自動車とオートバイの融合により生まれた電動コンセプトカー「R RYZR」
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自動車とオートバイの融合により生まれた電動コンセプトカー「R RYZR」

Jun

以前11月12日のeVTOL(電動垂直離着陸機)の記事でお伝えした、人間の移動手段のすき間で唯一無かったのが、オートバイと自動車の中間に位置する乗り物が、ここに誕生しようとしている


上海汽車集団(SAIC)の傘下で「MG」ブランド(中国国内向けはROEWE)のデザインを手掛ける「SAIC Design Advanced London」だ


SAICが新たに立ち上げたEVブランド「R」向けの新たなモビリティコンセプト「RYZR」を発表した。


R RYZRの設計コンセプトは、モーターサイクルの俊敏性と自動車の安定性という究極の使いやすさを追求。


導入されたウェアコンセプトは、アプリやキーを必要とせず、オーナーの専用ジャケットをクルマが認識するだけで、モーターが始動するというものだ

各輪にハブレスタイヤを配したオープンホイール構成は、スリリングでありながら安全な都市体験に不可欠な完全な可視性と空間認識を提供する。


中央に取り付けられたステアリングコントロールには、ドライブバイワイヤ技術が採用され、左右どちらのライダーでも操作できるよう瞬時に切り替えが可能だ。


ドライバーのジャケットがキーの代わりとなり、最先端のテクニカルアパレルと拡張現実(AR)を組み合わせることで混雑した日常空間からの脱出が可能になり、


「R」が掲げるブランドフィロソフィー「エフォートレス・パワー(楽々と発揮されるパワー)」を体現している。

モビリティの電動化により、AI技術による自動運転技術なども進んでくると、従来のエンジン中心の設計から解放された、さまざまなフォルムの乗り物が今後市場に出てくるのかもしれない


出典元(含写真)は下記URL参照
https://engineer.fabcross.jp/archeive/211122_ryzr.html
https://motor-fan.jp/genroq/article/10288/
https://www.saicdesign.com/post/r-ryzr-get-out-ride

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