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「自分の力で稼げるようになりたい」と言っているあなたへ

仕事で使えるコミュニティアプリ「BiSE」(バイス)の開発をしている小林慶志郎です。
信頼できる人、自分の好きな仲間だけを集めて、情報交換や仕事のやり取りをするためのスマホアプリを作っています。
(2/28にアプリをリリースしました!)

先日、「自分の力で稼げる人」ってお客さんに求められてるんだっけ?というテーマで書いてみました。

今回はそこから派生したお話です。


自分の力で稼ぐために、やってること合ってる?
「自分の力で稼げる」ことは、食いっぱぐれないために最低限の力をつけるという意味では、必要なことだとは思います。
ですが、厳しい言い方をしてしまえば、そんなの最低条件というか、人材不足で苦しんでる職種もあるので、ポジショニング次第で食ってくこと自体はそんなに難しくないと思います。

みんなが言ってるのは、
「自分でやりたい仕事を選んで、その仕事で食っていきたい」
なのかなと思います。(そこまで具体化されてない人がほとんどにも見えますが。。)

なのに、みんな寄ってたかって動画編集やプログラミングを始める。
むちゃくちゃレッドオーシャンだし、ほんとにそれ、やりたい仕事なのかな?と疑問に思います。

そりゃ出来ないより出来た方がいいとは思います。
けど、どうせ今から映像の勉強するなら、ARやVRの方がいいでしょう。

え?どうやるの?初期投資にお金かかりそうじゃない?
と思ったのであれば、それが競争相手にとってもハードルになっています。
だからこそ価値が出る。


何を目指すべきなのか
では、どんな存在を目指していくべきなのでしょうか。

「自分の力で稼げる」=「独立」や「自立」みたいなイメージで考えている方も多いかもしれません。
それには、自分の得意技だけでなく、営業活動からお金の心配まで、本当に幅広くのことに対応しなければいけません。みんなが、それらをできるようになるのは、あまりにも効率が悪いです。

そんな中で、何を目指すべきなのか。
私が思うのは、一人で食べていけるようになることではなく、
「自分がやりたいことをやりながら、自分には出来ないことを支えてくれる人を作れるような働き方」
だと思います。ちょっと言い回しが長いですが。。

やりたいことを突き詰めていったときに、オールラウンダーになる必要はありません。
「ちょっと欠落してる所はあるけど、この能力があるから一緒に仕事したい」と思われるくらいがいいですよね。

とすると、今みんなが飛びついてることではなく、「みんなとちょっと違うこと」をやるべきだと思いませんか?

(くれぐれも、動画編集やプログラミングの勉強を否定しているわけではありません。基礎教養として、幅が広がると思うので!)

お互いの足りないところを補い合って働けばいい
そう考えると、一人で食べていける必要なんてないんです。

「自分の得意」を信じてくれる人がいて、
「自分の不得意」を補ってくれる人がいて、
お互いに自分の仕事をやりながら、必要に応じてチームを組んで仕事する。

取引関係だけじゃなく、お互いの信頼関係のうえでこの補完関係が成立するのであれば、自分の「得意」や「やりたいこと」に集中できるし、働き方はもっと可能性が広がるはずです。


BiSEは、そんな仲間とコミュニケーションをとるためのプラットフォームです。
2月末にアブリをリリースしました。

今のアプリは「既に知っている仲間」と繋がるためのツールです。
今後、新しい出会いを作り出すための仕組みも追加していく予定です。

もし今、チャットツールなどでの仕事のやり取りに使いづらさを感じている点などあれば、ぜひBiSEを試して見てもらえればと思います。

BiSE公式サイト
https://www.thebise.com

アプリダウンロードはこちらから
AppStore(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/bise/id1546033392
PlayStore(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.thebise.bise


小林慶志郎

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昨春、緊急事態宣言が出た頃、外出自粛が謳われ、会社にも行けず、飲みにも行けず、ひとりひとりが孤立していくような気がして、この先コミュニティって重要になるよね、という本を書きました。(Kindleで発売中です)

「コミュニティと生きる時代 〜withウイルス時代の仕事と組織のカタチ」--小林慶志郎


BiSE公式サイト
https://www.thebise.com

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お仕事系クローズドコミュニティアプリ「BiSE(バイス)」の企画・開発を手がけている小林慶志郎です。 アプリやサービスの検討を進める中での気付き、感じたことなどを発信していきます。