見出し画像

ピクニック~海外でも俳優活動するようになったきっかけ〜

note「わたしと演劇とその周辺」

ピクニックをしたら良いんじゃないかなって思ったの。
カジュアルに、外で、みんなで。
木曜日の4時に公園に集合。
This is a potluck style picnic.

僕が文化庁海外研修で大変お世話になった
アーツクラブシアターの方からピクニックのお誘いのメールが来た。

ピクニック。
音がもう好き。
聞いても
読んでも
楽しい気持ちになる。

ところで、potluck styleってなんだ?

ポットラックスタイル
参加者が、それぞれ食べ物や飲み物を持参して、
それをみんなでシェアして食べる形式のことらしい。

ちなみに夏のバンクーバーは夜9時ぐらいでも明るいので
4時でもまだまだピクニックができちゃうのだ!

メールを返信して、手帳にPotluckって入れた。

当日4時ちょっと前に着いたのだが、全然人がいない。
大体いつもこんな感じでのんびりとしていて、なかなか始まらない。
みんな色々な事を話しながらコミュニケーションを取りながら
のんびりと進めていく。

アーツクラブは定期的に色々なワークショップを開催している。
脚本、俳優のワークショップ
身体表現だったり、子供たちを対象にしたもの
ミュージカル
プロ俳優のメンテナンスのためのワークショップ
有料、無料
幅広くやっている。

昔学生の頃にドラマクラスで演技をやったことがあって、
興味があって参加した
おじいちゃん、おばあちゃんにもワークショップで出会った。

かなり開かれているワークショップだから、
いろいろな人と一緒に芝居をすることが出来るのは楽しい。

今回のピクニックは、
以前アーツクラブのワークショップに参加した人たちが中心に集まっていた。

どのワークショップに参加したの?
普段は何をしているの?

俳優だよ
学生だよ
昔クラウンを
プログラムの仕事を
先生を
俳優になりたくて
脚本家になりたくて
ビジネスを
特に何も
お家でのんびり

色んな人がいた。

僕がこのピクニックで色んな人に出会い
会話をそれなりにしたのは
開始と言っていた午後4時から2時間くらい経った午後6時を過ぎた頃だった。

それくらい経つと人もそれなりに増えたが
すでに帰った人もいた。
みんな自由。
開始時間の4時にはほとんど誰も来ないし

途中で来て
みんな帰りたい時に帰る

こんなふうに気楽に出来るのはいい。


飲み屋だったりレストランでみんなで飲んだりするのもいいが

明るい時間にこんなふうに過ごすのも良い。


ご報告

ジャパニーズ インプロ ショー in バンクーバーに出演することになりました:)🇨🇦
https://www.eventbrite.ca/e/japanese-impro-show-tickets-406560141327

もしバンクーバーにお住まいの方やその時期に来る予定がある方は
よろしければ是非とも遊びに来てください🎭
英語だけでなく、日本語も交えてやります;)🇯🇵

詳細
Japanese Impro show in Vancouver!
2022年9月7日(水)開場 7:00pm / 開演 7:30pm
ディレクター: Rina Shimomura
キャスト: Kohei Suzuki, Jupitar Ishida, Haruno Niiyama, and Yuki Kedoin
このショーは即興演劇や大喜利などの日本スタイルのコメディを楽しんでいただけます。ほとんどのシーンは簡単な英語で行われ、日本語を話すシーンもあります。英語があまりわからない方でも楽しんでいただけます。
チケットはこちらから

About this event

Join us at Tightrope Theatre for an evening of improv and Japanese-style comedy, Oogiri. The majority of the show will be in Japanese, some scenes in simple English. Even if you do not understand Japanese, you can still enjoy the show!
Director: Rina Shimomura
Cast: Kohei Suzuki, Jupitar Ishida, Haruno Niiyama, and Yuki Kedoin
Doors 7:00pm / Show 7:30pm
Tickets $20→https://www.eventbrite.ca/e/japanese-impro-show-tickets-406560141327



祁答院雄貴の記事はこちらから。
https://note.com/beyond_it_all/m/ma8d0b9a1a15c


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note「わたしと演劇とその周辺」

読んでくださり、ありがとうございます。 このnoteの詳細や書き手の紹介はこちらから。 https://note.com/beyond_it_all/n/n8b56f8f9b69b これからもこのnoteを読みたいなと思ってくださっていたら、ぜひサポートをお願いします。

note「わたしと演劇とその周辺」
何かしら舞台芸術との関わりを持つ人を書き手として、「その人がどんな活動や生活をしているのか。また、そこから何を感じ、何を考えているのか」ということを読んでもらえるように、エッセイや手記、ドキュメントのようなものを、発信しています。