は怒りたいわけではない」と信じて接し続けると、たいていの人は変わってくれて、その後いい関係になります。一瞬落ち込んでも、「じゃあどうしよう?」と切り替えて、できる限りの努力をしますね。

その点、bizhikeのチームメンバーは信頼できるので居心地がいいんです。

―たしかに、bizhikeはみんな前向きにコミュニケーションを取るイメージがありますね。

最初の価値観にも通ずることですが、リスペクトと感謝を大切にしているから傷つくこともほとんどないですし、何か違和感のある瞬間があっても「相手に絶対に悪気がない」と信じられるから、安心してコミュニケーションが取れます。お客様のご支援に全力を出せるのは、チームへの信頼感があってこそだなと思っています。

今後はbizhikeの価値観に共感してくれるメンバーを増やしていきたい

―今後取り組みたいことや、そのために今やっていることはありますか?

今関わっているお客様にもっといい支援をしたいのと、それを私だけでなく全員ができるように、知見を言語化することをこれからもどんどんやっていきたいですね。

また、bizhike内部では採用に携われたら嬉しいと考えています。bizhikeは本当にいいチームなのでもっと大きくしていきたいです。

―石崎さんが採用を担当すると新メンバーがたくさん来そうですね!

ありがとうございます(笑)。そのためにまずは、bizhikeは今何を目指していて、足りない部分は何だっけ?というところを考えて言語化していきたいと思っています。

―楽しみですね!今日はお時間をいただき、ありがとうございました!

ありがとうございました!


bizhikeでは価値観に共感してくれる新メンバーを募集中!

最後まで読んでくださってありがとうございます!
bizhikeメンバーのインタビューはいかがでしたか?

私たちは現在、新しいメンバーを募集しています。もし私たちの価値観に共感してくださる方がいたら、まずはぜひカジュアルにお話しましょう!

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