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アーユルヴェーダのトリートメント待ちタイム-趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(9)


トリートメント待ちタイム


診察の時にドクターから、私の
「トリートメント時間は、16時半です」
と言うお知らせがありました。


ランチを食べ終わってから、初トリートメントにワクワクしながら、トリートメントの時間を楽しみにしていました。

ライブラリにある日本語の本を読んで過ごし、
16時過ぎになってそろそろトリートメントの時間だなぁなどと思いながら、
何か準備するのか、
待ってればいいのか、そわそわしながらいると、
チャイが届きました。

届いたお茶はノンシュガーでした。

スパイスが風味が香り高くて、おいしいなぁ…!

熱々のチャイをちょっとずつ飲んでいると、16時25分ぐらいになっていました。

あと5分か…!!

すると、ドアをノックする音がしました。

トリートメントお迎え


え、まだ16時半じゃないけど?

(想定外の出来事に弱い性格)

とりあえずドア開けて、
「Hi」と出ました。

すると目の前に2人の女性がいます。
「Hi!」
私も
「Hi!」
と答えます。

1人が「Treatment」と言いました。

お待ちかねのトリートメントのお迎えでした。

私はそのまま部屋から出て「OK」と言いました。

1人が驚いたように、
「その格好でいいの?」
と言いました。

「? (なんかしたほうがいいのかな?)でもまあ初日だしとりあえずこれで)OK!!!!!」
と私は答えました。

続いて「Soap」と言いました。

バスルームの石鹸が必要なようです。

彼女と私は部屋のバスルームに入り、石鹸ケースごと持って、トリートメントルームへ行きました。

トリートメント前儀式


トリートメントルームに行くと、女性のドクターがいました。

「最初に、この治療がうまくいくように神様にお祈りをします」
とドクターは言いました。

ドクターは、私に、
「ルピーはある?」と聞きました。

私はルピーを持っていなかったので、
「そーりー、アイドントハブルピー」。

するとドクターが
「Wait a minite」
といい、トリートメントルームから出て行きました。

そして、彼女が戻ってきた際に、その手には1ルピーのお札です。

それを部屋の奥のへこんだ、棚の神棚的なスペースに置きみんなで手を合わせます。

ドクターが祈りの言葉を捧げました。

このお祈りが終わったらドクターは出て行きました。

次はトリートメントに入ります。

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副業でライター、ブログの記事作成からブログ運用、Twitter記事作成から運用まで行っています(自分のは放置ですが…)。小説なら初期の森博嗣などミステリが好きです。シナリオ作成の実績:Youtube動画シナリオ2件他。 Tiwtter:@biyotoma
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