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私がBDRに参加を決めた理由(スタッフ:しおり)

自己紹介

千ちゃん

こんにちは、はじめまして。
臼井志織と申します。ウスイシオリなので、周りからは「うすしお」と呼ばれていて、普段は東京の大学に通いながら飲食店でアルバイトをしています。

私は中学生の頃父の仕事の都合で海外に住んでいました。
それがきっかけなのか、国内外問わず旅行が好きです。
長期休暇を使ってこれまでの大学2年間でフィンランドやバルト三国、ロシア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、台湾などを訪れました。
旅の記録は私のnoteにまとめているので詳しくはこちらを見ていただけたらと思います。

私は衣装制作やショーの演出などに、これまで全く関わったことがありません。
そんな私がどうしてBDRに関わることになったのか、今回はその経緯と私の想いを綴ります。

BDRにかける想い

出会いは本当に偶然でした。
Twitterを流し読みしているときに、「bosyu」というサービスを見つけたんです。
長引いていた春休みで暇を持て余していた私は、さっそく開いて色んな募集を覗きました。
ちょうどこの頃、暇だった春休みにコンサートのDVDを観漁って、ファッション雑誌をぱらぱら流し読みすことが多かったことから衣装や演出に興味を持ち始め、「こういったものに関わることはできないかな」と感じていたのです。

そんな中で偶然なのか必然なのか、私の目にとまったのはBDRの募集でした。

【人生を表現する】ファッションプロジェクトの運営スタッフを募集

bosyuのぺージに貼られていた貼られていたリンクをクリックし、BDRのnoteを読んでいくうちに、コンセプトを徐々に理解し、共感していきました。

Twitterを見て、HPを見て、どんどん興味が湧いてきました。
私は、誰かが一歩踏み出そうとしているその瞬間、そしてそんな瞬間を応援することがすごく好きです。ただ、自分が一歩踏み出すのは、怖くてちょっと苦手です。

もしBDRに関われることになったら…モデルさんの人生とどれだけしっかり向き合い続けられるだろうか、関わったことのない私は新しいことにチャレンジできるだろうか、主体的に動き続けられるだろうか…こんな風に何かを始める前はどうしても怖くなります。
だから一度画面を閉じました。

しかし、閉じた後もずっと、コンセプトや去年のモデルさんたちの表情が頭から離れなかったんです。

「やっぱり応募しよう。」
結局BDRに出会ったその日のうちに、代表のユウカさんにメッセージを送りました。

BDRに関わり始めて、BDRを作るスタッフみんなが本気でモデルさんの人生と向き合って、イベントを創りあげようとしていることが分かり、本当に関われて良かったと思っています。
それと同時に、私はこのBDRの色んな可能性も感じました。

巻き込める幅がほんとうに広いプロジェクトです。きっと自分の人生と向き合い一歩を踏み出すというのは、多くの人が大切に思っているんじゃないかなとも感じています。

最後にBDRのコンセプトで私が一番共感して、本当に好きだなと思っているところをお伝えします。

BDRは今までの人生を振り返って受け止めて「次の一歩を踏み出すこと」を大切にしています。

「人生を変える」のではなく、「次の一歩を踏み出す」のです。

些細な言葉のニュアンス違いなのかも知れませんが、ここにBDRの想いがつまっていると感じました。
このこだわりや想いが、まだ直接会ったことのないスタッフとモデルさんとみんなを繋げているのだと思います。

約1年後のBDR当日が今から本当に楽しみです。
これからよろしくお願いします!

(編集:響あづ妙)

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想いを読ませていただき、
しおりさんがBDRに偶然出会い、不安を感じながらもBDRに参加をしたいと思ってくれたことを本当に嬉しく感じました。

旅が好きで普段からnoteを更新しているしおりさんにはBDRのSNS更新やPRの部分を担当してもらいます。
関わるスタッフみんなが初めてながらも「やってみたい」という想いで携わるこのプロジェクトから日々刺激を貰っています。

もし記事を読んでいただいた方の中で「何か携わってみたい」と感じる方がいらっしゃいましたら、是非一度Twitterまでご連絡をください。

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