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“iPadmate “ ぐらし

「noteラボ」登録者100人突破記念

この記事は「 iPadmate」内での noteラボ というサークルの
「あなたとわたしのiPadmate」というリレー note 企画です。

7月12日 担当のベブちです。
リレーのバトンは  Saki さんから受け取りました。
素敵な note ありがとう。


記事の一覧はこちらです


 出会い

2019年の2月頃だったと思います。
いつものようにYouTube サーフィンをしていた時に
YouTube「Crazy iPad Pro」 amity-sensei の動画を見つけました

衝撃的な動画でした。
iPadでこんな素敵なデザインが出来るんだ!
それも、紙に描くように
アップルペンシルでサラサラと描き、ポンと色を塗る。
わたしと amity_sensei との出会いです。

早速 Apple Store の HP 行き、iPad Pro 11インチ、アップルペンシル
キーボードフォリオを買いました。結構な初期投資なので、途中で投げ出せないなというのも正直な気持ちでした。

それからは、毎日片っ端から YouTube を見ながら練習しました。どうしてもついていけない時は、再生速度をスローにして先生の声をオッサンにして何度も行ったり来たりしながら数をこなして行きました。
この生真面目な性格が学生時代に発揮されていたらと思うと残念でなりません。(笑)


◉ iPadmate ぐらしのスタート

先ず ipad の基本操作と機能の確認からはじめました。
第一世代の ipad を買って以来ですから、何年ぶりになるでしょう
再度いちからのスタートです。
少し慣れたところで、次は Procreate をはじめる前の環境設定です。
先生の代表作とも言われているスタバのストロベリーフラペチーノの描き方をマスターしたいと思い挑戦すること数しれず、しかし基本のレイヤーなどが分かってない超初心者のわたしが思うように行くわけはありません。
泣く泣く、スタバはいったん置いておいてどんどん先に進みました
もちろん、全く歯が立たないティップスがいくつもありました。

わたしの学生時代にはパソコンはおろか携帯もなく、アナログでしたから仕方がないといえばそれまでなのですが、描けるようになりたい気持ちが強く練習しました。
ここで恥ずかしながらご披露
こちら最初のトライ 途中で挫折!

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愚直に半年ほどたったとき再びスタバに戻ってみました
レイヤーの意味が少しわかってきた段階

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いくらかマシになったけど、でも満足できるものではありません。
まだまだレイヤーの中は混乱しています。
iPad を片時も離さず右往左往している中、2019年の10月に
amity-sensei が主催するオンラインサロン「ipadmate」ができました
当然、真っ先に入会しました。


「iPadmate」ではmate むけに詳しい解説や、mate 向けの課題(宿題)が出て成果物を Slack に提出すると直接添削してもらえたり、寸評をもらえたりします。また、mate からのイイネやコメントも励みになります。
サロンメンバー(現在約800人)は、わたしのように初心者からプロのイラストレーターやデザイナーの人たちがたくさんいます。

分からない事があると質問コーナーで親切に教えてもらえたり
単純な毎日が iPadで作業しているとあっという間に過ぎて行き
母の介護のストレスすら忘れてしまうほどでした(98歳のわたしの母)

◉ コロナ

2020オリンピックイヤーの今年は東京オリンピックに向かって開発や建設が始まっていました。しかし、世界規模でコロナウィルスが蔓延してオリンピックは前代未聞の中止となりました。そして人生初の緊急事態宣言が出て外出制限になりました。

母の介護でもともと仕事の外出や遊びのお出かけに制限がありました。
そこに畳み掛けるように家に閉じこもらざるを得ない毎日が、更に厳しいものとなってわたしに押し寄せました。
介護の方々(ヘルパーさん・看護師さん)は頻繁に来てくださるのですが、コロナのせいで、世話が終わればすぐ帰ってしまいます。
耳の遠い母に話しかける元気もなく、そのうちに声が出にくくなりました。

「iPadmate 」 の中の ZOOMの森 が24時間開放になったのは折りしもそんな時でした。何時にログインしても誰かいてくれる、誰かの声が聞こえ呼びかければ応えてくれます。コロナの恐怖を忘れ、以前より人との距離が近くなりました。そしてZOOMの森で毎日暮らすようになりました。

森では、それぞれが自分の作業を手元配信してたり、食べ物話しで笑いあったり、Affinity Designer (苦手)について教えてもらったり、毎日夜遅くまで楽しく過ごしたおかげでいつになく充実し、世の中の混乱や嫌なニュースを避けて過ごすことができました。

下記、 森の主催者 SATOON さんの記事を読んでいただければより詳しい雰囲気がわかると思います。


 他のサロンと違うところ



ベブちのトリセツ
を読んでいただければわたしがどんなサロンに参加しているかわかってもらえると思います。ライフハック系とビジネス系が主です。

他のサロンでは受け身で情報を得ることが多く、大人数のサロンの中で自分の個性を主張するには、時間と行動力とメンバーからの信用を得るためにかなりの能力を要求されます。仕事も家庭も犠牲にした友人を数多く見てきました。もちろん何もせず黙ってみているだけでも問題はありませんし、充分な情報を得ることができます。

「iPadmate」
は mate の方から amity_sensei にいろいろな企画の提案もできて週末のオンライン配信で 先生の他に mate の誰かが講師となり各自の技を伝授してくれる楽しい学びの時間があります。
皮肉なことに「コロナ」の影響で文字通りオンラインでのつながりが密になり、新しいサロンの形を作ることができたのではないでしょうか。

「IPadmate」は iPad と言うガジェトを使っての参加型のサロンです。
自分自身をで表現できてmate がお互いにセンスやデザイン手法を高められるオンラインサロンとして知る限りではオシャレな勉強の場になっていると思います。

YouTube と配信と「iPadmate」の中での課題(宿題)を惜しみなく教えてくださる先生に対してわたしができることは、個性的な感性や卓越した技術を吸収して、自分のなりかった「イラストを IPad で描く」という目標に向かって一歩でも近づくために諦めずこれからも自分なりのペースで練習して夢を叶える事でしょうか。
いつの日か必ず!!

これからも 「IPadmate」ぐらし
続きます。

さて次は、明るいママであり個性的なイラストレーターの Lomis (ロミ)さんです。よろしくおねがいします。





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2020年はコロナウィルスによる地球がひっくり返るほどの大惨事が起きました。 2021年は...........コレで行く!