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クラウドファンディングを始めて5日が経過して思ったこと

4/10(金)からスタートしたクラファンが5日間経過したので、プロジェクト開始前から5日経過までに感じたことを書こうと思います。
まず最初に、5日経過した結果がこちらです。

スクリーンショット 2020-04-14 14.23.44のコピー

担当キュレーターが言うには、最初の5日間で20%を超えるかどうかが成功するかどうかの一つの目安になっているそうです。
とりあえず、今私が立ち上げているプロジェクトは目安20%をギリギリ超えているので良かったです。

この記事を見ていただいている方で、浪人生限定メンターサービス「FORPass」に共感して頂けましたら、ぜひご支援してもらえるととても嬉しいです!!
よろしくお願いします。

と、今やっているプロジェクトの宣伝はここまでにして、ここからは始めてクラファンに挑戦したこれまでの過程を書いていきます。

クラファンスタートするまで

スタートするまでは正直、不安の方が先行していました。

・1人も支援してもらえなかったらどうしよう
・SNSで発信しても何一つ反応が出てこなかったらどうしよう
・友人/知人に支援をお願いするメッセージを送って避けられたらどうしよう

などなど感じていました。

ちなみに記事作成にあたり、私自身が一番悩んだことは、記事に載せる写真選定です。
担当キュレーターから、記事を作るにあたり自分の顔が写っている写真があった方が良いとアドバイスを貰ったんですが、写真嫌いな私は手元に写真が本当になくて、何とか探して探して探して・・・と写真探しは本当に苦労しました。
何とか探しだした写真を見たい方は、ぜひクラファン記事を読んでみてください。
https://readyfor.jp/projects/bizamazing-forpass

リターンについて

クラファンの特性は、支援した方にお礼のリターンを提供する必要があります。商品製作のクラファンならば商品をお渡しするで問題ないですが、私のような無形商材でかつサービスの利用者範囲が狭いもの(*)の場合、サービスに直接関係ない方が共感して支援して貰えた場合に何をリターンにすれば良いかを迷いました。
(*)現在、行なっているクラファンは、浪人生限定メンターサービスです。

しかし、リターンは感謝を伝えるメールであったり、サイトへのお名前掲載であったり、自身が提供できるリターン(私の場合は、キャリコン資格を活かしたキャリア相談)など、何でも設定が可能でした。

訴求手段の育成

Readyforでは、掲載されたプロジェクトがReadyfor自体が運営しているSNSアカウントで紹介されるとは限らないため、自分自身で訴求する必要があります。

私の場合は、SNS運用などしたことが無かったので、1からアカウント育成をする必要がありました。ここでも私のクラファンで立ち上げたサービス内容は浪人生向けでありましたが、直接お金を払うのは恐らくご両親など親族関係の方々の場合は多いであろうことが予想されたので、SNS経由での支援は友人以外からの支援は難しいと想像していました。

なので、SNSはクラファンへの直接支援を目的にするのではなく、今後のサービス運営時を見越して浪人生たちや予備校業界の方々にサービス自体を知ってもらうためと割り切って育成することにしました。

ただ、やはりフォロワーが多い人の方が訴求効果は絶大なので、クラファンを始める前までにはある程度の数がいるアカウントを保有しておいた方が絶対に良いです。
お金を出してくれる直接支援だけではなく、イイね!してくれる間接支援の形でもプロジェクト成功の後押しになります。

クラウドファンディングが始まってから

最初にやることとして連絡先を知っている人全員に支援のお願い連絡を個別で1通ずつ送ることと担当者の方に言われました。
個別連絡なので、結構時間が掛かりました。

あと送る前は何か悪評が立ったり避けられたりするかもしれないと思いましたが、まぁそういった不安は杞憂に終わりました。
支援してくれる人は応援メッセージと共に支援してくださいますし、支援までは難しい人も応援メッセージを来れたりします。今の所、私には苦情返信が来ていないので、これからクラウドファンディングに挑戦する人も不安になることは無いかなと思います。

このクラファンを機に久しぶりに連絡を取る友人や知人の方がいて、そういう方ほど支援してくださったりするので、人の縁というものは本当に財産だと感じました。

そして一番嬉しいことは、
「自分のことを信じて応援してくれる人が沢山いる」
という事実です。
この嬉しさや幸せは、実際にクラファンやらないと味わえない経験です。
支援頂いた人たちの期待に応えるという新しく出来た頑張る理由も加わりますので、モチベーションが始まる前よりも格段に上がります!!

協力者がいた方が絶対に良い

私は一人でこのプロジェクト運営やサービス開発などを行なっておりますが、一人で出来ることは限られています。
会社運営もクラファンもやはりパートナーとなる存在がいて、複数人で一緒にプロジェクト運営をしていく方が、成功への確率は高まっていきます。
こういう時は、これまでの自分の人付き合いを狭めてきた過去を後悔します。

最後にお願い

現時点では目標達成できるかまだ50:50の状態ですが、最後まで目標達成できるように頑張ります。
浪人経験がある方など、このサービスに共感いただける方がいましたら、ぜひ支援頂けますと幸いです。

https://readyfor.jp/projects/bizamazing-forpass

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ビザメイジング合同会社の代表。キャリアコンサルタント(国家資格) これから社会へと出てくる学生の人たちが後悔しないキャリアを築き、日本・世界で活躍できるように支援したい。
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